あのクレオパトラもムダ毛に悩んでいた?!脱毛の歴史をご紹介
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あのクレオパトラもムダ毛に悩んでいた?!脱毛の歴史をご紹介

 2016/12/20 脱毛の基礎知識
この記事は約 6 分で読めます。 747 Views
    脱毛の歴史をご紹介

    現在の女性だけがムダ毛に悩んでいたのではなく、あのクレオパトラや平安貴族など昔の時代を生きた女性も同じように悩んでいました。

    研究に研究が重ねられ技術が進展し、今の高度な脱毛技術が存在します。
    現代に生きる女性のみなさんはハッピーです!
    肌への負担が軽減され、痛くない脱毛の施術を安い価格で受けられるからです。

    昔の女性がどのようにムダ毛処理していたのか気になる方や
    最新の脱毛技術がどこまで進化しているのか知りたい方へ!

    この記事では、
    ①古代からの脱毛技術の発展の歴史
    ②最新の脱毛技術
    をご紹介します。

    この記事を読んで、今の脱毛環境がいかに素晴らしいか、知ってください!

    脱毛はいつから始まった?脱毛の歴史に迫る!

    人類がどのようにムダ毛と戦ってきたか、脱毛方法の変遷をご紹介します。

    脱毛 歴史

    平安貴族、クレオパトラもムダ毛と戦っていた

    今から2万年前は石や貝をこすり合わせ、毛を削り取って脱毛していたそうです。

    また、紀元前4000年前のオリエントでは、硫黄と石灰、でんぷんを水で溶かし、脱毛剤として使用されていたようです。さらに同じ時代に地中海ではひもを使って毛を挟み、抜くという方法で除毛されていたようです。とても痛そうですよね(笑)。

    紀元前30年頃には、あのクレオパトラが、ブロンズのカミソリを、砂糖とハチミツを混ぜ合わせたものと一緒に使用していたと言われています。

    日本においては、平安時代から「毛抜き」があったようです。平安貴族の女性は眉毛を毛抜きで抜き、白い粉をつけ、上から墨で眉毛を書いていたそうです。

    そして、江戸時代にはデリケートゾーンの毛を線香で焼いていたそうです。今で言うヒートカッターの先駆けといった感じでしょうか。

    時代ごとに、身近にあるもので様々な試行錯誤を繰り返してベストなムダ毛処理方法が編み出されていますね。

    電気分解法 選択的光熱融解理論
    19世紀に「電気分解法」が発明されたことでニードル脱毛技術が開発される

    日本では江戸時代から「永久脱毛」を実現するため、色々な試みが行われました。例えば、毛を抜いた後、わざと不衛生な針を毛穴に入れていました。これは毛穴の中で炎症を起こさせて、毛穴をふさぎ、新しい毛が生えてこないようにするためです。もちろん、この方法で永久脱毛することは無理ですし、むしろ肌トラブルを引き起こしてしまいます。

    その後、日本が明治時代になった頃から、永久脱毛が可能なニードル脱毛の開発が進みます。
    ニードル脱毛は「電気分解法」「高周波脱毛法」「ブレンド脱毛法」の3種類に分かれます。

    まず、「電気分解法」が発明されます。アメリカの眼科医であるチャールズ医師が直流電流を用いて、逆さまつ毛を永久的に生えてこなくする方法を発見したのです。この後、「マルチプルプローブ電気分解脱毛器」という複数の針を同時に使用できる機械が開発され、脱毛時間が短縮されました。

    次に「高周波脱毛法」が誕生します。これは、1924年にはフランスのアンリ医師により発明されたもので、ダメージの少ない高周波で毛を刺激し、毛を抜けやすくする方法です。

    そして、1945年には電気分解法と高周波脱毛法を掛け合わせた「ブレンド脱毛法」が開発されました。このブレンド脱毛法が、現在のニードル脱毛の主流です。

    20世紀に発表された「選択的光熱融解理論」が現在普及しているレーザー脱毛の始まり

    脱毛技術はさらに発展します。
    1983年にアメリカのハーバード大学のロックスアンダーソン博士が「選択的光熱融解理論」を発表したことを契機に、レーザー脱毛の技術の研究や開発が進みます。

    まず、肌を傷つけずに、毛根を壊す「ルビーレーザー」という脱毛方法での施術に成功しました。しかし、これはメラニン色素の少ない白人に向いている技術でした。その後、日本人のように肌が黄色でメラニン色素が多くても使用できるレーザーが開発され、1997年から日本にレーザー脱毛器が輸入されるようになりました。

    21世紀には、光脱毛(フラッシュ脱毛)も開発されました。

    コラム:脇毛の脱毛が人気になったのはなぜ?~流行りだしたのは戦後から~

    現在の脱毛の人気箇所はワキですが、なぜワキを脱毛することが一般的になったのでしょうか。
    実は戦後、昭和時代にアメリカンなカルチャーが日本に取り入れられるようになり、着物ではなく洋服を着るようになったことがきっかけと言われています。特に、ノースリーブのような服が流行し始め、ワキの毛を気にする女性が増え、ワキの脱毛が一般的になりました。

    脱毛はここまで進化している!最新技術を2つご紹介

    ここまで脱毛の歴史を紹介してきましたが、最先端の脱毛技術はどうなっているのでしょうか。
    2つご紹介します。

    メディオスター シルキーライト

    最新技術① メディオスター 特徴は「短期間で脱毛完了×痛くない×短い施術時間」

    一般的な脱毛方法は毛の毛母細胞を破壊し、毛が生えてこない状態に近づけます。
    この方法では、毛根から毛が生えている時にしか施術しても効果がありません。したがって、毛周期に合わせて一定期間間隔を空け、脱毛に通う必要があります。

    しかし、近年、バルジ領域と呼ばれる細胞を破壊すれば脱毛の効果が高いことが分かりました。
    このバルジ領域は毛とはつながっていません。そして、メディオスターはこのバルジ領域に刺激を与えるので、毛周期に関わらず施術することができます。
    これが理由でメディオスターを使えば、短期間で脱毛完了するのです。

    さらに、狭い範囲に集中的に熱を加えるのではなく、広い範囲に弱い熱を加えるので、痛みを感じにくいです。さらに、施術時間も短くて済むというのも利点です。

    最新技術② シルキーライト 特徴は「ジェル不使用×美容効果」

    シルキーライトは肌に光を当てても肌の温度が上がらないように作られているので、冷たいジェルを塗る必要がありません。ジェルを塗る場合、塗られた箇所と塗っていない箇所のむらがあると、効果に差が出てしまう恐れがありますが、シルキーライトの場合はその心配がありません。

    さらに、フォトフェイシャルという機能も持っており、美容効果やにきびの解消にも効果があると言われいます。

    昔と比べて今はすごく脱毛しやすい環境にある!

    脱毛 現在
    脱毛の歴史と現在の脱毛技術について紹介してきましたが、いかがでしたか。

    脱毛技術が開発された当初に比べると、技術が格段に進歩し、痛みは少なくなってきていますが施術の効果は高くなっています。
    また、日本で多くの脱毛クリニックやサロンが誕生し、競い合っているため、価格競争が起こり、施術の値段は全体的に下がっています。サービスも徐々に向上しています。

    ムダ毛が気になる方は、一度脱毛クリニックや脱毛サロンに足を運び、効果を実感してみてはいかがでしょうか。

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