ほくろがある場所って脱毛できる?気になる影響までを解説!
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ほくろがある場所って脱毛できる?気になる影響までを解説!

 2016/09/16 脱毛の基礎知識
この記事は約 8 分で読めます。 3,348 Views
ほくろと脱毛の関係

光脱毛やレーザー脱毛では黒い色素(メラニン色素)に反応してむだ毛を処理する…という仕組みをなんとなく聞いたことありませんか?

黒に反応するって、ほくろがある場所はどうなっちゃうのか、ほくろの多い人は特に心配ですよね。

ここでは脱毛時のほくろの対応からほくろへの影響までを解説します。

ほくろの上から脱毛してもらえる?

ほくろが多かったりすると脱毛してもらえるのか不安ですよね。でも安心してください。

ほくろがあるからって脱毛してもらえないなんてことはありません。

基本的にはほくろをシールで保護したり、ペンでかこってほくろのある部分だけ光を当てないようにします。

また濃さや大きさによっては保護せずにそのまま照射しても大丈夫な場合があります。

詳しくは次でご説明します。

ほくろのある場所って脱毛できる?

なぜほくろの上から脱毛できないの?レーザー・光脱毛の仕組み

レーザー・光脱毛では黒い色素(メラニン色素)にのみ反応する波長の光を脱毛箇所に照射し、毛根を破壊することでむだ毛を生えなくします。

そのためメラニン量が少ないうぶ毛には反応しにくいです。

クリニックで使われるレーザーはエステよりも出力が高いのでうぶ毛にも効果がみられることがあります。

このように脱毛の光は黒に反応するため基本的にはほくろに光を当てないようにするのです。

脱毛の光でガンになる?

光脱毛の光は赤外線ですので、皮膚がんの主な原因となる紫外線とは異なります。

そのため脱毛が原因でガンになりやすくなる心配はありません。しかしほくろに直接照射した場合は可能性はゼロではないようです。

脱毛するときほくろはどうする?直接照射?シールで保護?

はじめに説明したように脱毛する時はシールで保護したりして光を当てないようにします。またものによってはそのまま何もせず照射してしまう場合があります。

対応はお店で様々です。私が通う銀座カラーでは白いペンでほくろがある場所をスタッフが囲って照射しないようにしています。

シールであってもスタッフさんが貼ってくれます。

ほくろがあるからといって自分で何かする必要はないので安心してくださいね。

また保護せずに照射してしまうほくろに関してですが、実際の施術ではお店によって基準が異なりますが、以下を参考にしてみてください。

凹凸がなく薄く小さいほくろ

光脱毛を行うサロンでは凹凸がなく、薄い小さいほくろであってもシールで保護して施術を行う場合が多いですが、医療レーザー脱毛の場合はそのまま保護せずに出力を抑えて照射してもらえます。

もちろん火傷したりする心配がないものの場合のみ照射します。

シールを貼ったり剥がしたりする手間がなくて楽チンですが、心配な方はスタッフさんに相談してみましょう。

凹凸があって濃く大きいほくろ

このようなほくろは光脱毛でも医療レーザーでも必ず保護して施術をします。

医療脱毛の場合はほくろの除去をすすめられることがあります。

クリニックはエステと違い、ほくろの除去も行っている場合がほとんどですので、これを機にほくろをとっちゃうのもいいかもしれませんね。

ほくろの除去については後ほどご紹介します。

脱毛にまつわるほくろのウワサ

脱毛にまつわるほくろのウワサ

脱毛をするとほくろが増えるとか消えるとか、正反対の様々なウワサを聞いたことがありませんか?

脱毛にまつわるほくろのウワサの真相を教えちゃいます。

そもそもなぜほくろはできるのか?ほくろの仕組み

ほくろができる原因はメラノサイトという皮膚の色素細胞が活発になることです。

メラノサイトが活発になるとメラニンが分泌されてほくろができるのです。

このメラノサイトが活発になるのは

・ホルモンバランスが乱れているとき

・  妊娠しているとき

・  紫外線を受けたとき

・  一部分を強く擦ったり押さえつけたりしたとき

この四つのみです。妊娠中やホルモンバランスが乱れる生理前はプロゲステロンという女性ホルモンが増加し、メラノサイトを刺激してしまうのです。

妊娠や生理は仕方ありませんが、お肌のためにも紫外線対策だけはしっかり行っていきたいですね。

脱毛とほくろの悪いウワサ

まずはほくろにまつわる悪いウワサからお話しします。

ほくろが増える

さきほど紹介したほくろができる仕組みでご紹介したことからわかるように、脱毛でほくろの原因であるメラニンが分泌されることはないんです。

もしほくろが新たにできたと思ったら考えられる原因は二つあります。

一つは照射によって毛穴が火傷している可能性です。これは抗炎症効果のある塗り薬などを塗って様子を見ましょう。

小さな火傷であれば10日前後でだんだん薄くなってそのうち治るでしょう。

また火傷を繰り返さないようにエステサロンやクリニックに相談して出力を弱くしてもらいましょう。

もう一つはすでに皮膚の下で作られていたメラニン、シミがレーザーに反応して皮膚の表面に浮き出てきたということです。

こちらは脱毛が直接的な原因ではないため、防ぐためには日頃からしっかり紫外線対策をして、メラニンの生成を防ぐ必要があります。

ほくろが濃くなるor大きくなる

こちらは先ほどのほくろが増えると同じことが原因として考えられます。

・レーザーに反応してでてきた元々毛穴の奥に潜んでいたシミ

・毛穴の火傷の可能性

この二つです。火傷の場合は塗り薬や冷却で薄くなってくるでしょう。

またほくろといっても薄いシミ程度なら美白ケアをすることで自然と薄くなっていく可能性もあります。

顔など、一時的であってもほくろが濃くなるのは嫌だ!という場所は照射しないようにシールで保護してもらいましょう。

ほくろが痛むor火傷やかさぶたになる

ほくろが増える、濃くなるの項目ででてきたように施術によってほくろや毛穴が火傷したりかさぶたができることがあります。

しかしほくろが火傷になるような場合は光やレーザーの出力がかなり高い場合であり、通常であればそのようなことはありえません。

ほくろに照射することでその後痛みが続いたり、火傷になってしまったというような事態を防ぐために、照射の際のほくろの対処やリスク等をきちんと説明し、希望通りにてくれる信頼できるお店で脱毛するようにしましょう。

脱毛とほくろのいいウワサ

次にほくろのいいウワサについてお話しします。

ほくろが消える

このほくろが消えるというウワサ…実は本当なんです。

凹凸がなく薄く小さいほくろだとクリニックの医療レーザーの場合はそのまま照射します。

このようなほくろは脱毛と一緒に消えてしまう場合があります。というのも脱毛で使われる医療レーザーはもともとシミやそばかすの治療のために開発されたものなのです。

なので薄く小さいほくろだと消えてしまうことがあるんですね。

ただシミの治療のものとは出力も当てる時間も違うので、なくなればラッキーぐらいに思っていた方がいいようです。

ほくろが薄くなる

また完全に消えず薄くなることもあります。照射を繰り返すうちにどんどん薄くなる場合もあります。

かさぶたになって引っ掻いてみたらぽろっととれてほくろが薄くなったという方も中にはいますが、かさぶたになってしまったら無理に剥がさずに自然と剥がれるのを待ちましょう。

脱毛とほくろのウワサのまとめ

結局脱毛後にほくろが増える可能性も消える可能性もあるってどういうこと?と思いますよね。

簡単にまとめると

ほくろが増える→脱毛の光が直接的な原因ではない

ほくろが消える→脱毛の光が原因

です。つまりほくろが増える場合は脱毛してもしなくても後々ほくろができていた可能性があります。

脱毛後に増えると脱毛機が原因?と思ってしまいますが、実はそうではなく、ほくろの増加を防ぐために日頃の紫外線対策が重要なのです。

ほくろから生えてる毛も脱毛したい…

ほくろからも毛が生えてるのに、ほくろが大きいから照射できなかった…なんてこともあります。

腕とか脚の2、3カ所だったらその都度抜くのがそんなに面倒じゃありませんが、脇だと毛抜きで抜くと痛いですし結構勇気いりますよね…。

そこでほくろの毛も脱毛したい方に提案があります。

思い切ってほくろを除去しちゃう!

ほくろの毛も脱毛したい方は思い切ってほくろをとっちゃいましょう。医療脱毛の場合は照射できないほくろは除去を薦められる場合があります。

脱毛を行ってるほとんどのクリニックではほくろの除去も行っています。

費用は除去方法や大きさにもよりますが3000円~10000円くらいが多いようです。

脱毛と同じ場所でついでにほくろも除去してもらえば新たにクリニックを探す手間も省けますし、ほくろを除去したあとの脱毛についても安心ですね。

ワンショット脱毛

脱毛した時はほくろの毛の一本や二本ぐらい別に抜けばいいだけだし気にしない!と思っていたけど予想以上に面倒だったってこともあると思います。

まずはクリニックでほくろを除去してもらいましょう。

そしてすでに脱毛の契約が終わってしまった場合はワンショット脱毛を行っているお店を探して脱毛してもらいましょう。

ワンショット脱毛では1cm×5cmや2cm×3cmくらいの範囲を部分的に照射してもらえます。料金は一回500円~1000円ぐらいです。

また、現在は同じくらいの値段でワキ脱毛し放題などのキャンペーンを行っているサロンもあります。

よく値段を比較してなるべく安く抑えて脱毛したいですね。

脱毛ついでにほくろを除去

まとめ

以上ほくろと脱毛についてお話ししましたがいかがでしたでしょうか?

脱毛でほくろがなくなっちゃえば嬉しいですがいろいろ心配もありますよね。

安心して脱毛するためにはほくろの照射のリスクや安全性をきちんと説明してくれるお店で脱毛するのが一番だと思います。

どうしても不安ならばクリニックでほくろを除去してから脱毛することも出来ます。

そういった不安や心配を気軽に話せる、信頼できるお店で脱毛しましょう!

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