脱毛前の自己処理方法は?VIOや背中の処理も徹底解説します!
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脱毛前の自己処理方法は?VIOや背中の処理も徹底解説します!

 2018/11/30 ハイジニーナ・VIO脱毛 脱毛の基礎知識
この記事は約 12 分で読めます。 150 Views

    脱毛の施術をする前に必要になるのがムダ毛の自己処理です。

    サロンやクリニックからの事前説明で「施術前に自己処理してきて下さい」と言われる事がほとんどです。

    それって具体的にいつ処理すればいいの?と思ったことはありませんか?

    また、全身脱毛となると、

    ・VIOやもみあげってどう自己処理すればいいの?
    ・剃る範囲はどこまで?デリケートゾーンはチクチクしない?

    など疑問がいっぱいですよね。

    特にVIOのシェービングのやり方など人に聞きにくい方も多いのではないでしょうか。

    今回はVIOや背中など処理が難しい部位のシェービング方法や自己処理の注意点など徹底解説します!

    Contents

    何で脱毛前に自己処理が必要なの?

    その答えは、脱毛の効果が出にくくなるからです。

    通常、光脱毛やレーザー脱毛の場合、ムダ毛の黒い部分(メラニン色素)に反応し毛根にダメージを与えて脱毛します。

    ムダ毛が長いと毛根部分のメラニン色素に反応しない可能性があります。

    また、毛根ではなく、ムダ毛部分のメラニン色素に光やレーザー反応してしまうこともあります。

    そうすると施術時に強い痛み・やけどなどを引き起こす原因になります。

    肌にダメージを与えない為にもしっかりと脱毛前の自己処理をしましょう。

    自己処理は前日~2日前がおすすめ。その理由は?

    自己処理は2日前がおすすめ

    それではいつ自己処理を行うのがベストなのでしょうか?

    答えは前日~2日前です。その理由をこれから説明します。

    理由①自己処理直後は肌が敏感になるから

    自己処理直後の肌はとても敏感です。そこに光・レーザーを照射すると肌への負担が大きくなり肌トラブルの原因になります。

    特にVIOなどのデリケートゾーンは肌トラブルが起きやすいです。

    また、脱毛当日カミソリ負けなど肌の状態が悪いと施術を断られることもあります。

    せっかくきれいに剃ったのに施術を断られてしまったら意味がないですよね。

    肌の状態を落ち着かせるためにも少し日を空けてのシェービングをおすすめします。

    理由②ムダ毛の長さで脱毛効果が変わるから

    剃りたてのつるつるの状態よりは、ムダ毛が2mm程度伸びている方が光やレーザーに反応しやすいといわれています。

    しかし、ムダ毛の生えるスピードは個人差があります。

    毛が生えるスピードが早い人は施術当日ムダ毛が2mm以上になることもあるので、その場合は前日に処理しましょう。

    間違った自己処理方法は色素沈着・肌荒れの原因になる!

    間違った自己処理方法は色素沈着の原因になる
    ムダ毛の自己処理の方法は色々あります。

    その中でやってはいけないシェービング方法をご紹介します。

    カミソリでの自己処理は色素沈着の原因になる

    カミソリは手軽にムダ毛を処理できるので使用している人が一番多いのではないのでしょうか?

    しかし、カミソリは皮膚に直接刃先を当てムダ毛を剃るため、必要な角質も同時に削ってしまいます。

    カミソリで肌が傷つくことで肌の乾燥や、炎症の原因になり、場合によっては色素沈着してしまうこともあります。

    毛抜きでの自己処理は毛のう炎や脱毛効果の減少につながる

    毛抜きを使うと毛根からムダ毛を抜くことになるのでメラニン色素が無くなってしまいます。

    そのため光やレーザーが反応せず脱毛効果が発揮されません。

    また、毛のう炎や埋没毛・色素沈着に原因になるので、脱毛前後に関係なく毛抜きの使用は絶対NGです。

    いつも毛抜きで自己処理している人は今すぐやめましょう!

    同じく毛を抜く行為である、ワックスやテープでの脱毛も同じくおすすめできません。

    除毛クリームでの自己処理は肌へのダメージが増える

    除毛クリームは毛を毛根から無くす行為ではないので、脱毛前の処理に使用OKではないか?と思いがちです。

    除毛クリームはタンパク質を分解するアルカリ性の成分を多く含んでいます。

    毛にはタンパク質が含まれており、除毛クリームを塗る事でムダ毛が溶けて毛が無くなるという仕組みです。

    しかし、肌にもタンパク質が含まれているので、肌にもダメージを与えていることになります。

    最近は低刺激の除毛クリームなども出ていますが、出来るだけ脱毛前に肌に刺激を与える行為は避けましょう。

    自己処理に一番おすすめなのは肌に負担がかからない電気シェーバー!

    自己処理のおすすめは電気シェーバー
    電気シェーバーは肌に直接刃先が当たらない構造なので一番肌に負担がかからない処理方法です。

    実際に多くのサロン・クリニックが電気シェーバーでのシェービングを推奨しています。

    顔やVIOなど細かい処理が必要な部位は、細部まで剃れる顔用のシェーバーもあると便利です。

    自己処理前に準備する4つの道具を紹介!

    自己処理をする際に必要なアイテムたちをまずご紹介します。

    これらの道具が揃っていれば安心して全身のシェービングを行うことができます。

    自己処理前に必要な道具①新聞紙

    新聞紙や大きなビニールなどを敷いて処理をすると毛が落ちても掃除がしやすいです。

    「お風呂でシェービングしたら片付けも楽ではないか?」と思う人も多いですよね。

    おそらくほとんどの人がお風呂で自己処理をしていると思います。

    しかし実は浴室でのシェービングはしないほうがいいんです。

    浴室は水気が多く、雑菌が繁殖しやすいとされています。

    特にVIOはデリケートな部位なため、雑菌が付着し炎症を起こす危険性があります。

    できるだけ浴室ではない部屋で処理をしましょう。

    自己処理前に必要な道具②手鏡

    VIOの処理をする時にとても便利です。

    特にデリケートゾーンのIラインやOラインのような自分では見づらく処理が難しい部位をシェービングする時に使用します。

    また、角度が調節できる独立型の鏡だと剃りたい箇所をピンポイントで確認することができます。

    自己処理前に必要な道具③ハサミ

    小さめのハサミでなおかつ先が尖っていない物を準備しましょう。

    VIOのような毛の長い部位にいきなり電気シェーバーを使うと毛が絡まり故障の原因になります。

    毛の長い部位はハサミで毛の長さを3~5ミリ程度にカットしてから、電気シェーバーを使いましょう。

    また、デリケートゾーンは凹凸も多く、細かな処理が必要になってきます。

    肌を傷つけないためにも眉毛・鼻毛カット用ハサミがおすすめです。

    ハサミを使用する際は熱湯消毒してから使用すると衛生的です。

    自己処理前に必要な道具④電気シェーバー(ヒートカッター)

    電気シェーバーは刃先が直接肌に当たらないので肌に負担をかけずに全身のシェービングができます。

    ただし、逆剃りをすると肌を傷つけてしまう可能性があるため、必ず毛の流れに沿ってシェービングしましょう。

    特にデリケートゾーンは他の部位に比べると皮膚が薄く肌が傷つきやすいのでVIOの処理には最適です。

    ところでVIOを処理した際、毛がチクチクしてかゆくなったことはありませんか?

    そんな時はヒートカッターもあるとおすすすめです。

    ヒートカッターは毛を熱で毛を焼き切って処理できるのが特徴です。

    これを使うと毛の先を丸くすることができるのでシェービング後のチクチクを防ぐことができます。

    スムーズに自己処理を始められるように、この4つのアイテムを事前に準備しておきましょう。

    自己処理を始める前はまずは肌を温めよう

    ムダ毛を剃る前は少しでも肌ダメージを軽減するために、まずは肌を柔らかくする必要があります。

    一番ベストなのは入浴後ですが、難しい場合は蒸しタオルを数分処理したい部分に当ててもOKです。

    タオルを熱くしすぎてしまうとやけどしてしまうので注意してくださいね。

    自己処理しにくい部位はどうするの?そのやり方とは?

    自己処理しにくい部位のシェービング方法

    普段よく自己処理をしている腕・ワキ・足はともかく部位によっては、

    ・どの範囲まで剃っていいの?
    ・手が届きにくい、届かない部位のシェービングはどうやるの?

    という疑問が出てくるかと思います。

    ここからは、特に処理が難しい・注意が必要な部位のシェービング方法を詳しくご紹介します。

    脱毛前のVIOラインの自己処理方法をデザイン別で徹底解説します

    自己処理しにくいVIOのシェービング方法

    デリケートゾーンの処理のやり方ってどこまで剃ればいいのか、どうやって剃ればいいのか一番悩みますよね。

    実際に私もアンダーヘアの処理に困った時にネットで検索したことがあります。

    基本は全身のシェービングと同様、処理する前にデリケートゾーンを温めます。

    その後、処理する部位の長い毛をハサミでカットし、電気シェーバーでシェービングしていきます。

    ただし、VIOを自己処理をする前に、

    ・どんな形にしたいのか
    ・どれくらい毛を残したいのか

    施術前に自分がやりたいアンダーヘアのデザインを決めておく必要があります。

    今回はV・I・Oライン別の処理ポイントをご紹介します。

    Vラインの自己処理方法とは?

    ではさっそくラインデザイン別にシェービング方法を解説していきます。

    Vラインの形をどう整えたいかで脱毛前の自己処理のやり方も変わる

    Vラインの脱毛前の自己処理は、自分がやりたいVラインの形によって自己処理の方法が変わります

    主流のパターンは大きくわけて3つあるので1つずつ解説していきます。

    綺麗な形にしたい人:希望の形を決めてから剃ろう

    基本的にはサロン・クリニックでは毛を剃ってある部分のみ照射されます。

    Vラインの形を整えたい人は処理する前にどんな形(デザイン)にしたいか決めまます。

    形が決まったらまずは長い毛をハサミでカットしていきます。

    ある程度短くなったら電気シェーバーやヒートカッターで剃っていきましょう。

     

    Vラインのデザインといっても色々な形があります。Vラインデザイン画

     

    また、

    ・左右対称にきちんと剃れるのか
    ・変な形になったらどうしよう

    とフリーハンドで剃るとなると不安ですよね。

    そんな時はVラインを綺麗に均一に剃る事ができるプレートや型紙を使用するのがおすすめです。

    Vライン用のプレートはネットで簡単に購入できます。

    またはサロン・クリニックで用意している場合もあるので、不安な場合は一度相談してみましょう。

    毛量を少なくしたい人:1,2回全剃りしよう

    Vライン全体の毛量を抑えたい場合は最初の1回アンダーヘアを全剃りします。

    全剃りと聞くとパイパンになってしまうのでは?と不安になるかもしれませんが、1回の照射ではハイジニーナにはならないので安心してください。

    2回目以降は希望の形からはみ出す毛のみシェービングの処理をするだけでOKです!

    毛量が多い人は1回目の様子を見ながら2回目も全剃りにしてみてもいいかもしれません。

    ハイジニーナにしたい人:潔く全剃りしよう

    ハイジニーナ(パイパン)にしたい場合は全て剃ってしまってOKです。

    ただし、全剃りだからといって勢いよく剃って肌を傷つけてしまわないように注意しましょう。

    Iラインの自己処理方法とは?

    Iラインの形ですが全部なくしてしまう人が多いです。

    しかし、「全部無くしてしまうのは抵抗がある」という人もいるはずです。

    Vラインと同様にIラインも形を整えたい・毛量を抑えたいなど希望によって自己処理の方法が変わります。

    その際はVラインとのつながりを意識しながら処理するのがポイントです。

    Iライン脱毛の形

    また、Iラインは自分で確認にくい部位です。鏡を使用しながら残す幅・範囲をチェックしながらゆっくりとシェービングを行いましょう。

    Oラインの自己処理方法とは?

    Oラインは全てなくしてしまう人がほとんどです。

    しかし一番処理が難しい部位です。粘膜を傷つけ雑菌が入ってしまっては大変です。

    自己処理をする場合は肌を傷つけてしまわないように細心の注意を払う必要があります。

    鏡を使いながら皮膚を伸ばしつつシェービングをしましょう。

    しかし頑張って自己処理をしようとして肌を傷つけてしまったら意味がないですよね。

    中にはOラインの事前処理はしなくていいサロン・クリニックもあるので、無理せず一度お店のスタッフに相談してみましょう。

    背中・うなじ・もみあげの自己処理のやり方

    背中・うなじ・もみあげの自己処理方法

    背中やうなじ、もみあげも処理が難しい部位とされています。

    背中:一番は誰かに剃ってもらいましょう。ただ、一人暮らしだったら誰にも頼むことが出来ませんよね。

    その際は背中用のシェーバーがあるので使用してみてもいいかもしれません。

    うなじ・もみあげ:どこまで脱毛したいかによってシェービングの範囲は変わってきます。

    事前にサロン・クリニックに相談して決めるのがおすすめです。

    自己処理後はしっかりと保湿をしよう

    脱毛後はしっかりと保湿

    自己処理後は肌にダメージによる負担がかかっていて肌が敏感な状態です。

    自己処理後何もケアをしないと乾燥や肌トラブルが起きる原因になるのでいつも以上の保湿を心がけましょう。

    剃り残しがあった場合どうなるの?剃り残しが多い部位はどこ?

    サロンやクリニックによっては施術自体お断り・剃り残しを避けた部分のみの照射になる可能性もあるので要注意です。

    また、剃り残しの度合いにもよりますが、お店で剃り残しをシェービングしてくれる「シェービングサービス」というものがあります。

    こちらのサービスの有無や有料・無料はサロン・クリニックによって異なるので事前にお店のスタッフに確認しましょう。

    ちなみによく剃り残しがある部位はこちら。

    ・手の指、足の指
    ・ふくらはぎ
    ・太ももの裏
    ・ヒザ
    ・ワキのくぼみや影になっている部分
    ・フェイスライン
    ・手の指、足の指

    当日スムーズに脱毛ができるように、自己処理後は剃り残しがないか各部位チェックしましょう。

    自己処理したら赤み・ぶつぶつができてしまった!対策は?

    自己処理後の赤み・ぶつぶつ・肌荒れの対策法

    自己処理後の赤みやぶつぶつができるのは「カミソリ負け」が起きている証拠です。

    そんな場合は患部を冷やし、保湿をして肌を落ち着かせましょう。

    脱毛施術後の自己処理の仕方

    脱毛後(脱毛中)の自己処理は基本的に脱毛前の自己処理とさほど変わりません。

    脱毛を続けていくと毛量も少なくなってくるので、段々と自己処理も楽になってきます。

    脱毛の自己処理方法を正しく理解して当日の施術を迎えよう!〈まとめ〉

    正しく安全な自己処理

    今回、脱毛前の自己処理のタイミング、VIOなど自己処理が難しい部位のシェービング方法についてご紹介しました。

    自己処理の仕方で脱毛の施術の効果や肌への負担も大きく変わってくることがおわかりいただけたかと思います。

    正しく安全にシェービングをして施術当日を迎えましょう。

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