じんましんでも脱毛できる?施術後赤みやかゆみ、湿疹が出たら?
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じんましんでも脱毛できる?施術後赤みやかゆみ、湿疹が出たら?

 2017/12/01 失敗やリスク 脱毛・医療脱毛
この記事は約 17 分で読めます。 8,090 Views
    じんましんでも脱毛はできる!

    今回は、蕁麻疹で悩む方への特集です!
    始めに急性蕁麻疹(出て1ヶ月以内)で今まさにお困りの方へ対処法をお伝えします。

    次は慢性蕁麻疹(出て1ヶ月以上)の方向け。「じんましんでも脱毛できる?」の疑問にお答えしつつ、赤みやかゆみ、ブツブツなどの肌トラブル対策を解説します。目次を見て自分に合った内容からお読みください!

    Contents

    【じんましんで今まさにお困りの方へ】急性じんましんの対処法3つ


    かゆくて引かない!我慢できないじんましん!どうしたらよい?
    対処法3つあります。

    じんましん対処法 第1は「原因を取り除く!」

    できるだけ原因を探し、取り除く!避けましょう!

    じんましんには、次のような原因のものがあります。

    アレルギー性じんましん食べ物、食品添加物、動植物、薬剤などが原因
    非アレルギー性じんましん◆下着などで皮膚を摩擦
    ◆バックの持ち手などで皮膚を圧迫
    ◆マッサージ機などで皮膚を振動するなどの刺激
    ◆日光などの温度変化
    ◆入浴、運動での発汗からなどの物理的刺激が原因
    誘因が明らかでない
    じんましん
    感染症、疲労、ストレスなど

    原因が分からないものも多いですが、じんましんの出た1時間に、食べたもの、飲んだ薬、行動などをよく思い出し原因を突き止めることが大切です

    皮膚科では、血液検査などで確かめることもできます。
    まずは皮膚科へ行きましょう!

    じんましん対処法 第2は「薬」です。


    じんましんで皮膚科へ行くと、抗ヒスタミン薬または抗ヒスタミン作用のある抗アレルギー薬が用いられます。

    この薬はアレグラ、アレロックなど種類が多いです。

    服用してみて人によっては効果が出なければ医師の判断で量を調節したり、他の薬剤を試したり組み合わせたりする必要があります。

    自分に合った薬を継続して内服することで、じんましんの種類によらず効果が期待できます。

    じんましんのほとんどの場合は真皮にある肥満細胞(マスト細胞)から放出されたヒスタミンが血管および神経に働いて症状が出てくるもの。

    これらの薬はこのヒスタミンの作用を抑えることができるんです!

    外用薬は多少痒みを軽減する程度。あまり大きな効果は期待できません。

    ただ内服薬、注射薬は副作用があるので注意!
    眠気を生じやすい
    口が乾きやすい
    前立腺肥大や緑内障がある人はその症状がひどくなる

    などがあるんです。

    なので自己判断でなく医師の指示どおりに薬を内服し続けることが肝心です!

    じんましん対処法 第3は「じんましんのきっかけを作らない」こと

    生活上の注意点としては、
    ●じんましんの増えるきっかけとなりやすい疲労やストレスをできるだけ溜めないようにする
    魚介類や肉類はできるだけ新鮮なものをとるようにする
    防腐剤や色素を含む食品を控えめにする
    などがあります。

    じんましんだけど脱毛できる?

    じんましんでも脱毛できる?

    皮膚の一部に赤みを伴う皮膚の盛り上がりができ、かゆみもあるけれどしばらくすると消えてしまう病気、じんましん。

    蕁麻(じんま)(別名イラクサ)という植物の葉に触れたときの皮膚症状によく似ていることから、このような症状を「じんましん」と呼びます。

    急性の場合は数分から数時間で消えることがほとんどですが、半日から一日程度続くこともあります。

    慢性の場合は1ヶ月以上にわたって断続的に発症するものもあります。

    急性にしろ、慢性にしろ、じんましんになったことがある場合、脱毛するにあたっては、現在の症状の見極めが重要になってきます。

    じんましんの体質でも今は出ていないなら

    ある程度自分の体質を知った上で、脱毛を考えている今現在、赤みやかゆみ、発疹など症状が出ていないなら、「実は脱毛できます!」ただし、以下のことに注意です!

    皮膚科を受診した場合、その診断結果と処方箋を脱毛カウンセリングの際にスタッフに報告、また注意事項の確認を必ず!

    皮膚科から処方されたじんましんの薬を内服中の場合、かゆみや腫れを抑える成分によっては、脱毛期間中に使用するとあまり良くないものもあります。

    たとえば主成分が熱を持ちやすい性質の「プロトピック」ですが、熱に反応しやけどの恐れがあるため、施術当日は使わない、あるいは施術前に拭き取るなどの注意が必要になります。

    施術前に必ず自分の症状を伝え、内服薬以外にもレーザーやその後のローションが刺激にならないようになど注意事項を確認して施術に臨みましょう。

    慢性のじんましんの場合は通院中の病院の医師に相談の上、脱毛しましょう。脱毛前に抗アレルギー薬を処方してもらえることもあります。

    ③ じんましんなどのアレルギーは体調の悪い時に出やすいですから、風邪や病気・生理の場合は施術しない、「無理をしない」事が大切です。

    自分自身が脱毛を適切に受けることができる状態にあるのか、体調をよく見極めることこそ、肌質が不安な方が脱毛を成功させるポイントです。

    かゆみやチクチク感、湿疹が現在進行中なら

    じんましんの症状が出ている最中は脱毛は控えておきましょう。まずは皮膚科で薬を処方してもらいましょう。

    じんましんの場合、治療の中心となるのは、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬などの内服薬で薬を飲むと大部分の人は数日で症状が治まります。

    担当医の指示がある間は飲み続けましょう。薬の内服が終わり、症状が確実に治まるまで脱毛は待ちましょう。

    脱毛でじんましんって出るの?

    脱毛でじんましんって出るの?

    最近では日焼け肌であっても黒ずみがあっても産毛でも施術可能なレーザーが出てくるなど、脱毛機器は日進月歩、安全性が高まり、トラブルも減ってきました。

    それでも肌にレーザーを当てる限り、多少の赤み、かゆみやブツブツなどは出てきてしまうこともあります。

    脱毛で起こりうる肌トラブルと対策法を具体的に知っておきましょう。

    脱毛後に出ることあり。主な症状は赤みとかゆみ、ブツブツ

    どの脱毛法でも起こりえる施術後のトラブルで最も多いのが、赤みやかゆみ、ブツブツの症状です。
    どのような症状なのか実例を見ていきましょう。

    症状1:脱毛後赤くなった!

    (Q)脱毛で肌が赤くなることがあるのはなぜ?

    (A) レーザー脱毛やフラッシュ脱毛は、毛穴の部分を焼いて脱毛する手法です。
    施術で肌自体が傷つくわけではありませんが、毛穴の部分はやけどをしている状態。

    毛穴のやけどに伴う腫れが毛穴の周辺の肌表面にまで出て肌が赤くなるのです。

    毛が太く毛穴が広い人は反応する部分が多いので、赤みが出やすいといえます。
    日焼けをすると肌が赤くなりやすい人は脱毛時、肌に赤みが出る傾向があります。

    特に肌が弱い人や色白の人だと、赤みが目立つようです。

    赤みは軽い肌炎症を起こしている状態、通常は数時間~数日内におさまります。

    数日待っても治まらず心配であれば、クリニックで炎症止めや化膿止めの軟膏を処方してもらって塗りましょう。

    症状2:脱毛後かゆくなった!

    (Q)脱毛後、肌がカサカサしてかゆくなることがあるのはなぜ?

    (A)脱毛で肌に直接ダメージを与えることはありませんが、毛根へのダメージは大きいので、毛穴が塞がることで発汗組織や肌のターンオーバーに影響して、どうしても肌が乾燥しがちになります。

    肌が弱い人は特にカサカサの乾燥状態からかゆみに進んでしまう場合も。

    我慢できないかゆみは赤みと同じ、脱毛時のやけどが原因の、肌が炎症している状態です。

    かゆみの症状は赤みと同様で体質によって出やすかったり、出にくかったりするので、誰でも必ず発生するわけではありません。

    また体調によって左右されやすいので、風邪や生理中で免疫力が低下しているときは脱毛を避けましょう。

    症状3:脱毛後ブツブツが!

    (Q)脱毛後にブツブツが発生!これは何?

    (A) ブツブツの正体①:赤いブツブツ

    脱毛後の赤いブツブツは赤みやかゆみと同様の軽度の炎症であり、やけどや隠れ日焼けをしている状態です。

    レーザーや光で皮膚に強いエネルギーを照射しムダ毛を破壊する際に、ムダ毛だけでなく周辺の肌にも多少熱が当たることで、各毛穴に「炎症」や「やけど」症状が発生する場合があるのです。

    でも、これもあくまで一時的なもの。適切なケアをして「1週間」ほど時間を置けば元の状態に戻るはず。それほど心配はいりません。

    しかし、赤いブツブツの後ニキビのようなものが出ることがあります。この正体とは?

    ブツブツの正体②:細菌に感染することで起こる毛嚢炎(もうのうえん)

    赤いブツブツが出た後に、ニキビのようなものができた場合はブツブツが悪化しているということ!それは「毛嚢炎」になっている可能性があります。

    毛嚢炎とは、毛穴の奥にある「毛包」に細菌が感染したことが原因でおこる、時には膿や痛みも伴うような肌の炎症のことです。

    脱毛後は、一時的に肌のバリア機能が低下しがち。洋服の繊維やシャンプー、石鹸の洗い残しなどの日常にある刺激物や細菌に感染しやすくなっています。

    なので清潔と保湿必須です!

    脱毛後は肌が敏感になっているので洗う際の洗浄剤もマイルドなものにしましょう。

    ブツブツの数が少ない場合はとくに治療の必要はなく「皮膚を清潔にして保湿を心掛け」「十分に栄養を摂り」「しっかりと眠れば」たいていよくなります。

    次から次にたくさんできる場合や痛みがありおできに近いものは、抗菌薬やステロイド配合の軟膏、抗真菌薬での治療が必要になります。

    ブツブツの正体③:黒いブツブツ

    黒いブツブツやゴマのように見えるものの正体は、いわゆる「埋没毛」です。
    「処理したムダ毛が皮膚の中に残ってしまっている」状態。

    レーザーや光で毛根部分にダメージを与えムダ毛を破壊した際、破壊しきれなかったムダ毛が毛穴の中に残った場合、黒いぶつぶつのように見えてしまうんです。

    これは、肌のターンオーバーに従って体外に排出されますから、基本的には心配ご無用!

    脱毛後遅れて出るブツブツはじんましんかも

    脱毛後遅れて出るブツブツはじんましんかも

    これまで赤みやかゆみ、ブツブツなどの症状の実例を紹介してきましたが、じんましんはどう違うの?この項では脱毛後のじんましんの特徴や原因を明らかにしていきます。

    脱毛で考えられるじんましんの症状とは

    皮膚の一部に赤くなる「紅斑(こうはん)」に加え、皮膚が盛り上がる「膨疹(ぼうしん)」が出て皮膚に凸凹ができたら、それはじんましんです。

    特徴としては脱毛後すぐでなく、5~70時間程後に出現することが多いです。「遅延型アレルギー」と呼ばれるもの。

    レーザー照射で毛包が破壊され、アレルギーをおこすもとの抗原が侵入後、この炎症反応は48時間後くらいがピークとなります。

    出る場所としては ほとんどの人はすねなど足に出ています。

    上半身は少なく下半身に多く、鼠径部(そけいぶ)等にも出る人もいます。

    こんなひどいじんましんでお困りの方いました!!

    ※参考:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14175010699

    解決できるようなアンサーもなくお気の毒に~ここでは救われていません。。
    こんな場合は脱毛したクリニックへ連絡して、即皮膚科へ行ってください!!!

    原因はレーザーの出力が高いからかもしれません

    脱毛後にアレルギーが出てしまう原因としてはいろいろあります。

    肌の弱い方だと光やレーザーの照射の際に使用するジェルで刺激を受けてしまうということ、あるいは冷却不足や施術前に塗るジェルにムラがあったという原因も考えられます。

    しかし主な原因としては脱毛機器の「出力が高い」ことです。

    現在主流なのはメラニンに反応する脱毛機器ですが、強い熱が発生するため、痛みもそれなりに強く、皮膚にダメージがあります。

    脱毛後のブツブツは、「出力が高いこと」と「肌が弱い方」に多くでる症状と言われています。

    脱毛後の赤みとかゆみ、ブツブツを解消する6つの対策法

    脱毛後の肌トラブルを解消する対策

    脱毛後に赤み、かゆみ、ブツブツなどの肌トラブルが出てしまったら!以下の対策があります。

    対策1:肌の弱い人はレーザーの出力を下げてもらおう

    医療レーザーは医療機器用であるため、脱毛サロンと比べて出力レベルはとても高いです。

    その効果の高さから、最高で60ジュールの出力が可能な「アレキサンドライトレーザー」や「ダイオードレーザー」などの強力なレーザーがよく使用されています。

    赤みやかゆみ、ブツブツが気になる方は、出力を下げてもらいましょう。

    それ以上下げることができない場合は、さらに弱い出力で脱毛することができる「ライトシェアデュエット」や「メディオスター」、「ハヤブサ」など機器の変更を相談するとよいです。

    痛くないレーザー脱毛について詳しく知りたい方はこちら↓

    痛くない医療脱毛がしたい人必見!痛いレーザー脱毛は古い?!

    「肌や毛質ごとに出力を調整してくれる経験のある医師がいるか」「最新の脱毛機器をそろえており肌や毛質ごとに選べるか」という点は医療クリニックを選ぶポイントといえそうです。

    特に顔の脱毛にはお肌にやさしい脱毛機を選ぼう!

    痛みや赤みなどの肌トラブルが一番起きやすく、ニキビや腫れが出やすい、目立つのは、ズバリ、顔です!

    顔はうぶ毛が多く抜けにくいのでできるだけ強い照射をして回数を少なくしたい部位。

    しかし、特に敏感肌の人は赤くなりブツブツが出やすいので、要注意です!

    不安な場合は「痛みの少ない肌にやさしい脱毛機」を使っているクリニックを選ぶことをおすすめします。

    顔脱毛のおすすめ脱毛機やクリニックを知りたい方はこちら↓

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    対策2:経験症例の多いドクターに施術してもらおう

    サロンには医師は常駐していませんので肌悩みのある人にはお勧めではありません。

    脱毛を上手く行うには「技術」が必要。肌質が不安な旨を告げ、脱毛の経験症例数が多い医師の施術をお願いしましょう。

    症例数が多く、慣れた医師ならば肌の状態に合わせてレーザーの出力を調整したり、照射する方法を変えたりすることで、肌トラブルのリスクを最小限に抑えてくれます。

    最初から技術や症例数で定評のある医療クリニックを選ぶことも大切です。

    じんましんなどのアレルギー症状が心配な方は特に、事前にHPなどをチェックして、経験豊富な医師が脱毛を担当してくれる医療クリニックを選ぶようにしましょう。

    対策3:冷やしと保湿で赤みやかゆみ、ブツブツも撃退!

    医療クリニックでは脱毛前に必ず冷却材をお肌に塗布してからレーザー照射にはいりますが、脱毛後も痛い場合は冷却材を追加するなどのアフターケアをしていきます。

    しかし脱毛後は乾燥するとかゆくなるので、セルフケアでの保湿も必要となってきます。

    基本的には肌に刺激物が少ない保湿剤を選ぶことが大切。選び方としてはアルコール・パラペン・香料が配合されてないものがよいです。

    普段使い慣れているスキンケア剤が皮膚への刺激が少ない物ならば問題ありませんが、脱毛後の肌が刺激に弱くなっている時に新しい保湿剤を使うとそれが刺激になってしまうこともあります。

    脱毛の施術を受ける予定の「2週間」程前から低刺激な敏感肌用のスキンケア剤を使用しておくとよいです。

    「セラミド」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」などの人体にもともと存在する成分のものがお勧め!

    それでも赤みやかゆみ、ブツブツが出てしまった場合には清潔な濡れタオルで冷やしましょう。保冷剤を使う場合は冷やしすぎに注意です!

    かゆくて掻いてしまったり、体を強くこすって洗ったりすると、跡が残ったりするのでできるだけ脱毛した部分には触れないようにしましょう。

    対策4:飲酒は避けよう


    アルコールのよって血行が良くなり身体が暖かくなると、赤みはなかなかひきません。かゆみも増幅されてしまいます。

    軽いやけど状態で刺激に弱くなっている脱毛直後の肌にはアルコールは厳禁。

    また血行が良く体が温まった状態で脱毛を行うと保冷材でも冷却しきれないため、赤みやかゆみを生じやすいです。脱毛前日の飲酒もできるだけ避けましょう。

    対策5:症状がある間は入浴は我慢!

    脱毛した肌部分には熱がこもっているから、全身を温めることは×。

    また脱毛後の毛穴はダメージを受けて免疫が低下している状態なので、お風呂のお湯に溶け込んでいる雑菌が入る恐れがあります。

    雑菌に抵抗できなければ、さらなる炎症を引き起こす結果に。。

    できれば、赤みやかゆみがひくまで長時間の入浴はやめておきましょう。

    どうしても脱毛当日に身体の汚れを落としたい場合は、いつもより湯温を低めに設定して短時間のシャワーで済ませてください。

    対策6:日焼けは厳禁!

    実は日焼けというものも、一種のやけど状態。ですから軽いやけど状態の脱毛後の肌をさらに日光でやけどさせてしまうのは×。

    肌はダメージからなかなか回復できないことに。。

    できるだけ長袖衣服などで日焼けをしないようにカバーしましょう。
    日焼け止めを使用するときは、敏感肌用など肌に負担をかけない日焼け止めクリームを使用してください。

    アレルギーや肌トラブルがある人は特に、医療脱毛がお勧め!!

    アレルギーや肌トラブルがある人は医療クリニックがお勧め

    「肌トラブルが気になる方が脱毛するにあたって医師のアドバイスが必要な場面がある」ことはもうお気づきですよね。

    脱毛サロンと違って、クリニックで行う脱毛は医療行為となり、医師や看護婦が常にいます!

    だからこそ、アレルギーや肌トラブルの心配な人には医療脱毛をお勧めしたいです!医療脱毛をお勧めする理由を簡単にまとめてみました。

    理由1:脱毛前、じんましんなどアレルギー体質の人はドクターに相談できる

    医療クリニックではまず医師によるカウンセリングを受け、肌やムダ毛の診察を受け、脱毛の仕組みや医療脱毛の長短所、リスクなどの説明も詳しく受けられます。そして看護婦が施術します。

    皮膚に関する知識が豊富な医師や看護婦が多いですから、肌の弱い方でも安心して相談や施術を任せることができます。

    無料カウンセリングをまず受け、納得がいくまで説明を聞いた後で、ゆっくり医療脱毛を受けるかどうか考えてもよいと思います。

    理由2:脱毛中、その都度医師の判断を仰ぎながら脱毛を進めることができる

    医療クリニックは万が一脱毛で痛みを感じたらレーザー出力の調整をしてくれ、麻酔を行うこともできます。

    脱毛サロンは基本的に妊娠中やタトゥーの人など施術ができない場合以外は、肌リスクがあっても通うことはでき手軽ですが、万が一トラブルがあったら即、その場で治療というわけにはいきません。

    その点医療クリニックはいつでも医師が経過を見てくれ、治療ができます

    理由3:脱毛後、じんましんなどのアレルギーが出てもクリニックならケア万全!

    脱毛後に湿疹が出てしまったとしても医療クリニックなら医師が無料で治療薬を出してくれるからアフターケアは万全です。

    じんましんのようなアレルギーで悩む人に一押しのクリニック

    じんましんのようなアレルギーの人に一押し

    ここまで読んでくださった肌トラブルに悩むあなたにぜひ私が一押しのクリニックをご紹介したいです。

    肌の弱い方のクリニック選びでの6つのポイントは

    1. アフターケアはしっかりしているか、薬は処方してくれるか、有料か無料か
    2. 高い技術はあるか
    3. 症例が多いか
    4. 最新のレーザーをそろえていて肌質や脱毛部位ごとに選べるか
    5. 保証やサービスが整っているか

    肌の弱い方は特に脱毛中に肌トラブルが起きてしまった場合に、病院の紹介、治療費の一部負担などを行うという肌トラブル保証やドクターサポートについては必ず確認しておきましょう。

    6. カウンセリングは丁寧か

    以上のチェック項目がありますが、次の2つのクリニックはそのどれも当てはまる選りすぐりです。

    アフターケアで定評あり、リゼクリニック

    スタンダード総額
    脱毛専門のリゼクリニック。脱毛後のアフターケアが非常に丁寧で人気です。

    また、アフターケアの薬の処方については、「施術後に軟膏を塗らせていただいております。赤みが出た場合はお渡しする軟膏を塗ってください。

    それでも赤みが引かない場合はクリニックに事前にご連絡の上御来院いただければ無料で診察をし、お薬を処方させていただきます。」(リゼクリニック新宿院より回答)

    >>リゼクリニックHPはこちら

    肌質が不安でも事前照射0円で試せるから安心、アリシアクリニック

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    初回の脱毛後に、赤みを予防する「デキサンVG軟膏0.12%」という軟膏が処方されます。実際の脱毛後にも赤みの予防のために塗っており、帰宅後に赤みが出た場合に塗ることもできます。

    もしこの軟膏で改善されない場合は別の効力が高い軟膏を処方してもらえます。(アリシアクリニックカスタマーより回答)

    >>アリシアクリニックHPはこちら

    まとめ

    じんましんでも脱毛できる

    じんましんのようなアレルギーを持っていても症状のない時に限って脱毛はできます。医療クリニックで医師にアドバイスを受けたうえで脱毛を行ってください!

    また脱毛による赤みやかゆみ、湿疹はほとんどのものが冷却と保湿で落ち着きます。

    ですが、万が一肌トラブルがあった場合の保障やドクターサポートの整っているクリニックをあらかじめ検討しましょうね!

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

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