ケノンは欠点が多い?ケノンを使って感じた脱毛効果とデメリット
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ケノンは欠点が多い?ケノンを使って感じた脱毛効果とデメリット

 2018/06/07 脱毛・医療脱毛
この記事は約 12 分で読めます。 28 Views

ケノンは自宅でエステサロンが採用している光脱毛がリーズナブルにできるとして、大人気の脱毛製品です。

とは言え、ケノンも安い買い物ではないので、購入後に後悔はしたくないのが本音です。

そこで気になるのが、ケノンの効果とデメリットではありませんか?

今回は実際にケノンを使用して私が感じたケノンの脱毛効果短所とデメリットについて、購入を迷う皆さんの参考になるよう、包み隠さずご紹介します!

Contents

脱毛器ケノンのデメリットと弱点

ケノンは満足度が高いと評判ですが、様々なデメリットも囁かれています。

実際にケノンを使用したからこそ分かる、ケノンのデメリットと弱点を一挙にご紹介します。

早速見ていきましょう。

ケノンのデメリット①:VIOで脱毛できるのはVラインのみ

サロンや医療脱毛では、VIO脱毛はセットになっています。

ですが、ケノンの取り扱い説明書にはIOの脱毛はしないように記載されており、Vラインの脱毛しかできません

中には説明書の内容を無視してケノンでIO脱毛をしている方もいますが、何かトラブルが起きても全て自己責任です!

ケノンでIO脱毛をすると起こり得るトラブル

・火傷(やけど)
・色素沈着
・シミ、黒ずみ
・性感染症にかかりやすくなる

VIOは別名デリケートゾーンとも呼ばれるほど繊細なパーツです。

特にIラインの粘膜はもっともデリケートです。

IOの使用は安全を優先して避けましょう。

ケノンのデメリット②:背中、うなじ、太ももの裏は自分で脱毛ができない

ケノン愛用者は背中、うなじ、太ももの裏などの後ろのパーツは別の人に、ケノンで脱毛をしてもらっている方が大半です。

次に、そもそも後ろは脱毛しない、又は後ろだけサロンで脱毛しているという意見が続きます。

毛周期に合わせてケノンを使いたい日に、必ず友人と予定が合うとも限りません

一人暮らしで恋人にしてもらうことに抵抗がある私にとっては、とても不便でした。

ケノンのデメリット③:使い方に慣れるまでやけどを起こしやすい

ケノンは強い熱を肌にあてるのでテクニックが必要となり、慣れない最初は軽い火傷をしてやすくなります。

皮膚の表面がただれて赤くヒリヒリする軽度の火傷ではありますが、顔のような目立つパーツは使い慣れてから当てることがおすすめです。

ケノンのデメリット④:1~2週間に1度は脱毛をしなくてはいけないので面倒

ケノンの脱毛効果を十分に発揮するためには、1~2週間に1度のペースで脱毛をしなければいけません。

サボってしまうと毛は元通りになってしまいます。

多忙な人、面倒くさがりの人にとっては定期的にケノンをすることが手間となってしまい、3日坊主に陥ってしまいます。

ケノンのデメリット⑤:手が届きにくいところは照射漏れ・ムラが起きる

例え体が柔らかいとしても、手が届きにくい場所ってありますよね。

肩の裏側は手が届きそうで届きにくいため、照射漏れが起きてしまいます。

又は、脱毛器の光が全体にしっかり行き届かず、脱毛されているところとされていないところができてしまい、脱毛ムラが起きます。

「一部はキレイに脱毛できているのに、一部はムダ毛がある」なんて、正直かっこ悪いですよね・・・。

ケノンのデメリット⑥:カートリッジの交換で維持費がかかる

ケノンは1度購入をして終わりではありません。

ヘッドの光に寿命があるため、定期的にカートリッジを購入し、交換しなくてはいけません。

カートリッジの寿命は身長約160センチの女性が全身脱毛をするとして、全身脱毛6回で寿命になります。

1~2週に1度のペースで使用したとして、2ヶ月から3か月に1度でカートリッジの交換が必要です。

カートリッジのお値段はサイズで異なり、4,000円から10,000円ほどになります。

ケノンのデメリット⑦:永久脱毛の効果がないので継続使用が必要

ケノンはあくまでも減毛効果しかありません

数か月でムダ毛は再生します。

私はケノンを数回使用してツルツルになったので使用を中断しましたが、3~4ヶ月が経つ頃には脱毛した毛の半分は元通り生えてきました。

ツルスベ肌をキープしたい方は、時間を空けないでケノン脱毛をしなければいけません。

ケノンのデメリット⑧:脱毛後特有の肌が不安定な日が月に何日もある

ケノンに限らず、脱毛行為をした後のお肌は非常にデリケートになってリスクをかかえます。

主なリスクは日焼けをしやすい、皮脂が出やすい、ニキビができやすい、火傷を起こしやすいなどがあげられます。

したがって脱毛後はいつもより丁寧な予防とケアが必要になります。

サロンや医療脱毛では月に1回から2ヶ月に1回の脱毛ペースになりますが、ケノンは脱毛をする間隔が短いため不安定な肌になる日数が必然と増えます。

ケノンのデメリット⑨:痛みと火傷リスク予防の冷却作業が難しい

ケノンはジェルを使用しないため、肌に熱が直接加わり、痛みを感じやすく火傷リスクが高くなります。

そのため、ケノンを当てる前に、患部を冷やして火傷リスクに備えておかなければいけません。

ですが、冷やしてケノンをあてる行為を交互に効率良くすることが意外と難しい!

更に、冷却した範囲よりも広い範囲でケノンの熱が当たって思わず痛みで声が出ることも・・・。

ケノンのデメリット⑩:産毛には効果が少ない弱点

ケノンに限らず、サロン脱毛も医療脱毛も黒いものに反応する熱で脱毛をします。

ですが、ケノンやサロン脱毛の光は出力が弱いため色素が薄い産毛に対して反応が鈍く、産毛には効果があまりありません。

産毛が大半を占める顔、背中、うなじの脱毛には不向きです。

産毛までしっかりツルツルにしたい人は医療脱毛になり、ケノンで産毛への効果は期待ほど得られないでしょう。

ケノンのデメリット⑪:定期手に使用するため出しっぱなしにして場所をとる

もちろん、使わないときは収納をしてもいいのですが、使う度にだすのがかなり面倒です!

したがって、いつの間にか出しっぱなしになるのですが、場所をとるため何となく部屋が散らかって見えます。

収納をすることと使用の度に出す手間が苦にならなければ、このデメリットは関係ないですね。

ケノンのデメリット⑫:1回の脱毛施術に時間がかかる

紫綬時間を要する理由は2つあります。

・冷却をしてからでないとケノンをあてることができないこと

・ヘッドが小さく、1発打って次に打つまで数秒チャージが必要だから

気になる部分のみを脱毛するにはお手軽ですが、全身となると結構な時間と労力が必要となります。

ケノンは「発がん性がある」という副作用はウソ!!

そもそも発がん性があるのは紫外線で、ケノンの光は赤外線になり、全く異なる性質の光です。

ケノン以外のサロン脱毛、医療脱毛ともに赤外線で、発がん性はありません。

ですが、メラニン色素が強いホクロにあてることは危険があるため、ホクロを避けて脱毛をしましょう。

ケノン脱毛はデメリットばかりではない!メリットもあります!

ケノンにはもちろん、メリットもあります!

ケノンを買って良かったと私が実際に思ったメリットを紹介します。

ケノンのメリット①:自己処理としても使用できる

脱毛をするときは、事前に伸びている毛をシェービングしなければいけません。

これはケノンも同じです。

ケノンは短いスパンで使用するため、毛が伸びる前に光をあてられます。

よって、自己処理をしなくてもケノンをあてれば自己処理代わりになるということです。

カミソリで起きる毛穴の炎症リスクが軽減される

カミソリや脱毛除毛クリームは肌への負担がとても大きいことは、実はあまり知られていません。

これらの自己処理は、毛が皮膚の中に埋もれる埋没毛を高確率で引き起こします

埋没毛の原因は自己処理による毛穴の炎症です。

毛穴の炎症は肉眼で見えなくても、自己処理後は確実に起きています。

自己処理後のケアが不十分で、埋没毛だけではなく、肌の乾燥と開き毛穴になってしまいます。

ケノンではこういったリスクを避けることができます。

ケノンのメリット②:脱毛に通う労力と予約する手間がない

自宅や職場から通いやすい場所に脱毛サロン/クリニックがあればいいのですが、なかなかそうもいきませんよね。

予約をしたくても電話がなかなか繋がらずにイライラしてしまうことも・・・。

予約した当日が大雨になってしまえば、わざわざ出向くのはとても面倒です。

ケノンのメリット③:好きなときに自分のタイミングでできる

ケノンは自宅で好きな日に、自分の都合がいいタイミングで脱毛ができるので、脱毛に通うストレスを省いてくれます。

テレビを観ながらスキマ時間に脱毛ができるのは、特に多忙な人にとってはとても有難いです!

ケノンのメリット④:サロン、医療脱毛より脱毛コストが安く済む

ケノン脱毛器のお値段は脱毛サロン、医療脱毛は全身脱毛約2回分のお値段で購入ができます。

脱毛をしたいけれどコスト面で躊躇をしていた人にとっては、気軽に始めることができます。

ケノンのメリット⑤:カップル、家族で共有して使うことができる

脱毛に通うより安いと言え、高い買い物でもあるケノン。

そんなときにおススメなのが、姉妹や母娘、カップルでの折半で購入です。

最近では男性の髭脱毛は常識の身だしなみになっていて、脱毛は女性のものだけではありません。

共有して使えばそれだけ多く使うので、お値段の元もとれちゃいます。

ケノンのメリット⑥:フォトフェイシャル機能で自宅エステができる

ケノンには脱毛以外に、肌のたるみにアプローチをするフォトフェイシャル機能もあります。

フォトフェイシャル機能の熱で皮膚の下にある細胞を活性化させ、内側からハリのあるお肌にすることができます。

脱毛とエステの2役が備わっているのはお得ですよね!

【結論!】ケノン脱毛は効果があるものの、向き、不向きがある

私がケノンを購入したきっかけは友人からの勧めでした。

ですが、勧められるままに購入するのはおススメしません。

何故かというと、その人その人でケノンとの相性が違うからです。

どのような人がケノンと相性が良く、どんな人が悪いのかをまとめました!

ケノンが向いている人 ケノンが向いていない人
・背中やうなじの脱毛に重きを置いていない

・ケノンをする時間が2週に1度は取れる

・マメなタイプ

・永久脱毛にこだわっていない

・見えているパーツをとりあえず脱毛したい

・ツルツル肌になるまで時間がかかってもいい

・面倒くさがり

・永久脱毛を希望している

・全身を脱毛したい

・産毛までキレイになくしたい

・IOラインも脱毛したい

・脱毛効果がすぐに欲しい

ケノンのデメリット、効果についてまとめ

いかがでしたか?

ケノンも、用途やその人の考え方で脱毛器として十分に機能を果たします。

デメリットとメリット、両方を知った上で、あなたにとってより良い選択をしましょう!

 

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