脱毛する前はなぜ薬の服用がだめなの?禁止期間はいつから?
  1. TOP
  2. 脱毛する前はなぜ薬の服用がだめなの?禁止期間はいつから?

脱毛する前はなぜ薬の服用がだめなの?禁止期間はいつから?

 2016/11/21 脱毛の基礎知識
この記事は約 8 分で読めます。 29,670 Views
脱毛前は薬飲んじゃダメなの?

脱毛する時や脱毛前のカウンセリングで必ず薬を服用していないか聞かれます。もし薬を服用していると契約できなかったり、施術を断られることがあるのです。

塗り薬ならわかるけど、飲み薬って脱毛と関係なくない?と思いますよね。

「病院の処方薬を飲んでいたら脱毛できないの?」

「市販の風邪薬、頭痛薬、便秘薬、漢方薬、ピルもだめ?」

「薬を飲んだあとに時間をあければ脱毛できる?」

と薬を飲んでいる方はいろいろ気になると思います。そこで、今回は、脱毛と薬の関係を詳しく解説します!

脱毛する時はなぜ薬を服用しちゃいけないのか?

脱毛前に薬を服用してはいけない理由や服用してはいけない期間について説明します。

薬の副作用「光過敏症」のリスクがあるから

なぜ脱毛前の薬の服用が禁止されているかというと、薬の種類によっては光脱毛や医療レーザーの光に敏感に反応してしまい、赤みができてしまったり皮膚炎を引き起こす恐れがあるからです。

この症状を「光過敏症」といいます。

また、薬を飲んでいると体調になにか問題があるとみなされる場合もあります。

特に脱毛サロンはなにか問題が起きてもすぐに対応できないので、クリニックよりも薬の服用に慎重なサロンが多いです。

光線過敏症があらわれる恐れのある薬は施術前は服用を控えましょう。どんな薬がだめなのかは、後ほど具体的に説明します。

脱毛前の薬の服用禁止期間

脱毛前の薬の服用禁止期間は、脱毛サロンや美容クリニックによって異なります。

施術前6時間のお店もあれば、二日前から控えるようにお願いしているお店もあります。前日の夜からというところが多いです。

しかしこのお店で言われる服用禁止期間は市販薬に関するものです。

注意事項にはただ「薬」と書いてある場合が多いですが、全て市販薬に関するものであると思っていた方が良いでしょう。

処方薬に関してはお店ではなく必ず処方された病院または薬局の指示を仰ぎましょう

脱毛後の薬の服用について

脱毛後の薬の服用については特に規定がないお店が多いです。ただ施術後は肌が弱っているため引き続き注意は必要です。

万が一肌に異常が現れた際はすぐに医療機関に相談しましょう。

脱毛前どうしても薬を飲まなきゃいけない場合は?

風邪薬など一時的な服用ではなく、病気の治療などで継続的に服用しなければならない薬もありますよね。

その場合は脱毛を諦めなければならないのでしょうか?

それは、処方している医師や薬剤師に確認しないとわかりません!

けしてやってはいけない事は、自己判断で急に服用を止めないこと

途中で服用をやめてはいけない薬や継続的な服用によって効果が得られる薬もあります。

いくら脱毛したいからといって、処方薬の服用を勝手にやめてしまうのは危険ですからやめてくださいね。

ピルなど病気の治療でなくても毎日飲む薬もありますが、特に脱毛サロンでは医師に確認をとるように言われます。

逆に「ピル薬は大丈夫です」などと医師の確認をお願いしてこない脱毛サロンはちょっと心配です。

脱毛サロンはあくまでエステサロンです。病気や薬の専門知識がないのに経験から問題ないというのは無責任ですし危険です。きちんとしたお店なら処方した医師や薬剤師に確認するよう言われるでしょう。

どんな薬が脱毛前に服用禁止なのか

脱毛前はピルを飲んじゃだめ?

光過敏症が起きてしまう可能性がある薬を具体的にご紹介します。

医師や薬剤師から処方されている薬

これらの薬を服用している方が脱毛しようと思ったら、必ず医師や薬剤師に相談してくださいね。

抗うつ剤・精神安定剤(向精神薬)

うつ病や総合失調症の治療約、軽い精神安定剤も含まれます。

(コントロール、バランス、アナフラニールなど)

痛み止(非ステロイド系抗炎症鎮痛剤)

ステロイドを含まない薬で「痛み止」として使用している方も多いと思います。

モーラステープは貼り薬ですが、成分が皮膚にとどまるので皮膚炎を起こす可能性があります。

(セクター、モーラステープ、ボルタレンなど)

湿疹やアトピー治療薬(ステロイド剤)

湿疹やアトピーの時にもらう塗り薬が代表的ですが、体の中の炎症を抑えたり、免疫力を抑える薬です。内服薬や塗り薬があります。

ステロイド剤に関しては市販、処方関係なく注意が必要です。

↓ステロイド剤と脱毛に関して詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

ステロイド軟膏・内服薬の仕様と脱毛の副作用・リスクは?

感染症の薬~抗生物質(抗菌薬、抗真菌薬)

細菌やカビの感染症の治療に使われる抗生物質です。スパラ錠は中耳炎やクラミジアなど幅広い感染症に使用されています。

(シプロキサン錠、スパラ錠、テラマイシン軟膏など)

花粉症やアレルギー性鼻炎の薬(抗ヒスタミン薬)

花粉症やアレルギー性鼻炎などアレルギー症状を抑える薬。乗り物酔い防止でも使われます。

(ニポラジル、ピレチアなど)

心臓病や高血圧、糖尿病の薬

心臓病、狭心症、高血圧、糖尿病、抗がん剤、抗リウマチ薬、など持病の治療のための薬も光過敏症を起こす可能性があります。

  • 降圧薬、血管拡張剤、抗不整脈薬の治療薬のノルバスク、セレカル錠など
  • 糖尿病治療薬(血糖降下薬)グルベンクラミド錠など
  • 抗てんかんの治療薬デグレトールなど
  • 抗がん剤、抗リウマチ薬、利尿約など

市販の風邪薬、頭痛薬も自己判断は危険

市販されている風邪薬やロキソニンなどの頭痛薬は光過敏症の副作用の報告はありません。

しかしこの副作用がないからといって、自己判断は危険です。

しかし、抗生物質を含んでいるものですと肌が熱に敏感になる場合もあります。ドラッグストアには薬剤師がいるので相談すると良いですよ。

それに、そもそも薬を服用している時は体調も悪いので脱毛はしない方が良いと思います。

ピルも脱毛前はやめなきゃだめ?

低容量ピルに関しては医師から許可をもらっていれば施術可能というお店が多いです。

でも、脱毛しようと思ったら、処方された医師や薬剤師にピルを服用しながら脱毛しても大丈夫か確認しておきましょう

ただ、お店によっては医師の確認以前に断られる場合もあるようです。これはリスクを避けるためだと思われます。

ピルは副作用がないと言われることが多いですが、ピルを服用していることでホルモンバランスに影響し、毛の量や質、肌に影響する可能性はなくはありません。

またそれが脱毛に影響があるかと言われればゼロだと言い切ることは出来ません。

万が一のトラブルを避けるためにピルの服用中も脱毛を断るお店もあるようです。

しかしピル服用中でも脱毛可能としているお店がある中、わざわざピル服用中の脱毛禁止のお店を選ぶメリットはあまりないと思います。

ピルを服用することで得られるメリットもありますし…。

ピルを服用していない方であっても、今後ピルを服用する可能性を考え、ピル服用中の脱毛がOKかどうかをお店選びの基準にするのもいいと思います。

↓ピルと脱毛について詳しく知りたい方はこちら

ピル服用は脱毛に悪影響ってウソ?脱毛とピルの関係性に迫る!!

漢方薬も飲んではだめか?

漢方薬の中でもA漢方は薬なので医師や薬剤師へ相談してください

漢方は自然素材が成分なので化学薬品よりも安全というイメージがあるかもしれません。

でも、医師から処方された漢方は薬と同じ扱いです。サロンによっては万が一のリスクを考えて施術を断るところもあります。

体質改善を目的に漢方薬を服用している場合でも念の為に処方している医師や薬剤師に相談し、脱毛サロンや美容クリニックに伝えておくと安心です。

脱毛前に薬を飲んでしまった場合

脱毛前に薬を服用してしまったら

もし脱毛前に薬を飲んでしまった場合は、お店に連絡してキャンセルするか、日程を変更してもらう方が良いと思います。

薬を服用しながら脱毛をする方は、前日夜の変更がOKとか、キャンセル料が無料のサロンやクリニックを選ぶと良いと思います。

薬を飲んでそのまま施術を受けてしまった場合は、まずは様子を見て、肌に異常が見られたときはすぐに病院に行きましょう

また病院にかかった時のために、飲んだ薬と脱毛にいった日付は忘れずにメモしておきましょう。

脱毛の痛み軽減のため痛み止めを使いたい

いくら痛いのが苦手だかと、お店と相談せずに痛み止めを飲んで脱毛するのはやめましょう。

そもそも脱毛サロンの光脱毛は痛み止めが必要なほど痛くありません。

そして、湘南美容クリニックやリゼクリニックのように医療脱毛なら笑気麻酔や麻酔クリームなどを使って痛みを減らすことができます。

どうしても脱毛の痛みに我慢できない場合は自己判断で痛み止めを服用したりせず、サロンやクリニックで相談しましょう。

まとめ

脱毛前の薬の服用について自己判断は禁物です。

市販薬の場合は、基本的に通っているお店やクリニックが定めた期間に従って服用しましょう。処方薬の場合はお店ではなく必ず処方した医師や薬剤師の指示に従いましょう。

薬の服用禁止期間は、脱毛サロンや美容クリニックにより対応は異なりますので、脱毛したいところがありば、カウンセリングで相談すると良いと思います。

薬の副作用が心配な方は、肌トラブルが起きた時に治療代や薬代が無料の美容クリニックで脱毛すると良いと思います。

記事の最後にご紹介しているクリニックは、全て治療代や薬代が無料です。また、脱毛サロンも紹介していますが、提携している医療機関があるところなんで安心だと思います。

薬を服用されている方は、契約前にカウンセリングで相談すると良いと思います。

今回、ご紹介している美容クリニックや脱毛サロンのカウンセリングは無料です。契約しなくても無理に勧誘はされません。気軽にカウンセリングに行っても大丈夫ですよ!

おすすめ!医療脱毛ランキング3選

効果が高く、レーザーなのに

痛くない脱毛機で人気!

 

●全身脱毛(VIO含む):8回

→ 月額 9,100円

●VIO脱毛:8回

→ 月額 3,000円

アリシアクリニック>>>アリシアクリニックの12月キャンペーン詳細はこちら

   

都内では珍しい、女性専門クリニック

医師、看護師、受付スタッフ、全て女性です。

 

●全身脱毛:5回 → 298,000円

●VIO脱毛:5回 → 99,800円

医療脱毛リゼクリニック>>>リゼクリニックの予約はコチラがお得!

 

20代の女性から人気!

2種類のレーザーを選べます(※店舗による)。

 

●全身脱毛(顔・VIO含):6回

 →348,000円!

●VIO脱毛:3回

 → 29,800円!

湘南美容クリニックバナー>>>湘南美容外科の12月キャンペーンはこちら

 

おすすめ!脱毛サロンランキング3選

予約が取りやすい!

ジェルを使わない脱毛が特徴です!

 

●全身脱毛(33ヵ所):8回

 → 月額 9,500円  初月分0円!キレイモ青バナー

 

安いのに、きちんと効果があると評判のサロン!

 

●全身脱毛(顔除く):6回 → 189,000

※4回以上のコースを契約、公式アプリダウンロードで50%OFF

ミュゼ青バナー

 

20年以上続く、脱毛の老舗サロン!

3ヶ月間全額返金保証☆

嬉しいキャンペーンが多く用意されています。

 

●全身脱毛(首から下22ヵ所):脱毛し放題

月額6,500円

銀座カラー青バナー

\ SNSでシェアしよう! /

MOTETY[モテティー]女性の美の追求し悩みを解決の注目記事を受け取ろう

脱毛前は薬飲んじゃダメなの?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MOTETY[モテティー]女性の美の追求し悩みを解決の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

【緊急告知】医療レーザー、光脱毛おすすめランキング9選!
どの脱毛方法を選べば良いのか、クリニック・サロンに行くならどこが良いのか、まだ迷っている貴方へ。

高くても効果がある脱毛方法を選びたい!
●長く通っても良いから、安く脱毛したい!
●出来るだけ安くて、効果の高い方法は無いのかな?
●色々見て比較するの面倒くさいんだけど


そんな貴方のために、医療レーザー脱毛と光脱毛で、おすすめランキングを簡単にまとめてみました!

 
更に詳しく見たい人はこちら

関連記事

  • 脱毛に行くときの服装は?押さえておくべき4つのポイント

  • 脱毛と除毛の違いは?脇やVIOのムダ毛処理はコレがおすすめ!

  • 脱毛前は自己処理必要?剃り忘れてもサロンで脱毛できる?

  • 脱毛の時の保湿剤にはニベア!オススメのクリームやローションを紹介

  • え!わき脱毛したらワキガ治るってホント?ウソ?<徹底解明>

  • 脱毛ってくすぐったいの?口コミと実際に行ってみた体験談も!