脱毛をしたいけれどリスクが怖い方へ【脱毛リスクのホント】
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脱毛をしたいけれどリスクが怖い方へ【脱毛リスクのホント】

脱毛をすると毛が生えてこなくなるなんて、女性にとっては夢のようですよね。

脱毛を始めようかと考えると同時に、気になるのは脱毛のリスクや危険性についてです。

実際のところ、脱毛には少なからずリスクがあります。

今回は脱毛にはどのようなリスクがあるのかを解説します。

 

脱毛にはどんなリスクがある?

脱毛でリスクが起きる確率は非常に少なく、まれですが、脱毛は「トラブルの起きる可能性が1%でもあるリスク」をかかえていることも事実です。

 

けれども、脱毛リスクのほとんどが自分で回避をすることができます

自分で回避をできないものも中にはありますが、トラブルが起きてしまった場合の対処法についてもご説明をしますので、最後までしっかりと読んでくださいね!

 

医療レーザー脱毛と光脱毛でかかえるリスクは違う?

レーザー脱毛、光脱毛ともにかかえるリスクは基本的には同じです。

ですが脱毛リスクは微妙に違うこともあります。

 

医療レーザー脱毛のリスク

施術の痛みが強い、火傷になりやすい、シミや色素沈着しやすい、肌負担が大きい、などがあります。

ですが実際に脱毛の施術をする人が看護師か医師なので、トラブルが起きる確率は非常に低いとされています。

 

サロンの光脱毛のリスク

毛嚢炎、赤み、痒み、術後に汗が増えるなどのリスクがあげられます。

ですが、光脱毛は脱毛機そのものが肌への負担が少ないとされていますので、トラブルが起きる確率は非常に低いとされています。

 

 

脱毛で起きるリスク

では、脱毛リスクにはどのような種類があるのでしょうか?

ここではリスクの解説だけではなく、対処法もあわせてご紹介をします。

 

赤み、痒み

脱毛後に肌が赤くなり、痒みが起きます。

これは脱毛行為そのものが肌に熱を与えることで脱毛をするからです。

ですがほとんどは一時的なもので、数時間で落ち着きます。

もしも長く続くようであれば、脱毛をしたお店に電話をして相談をしましょう。

ご自身でしっかり冷やす処置を行ってくださいね。

 

火傷

脱毛をしたところがただれてしまいます。水泡ができることもあります。

多くの場合は紫外線をうけた肌に脱毛機をあてたことで火傷になりますが、火傷まで悪化することはまれです。

ですが、施術をしたスタッフの経験不足で出力が高すぎてしまい、火傷になることもあるかもしれません。

もし、火傷ができたときは速やかにお店へ連絡をして医師の診療を受けるようにしましょう。医師の診療まではオロナイン軟膏を塗って火傷の悪化をおさえてください。

脱毛後に紫外線を浴びて火傷になることもありますので、脱毛前後は紫外線を絶対にうけないでください。

 

毛嚢炎

毛穴の奥にある毛包に最近が入り込んだことで起こる湿疹です。

自然治癒をするので神経質になることはありません。

毛嚢炎は脱毛よりも自己処理で起きる方が圧倒的に多くなります。

肌を清潔に保ち、乾燥を防ぐ保湿ケアをしましょう。

 

脱毛をした部位がシミになる

脱毛をしたところがシミになるのは、自身でのケア不足と紫外線対策の怠りが原因であることがほとんどです。

脱毛をするとシミを作るメラニンが活発になることが稀にあります。

ですが、アイシングと保湿をしっかりすることでメラニンの活動を抑えることができ、シミを防ぐことができます。

脱毛後のUVケアはしっかりしてくださいね。

 

硬毛化、多毛化

脱毛をした部位から今まで生えてこなかったようなしっかりした毛が生えてくることです。

硬毛化、多毛化は産毛で起きやすいとされていますが、実はまだ起きる原因がはっきりと解明されていないのです。

もし硬毛化、多毛化が起きても無料で追加脱毛をしてもらえるので、脱毛をしたお店にきちんと報告をしてくださいね。

念のため、契約時に硬毛化、多毛化への対応をしてくれるのか確認をして契約をしましょう。

 

汗が増える

脱毛をして汗が増えることはありません。

脱毛機は汗を出すエクリン腺・アポクリン腺へ影響を与えないからです。

脱毛後1週間ほどは肌に熱をもっているので、熱さから汗をかきやすくなることはあります。

また、ムダ毛がなくなったことで肌が汗を敏感に感じやすくなる変化はあります。

気になる脇汗でも、脱毛後1週間は制汗剤の使用は避けましょう。

 

脱毛の発がんリスク

日本医学脱毛協会では、脱毛による発がん性はないことを明言されています。

皮膚がんの原因は紫外線です。

脱毛機が出す光は赤外線であり、紫外線とは異なります。

 

脱毛機をホクロにあてるとがんリスクが高まる?

まことしやかに囁かれているこの噂ですが、答えはNOです。

濃いほくろに脱毛機を当てると色素沈着をする恐れから、避けて照射をすることはありますが発がん性はありません。

 

気を付けて!脱毛リスクを高めてしまう注意点

知らず知らずのうちに、自分で脱毛リスクを高めてしまうこともよくあります。

安全に脱毛をするために注意点をしっかり学びましょう。

 

薬、サプリの服用リスク

薬やサプリの種類によっては色素沈着の脱毛リスクが高まるものもあります。

脱毛前に服用禁止とされている薬は

 

・抗生物質

・抗不安薬

・解熱鎮痛剤

・風邪薬

・鼻炎薬、花粉症の薬

・血圧の薬

・ビタミンC

になります。

脱毛前にこれらの薬の服用が禁止の理由は、薬の副作用が光過敏になるからです。

ですが近年では副作用のない薬もあるので、もしかすると薬によっては問題ないこともあります。

脱毛前に服用している薬の相談は必ずしましょう

 

日焼け肌、地黒肌さんのリスク

主流になっている脱毛機は「黒いものに反応をする」機械になります。

日焼け肌や地黒肌の人がこの脱毛機をあてると火傷、色素沈着、シミになるので、お肌のトーンによっては契約そのものをお断りされるかもしれません。

ですが安心してくださいね!

サロン・クリニックによっては日焼け肌、地黒肌の方でも脱毛ができる機械を用意しています。脱毛を諦めていた方も脱毛ができますよ!

 

お酒と運動のリスク

お酒と運動は血流が良くなるので代謝があがり、肌の熱も同時に高まり、肌の炎症が悪化するリスクをかかえています。

赤み、痒み、湿疹に悩まされてしまいますので、数日は我慢しましょう。

 

生理前後、季節の変わり目のリスク

生理前後はホルモンバランスが変化し、お肌が敏感になります。

季節の変わり目は気温の変化に身体がついていけておらず、お肌が敏感になります。

いわゆる「揺らぎ肌」の状態です。

この時期の脱毛は赤み、痒み、湿疹、色素沈着を起こしやすいうえに治癒にも時間がかかります。

脱毛リスク回避のために施術は避けましょう

 

眉毛、目の周り、首などの脱毛リスクが高い部位は脱毛ができない

脱毛サロン・クリニックでは脱毛リスクへの対策として皮膚が薄く眉毛や目の周り、リンパがある首の脱毛はできません。

また、サロン・クリニックによっては顔の脱毛そのものができません。

これは導入されている脱毛機によってリスク回避と安全性を重視しているからです。

 

脱毛にまつわるその他のリスク

身体に起きる脱毛リスクについて細かくご紹介をしてきましたが、他にも脱毛にはリスクと考えられるものもあります。

 

契約していた脱毛サロンの倒産リスク

契約をして大金を振り込んだにも関わらず、脱毛サロンが倒産してしまったことが残念なことに過去に起きています。

サロンで契約をする時点で、契約書に「前受け金保全措置」という項目があるかを確認しましょう。

もし、この項目がなければ契約を中断しましょう。

 

この項目がある場合は返金対応を受けることができるので、速やかに消費者センターへ問い合わせてください。

カードで支払いをした方はカード会社へ連絡をして、引き落としのストップをかけましょう。

 

脱毛をするたびに肌荒れをする

先ず、適切なケアをできているか見直しましょう。

 

・アイシングを自宅でもしているか

・使っている化粧水はノンオイルの化粧水か

・シャワーの水温が熱すぎないか

 

適切なケアをしているのも関わらず肌荒れをする方は、レーザー脱毛機の刺激が強い又は光脱毛のジェルが肌に合わない可能性があります。
脱毛サロンやクリニックには「乗り換え」という制度を取り入れているところもあるので、脱毛を諦める前に乗り換えを検討してみてくださいね!

「脱毛の乗り換え」ってなに?脱毛サロンのおすすめ乗り換え割引まとめ

 

マメ知識
脱毛サロンで使用されているアフターケアの化粧水の中に「大豆イソフラボン」成分配合の製品もあります。 脱毛後にいつも肌荒れをするAさん、実は大豆アレルギーだったのです! 肌にとってもいい大豆イソフラボンですが、大豆アレルギーの方にとっては毒です 自分に合わない成分がある方は、サロンに必ず確認をしてくださいね。

 

 

結局のところ、脱毛リスクと自己処理リスクはどちらが高い?

断然、自己処理の方がリスクは高いです!

アンケートによると、自己処理は平均で月に3回が一般的です。

言い方を変えると、月に3回もお肌のバリア機能を削っているということにもなるのです!

お肌を健やかに保つための絶対条件である肌のバリア機能を削るなんて恐ろしいですよね・・・。

脱毛が完了すれば自己処理をする必要がなくなるので、肌のバリア機能を保ち続けることが可能になります。

いっけん脱毛の方がリスクを感じますが、長期的な美肌保持には自己処理よりも脱毛がおすすめです!

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