脱毛の危険性とデメリットを徹底解説/脱毛リスクの対処法も紹介
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脱毛の危険性とデメリットを徹底解説/脱毛リスクの対処法も紹介

 2017/10/11 脱毛の基礎知識 失敗やリスク
この記事は約 12 分で読めます。 95 Views

実際のところ、脱毛行為には少なからずリスクが存在します。

脱毛器が与えるダメージだけではなく、日常生活で当たり前になっている行為にも脱毛リスクを高める危険行為は潜んでいます。

今回は脱毛にはどのようなリスクがあるのか、安全に脱毛を完了するための回避改善方法について解説をします。

私の実体験も紹介をするので、参考にしてくださいね!

Contents

脱毛器が身体に与えるリスク/脱毛のメカニズムにある欠点

脱毛は毛穴の奥にある毛乳頭と毛根を破壊して毛をなくし、再生をさせないようにして永久脱毛を可能にします。

強い熱で破壊させるので肌も熱の刺激をうけてしまい、肌は火傷をしたときと似た状態になります。それが原因で、肌を守るバリア機能も一時的に失います

この脱毛メカニズムは医療脱毛・サロン脱毛ともに共通しており、「肌が火傷をしたときと似た状態になること」こそ、脱毛がかかえるリスクであり欠点でもあります。

 

ですが、脱毛前後に自分でしっかり気を付ければリスクの危険性は低くなり、回避することもできます

医療脱毛と光脱毛を比較するとリスクに違いがある/欠点と短所

医療脱毛と光脱毛の大きな違いは、脱毛をするときに出す照射パワーです。

照射パワーが高い医療脱毛の方が脱毛効力は強く、光脱毛の半分~3分の1の回数で脱毛が終わります。

これはメリットでもありますが、言い換えると1回分の肌へ与える影響も大きくなるということでもあります。

医療脱毛と光脱毛で比較/それぞれのリスクと欠点

医療脱毛(クリニック) 光脱毛(エステサロン)
・施術の痛みが強い

・火傷になる可能性が光脱毛より高い

・肌が持つ熱の沈下が遅い

・肌への負担が大きい

・術後の毛穴が目立ちやすい

・術後に汗が増える

・ジェルが肌に合わないことがある

・脱毛施術者が医療従事者ではない

・回数が医療脱毛より必要で、その分
肌に負担をかける回数が多い

・術後に汗が増える

こうして比較をすると、いっけん医療脱毛の方がハイリスクに感じます。

ですが、実際に脱毛の施術をする人が看護師医師なので、肌の状態を見ながら慎重に施術がされます。

そのため、トラブルが起きる確率は非常に低いとされています。

仮に肌トラブルが起きたとしても、すぐに処置をしてくれる安心もあります。

脱毛に発がん性はありません。脱毛と健康被害

皮膚科・形成外科の医師が設立した日本医学脱毛協会では、脱毛による発がん性はないと明言しています。

その理由は、皮膚がんの原因は紫外線であるのに対し、脱毛機が出す光は赤外線だからです。
紫外線と赤外線は異なります。

紫外線と赤外線の違い
紫外線・・・波長が短い。日焼けをする性質を持つ。この性質が発がん性を持つ。
赤外線・・・波長が長い。日焼けをする性質を持っていない

ホクロに脱毛器をあてるとがんになるという噂/ホクロの毛は脱毛できる?

元々黒いホクロへの照射で、がんになる可能性はゼロではありません。

脱毛器は色が黒いものに反応をするので、ホクロに脱毛器をあてると火傷、色素沈着など何かしらのトラブルが起きます。

このトラブルが今後、がんを誘発する可能性がある以上は、がんにならないとは断言ができません。

ボックス:

ホクロがあっても脱毛はできます!
薄いホクロであれば問題なく脱毛器を照射できますが、色が濃い人、ホクロが濃くならないか気になる人には、ホクロの上からシールで保護をして脱毛する対策をとってもらえます。

脱毛行為はリスクが高いという理由で脱毛ができない条件

・タトゥーがある(タトゥーのみを避けて照射をすることは可能)
・光過敏症
・てんかんの既往歴がある
・ペースメーカー
・人工肺を使用
・心臓病
・糖尿病
・甲状腺疾患
・緑内障
・ケロイド体質
・抗がん剤治療中
・妊娠中
・美容整形、帝王切開の傷跡(傷を避けて照射をすることは可能)

これらの項目に当てはまる人は脱毛リスクが高いので、残念ながら脱毛をすることができません。

リスクが高いのはどっち?医療脱毛・光脱毛と自己処理

断然、自己処理の方がリスクは高いです!

私が自己処理をしていた当時は、肌の乾燥・くすみ・シミが目立つ・毛穴の炎症など、常に何かしらトラブルを抱えていました。

自己処理には、毛抜き、カミソリ・電動シェーバー・除毛クリーム・ワックスシート(ブラジリアン)などが定番人気の方法ですが、これらの自己処理は全て肌には悪影響です。

それぞれの自己処理方法がどのような影響を与えるか見てみましょう。

毛抜き 毛周期を狂わせる。無理やり抜くので皮膚がタルミの原因になる。毛穴が炎症する。
カミソリ 肌を守る表皮まで削るので、使用を続ける限り肌はバリア機能がなくて常に不安定
電動シェーバー 自己処理法としては最も負担がないものの、カミソリと同じで表皮まで削る
除毛クリーム 毛だけではなく、肌まで溶かすので肌は火傷した状態になる
ワックスシート(ブラジリアン) 肌を守る表皮まで剥がし、使用を続ける限り肌はバリア機能がなくて常に不安定

 

これら自己処理はどの方法も処理を何度もするので、肌が黒ずんで色素沈着を起こします。医療脱毛・光脱毛も脱毛行為自体に安全とは言えませんが、永遠に毛が生える自己処理に対して脱毛は短期間で終わります。

このことから、総合的に負担が少なく長期的な美肌保持が望めるのは脱毛で、自己処理の方がリスクは高くなります。

脱毛が原因で起きる副作用とリスクの改善方法

脱毛をするスタッフは細心の注意を払ってはいるものの、トラブルが起きる可能性もあります。

ここでは、起きる可能性があるとされているトラブルにはどのようなトラブルがあるのかを紹介します!

改善策も併せて紹介をしますが、既に悪化をしてしまった後の疾患は医師の診断が必要になるので注意をしてください。

どの副作用リスクも医療脱毛・光脱毛を問わず起きる可能性があります。

火傷/肌がただれる、擦りむいたような傷

肌が過剰に熱を吸収し、大きく炎症を起こすと肌がただれた火傷になります。

肌の熱が原因で痒みが出て搔いてしまうと皮膚が擦りむけてしまいます。その結果、擦りむいたような傷になるので痒くても我慢が必要です。

対処法はまず患部を冷やすことです。

もしも既に肌が傷ついているときはオロナインを塗り込み、バンドエイドで傷を覆います。

その上に薄手のタオルをかませて傷を保護し、保冷剤をあてて冷やしましょう。

毛嚢炎(もうのうえん)

毛嚢炎とは白ニキビに似た小さな湿疹で、ニキビと間違えられることが多い皮膚疾患です。

毛穴の中にブドウ球菌が侵入をして発症します。

ニキビとの違いは「毛穴の中に芯がない」「皮脂が少ない乾燥した箇所にできる」の2点です。

できる原因は肌が不衛生であること、肌が蒸れて雑菌が湧いたことが主です。肌を清潔に保つことで自然に完治をします。

毛嚢炎は脱毛よりも自己処理が原因で発症する確率の方が高いと言われています。

硬毛化(こうもうか)・多毛化(たもうか)/脱毛の副作用

細い毛、産毛が脱毛の副作用で濃い毛になる、又は毛の量が増えることを言います。

原因は未だ解明されていません。

というわけで対策法はなく、硬毛化・多毛化を起こした場合は追加で脱毛照射を行い、対応をします。

起きやすいパーツは産毛が多い背中・二の腕・顔と言われています。

産毛が多い人は硬毛化・多毛化の保証が完備されているところでの脱毛がおススメです。

肌が赤い、痒い、ヒリヒリなどの炎症症状

火傷の手前の状態です。

肌が熱を持つと血流があがり、痒みを伴う赤みが出ます。

ヒリヒリした感覚は表皮が薄くなったことで起きます。

冷やした後に、オロナインを精製水で溶いたオリジナルクリームで患部を優しく保護しましょう。表皮の薄さによっては1日で回復しますよ!

毛穴が赤い、毛穴がブツブツしている

毛穴の奥まで炎症をしています。

肌が乾燥しているところに出るので、脱毛前までにお肌をしっかり潤わせておくことで回避できます。

乾燥と炎症で痒みが出ますが、掻いてしまうと治りが遅くなって色素沈着をすることもあるので掻かないでくださいね。

私はこの症状が腕に出ました。冷やすこと&保湿で痒みはおさまり、毛穴の目立ちは2~3日でなくなります。

脱毛をした部位がシミになる、シミが濃くなった

脱毛をした後はほとんどの人は一時的にシミが濃くなると言われています。

原因は血流が良くなったことと肌表面の熱を持つからです。

今までにシミがなかったところにシミができているのはシミ予備軍で、これまでに目視できなかっただけです。

私も脱毛がきっかけで新たなシミ予備軍を発見してしまい、ガッカリしました・・・。

肌が落ち着くとシミは元通りになりますが、シミのケアは普段のスキンケアをしっかりしましょう。

汗が増える

熱を持ったことで体温があがり、身体が火照ることで必然と脱毛後は汗が増えます

脇やVIOなどの蒸れやすいパーツは特に汗をかきやすい傾向にあります。

かと言って、制汗剤は刺激が強いので脱毛後1週間は使用禁止です!

汗が大量に出ると乾燥をするので、スキンケアでお肌に潤い補給をしましょう。

ミネラル豊富な飲み物で内側からの保湿も効果的です。

安全な脱毛のために/リスクを回避するために施術前後で気を付けること

脱毛前後には気を付けなくていけないNG行為がいくつか存在します。

「これくらいはいいよね?」と油断していた私は脱毛リスクを招いてしまった苦い経験があります。

気を付けなくてはいけないことを徹底的に解説するので、熟読してくださいね♪

紫外線対策/家の中でも日焼けをします!

日焼け止めを塗ることの重要性を脱毛契約時に説明されます。

これは外出時に限ったことではなく、家の中にいるときも気を付けなくてはいけません。

私は、家の中だからと安心していたら炎症を起こしてしまいました。その原因は窓から差し込む日光にあったのです・・・。

外出時はもちろん、自宅で過ごす日でも日焼け止めは塗りましょう。

自宅ではSPF25の低いタイプで問題ありません。

血流を良くしない/代謝をあげない

日常生活で血流が良くなる行為・代謝がアップする行為としてあげられるのは、運動湯船につかる飲酒エステマッサージ性交渉です。

エステ・マッサージ・性交渉は肌の摩擦もあります。お肌にとって摩擦は悪影響なので、お肌が回復するまでの1週間はお休みしましょう。

薬、サプリの服用は脱毛リスクを高めることも


意外と知られていませんが、お薬とサプリは脱毛の副作用リスクを高めてしまいます。

そのようなお薬とサプリが危険なのか紹介します。

・抗生物質

・抗不安薬

・解熱鎮痛剤

・風邪薬

・鼻炎薬、花粉症の薬

・血圧の薬

・ビタミンC

脱毛前にこれらの薬・サプリの服用が禁止の理由は、薬の副作用が光過敏になるからです。

ですが近年では副作用がない薬もあるので、もしかすると薬によっては問題ないこともあります。

脱毛前に服用している薬の相談を必ず契約したクリニック・サロンでしましょう。

生理前後、花粉症の時期は避ける

 

 

 

 

私の脱毛経験の中で、肌トラブルが出るときと出ないときがありました。

その理由を突き止めると、肌トラブルが出たのは生理前後と花粉症の時期でした。

このタイミングは肌が敏感になっていて荒れやすい時期です。

揺らぎ肌とも言われます。

生理前後は通常よりも体温が高いので、冷やしてもなかなか熱は沈下しません。

特に敏感肌の人はこの時期を避けると脱毛リスクを下げることができます。

注意して!当日の状態によって脱毛ができない条件

脱毛に出掛けたものの、場合によっては当日に現地で脱毛を断られることもあります。

どうしても脱毛がしたいと強行して何か起きても、全て自己責任となってしまいます。

断られてしまうような脱毛ができない危険な状態とは何かを見てみましょう。

・色素沈着をしている

・日焼けをしている

・薬、サプリを服用している

・運動後、飲酒後、入浴後

・肌の乾燥が酷い人

・肌荒れ、皮膚疾患がでている

肌荒れ、皮膚疾患は運悪く出ることもありますが、どの項目も自身で管理をすることができます。

当日に脱毛を断られて1回分を無駄にしないためにも、脱毛前は自己管理が必要です。

アトピー性皮膚炎の人はIPL脱毛ならリスクが少ない


IPL脱毛のメリットは肌負担が少ない色黒の人でもできること、美肌造りにも効果的なことです。

アトピー性皮膚炎の人、色素沈着がある人だけでなく、自己処理で肌が黒ずんでいる人、はより安全なIPL脱毛で検討してくださいね。

IPL脱毛ができるクリニック・サロ
・湘南美容クリニック
・ミュゼプラチナム
・銀座カラー
湘南美容外科のIPL脱毛は光脱毛に比べて照射パワーは強いですが、他レーザーよりも弱くなります。

脱毛リスクは自分でなくす事ができます!安全な脱毛をする心がけ

これまでご紹介をしてきたように、脱毛のリスクは回避することができます。

ですが、100%安全だと断言はできません。不安な人は1度カウンセリングへ行って相談をすることがおススメです。

リスクがあるのに無理な勧誘はされないので、安心してくださいね!

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