【脱毛前日の自己処理】肌荒れしないシェービング方法
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【脱毛前日の自己処理】肌荒れしないシェービング方法

 2017/10/06 脱毛の基礎知識 失敗やリスク
この記事は約 10 分で読めます。 21 Views

私自身も自己処理で肌トラブルを起こしてしまった経験があります。

正しい自己処理のやり方、ケアの方法を知らなかったので肌トラブルが悪化をし、脱毛当日になって脱毛の施術ができなかった苦い経験まで・・・。

そこで今回は、普段の自己処理にも役立つ「肌荒れ知らずのシェービング方法」をご紹介します。

 

脱毛の前にするシェービングとは?

サロンやクリニックで、脱毛をする前日までにシェービングを済ませてくるように案内をされたと思います。

脱毛をするのに、なぜ自分でシェービングをしなければいけないのか不思議ですよね?

まずはしっかりシェービングをしなければいけない理由からひも解いていきましょう。

 

脱毛前のシェービングはなぜ必要?

脱毛前にシェービングをしなければいけない理由は火傷を防ぐため、痛みを軽減するためです。

脱毛は光脱毛、レーザー脱毛ともに毛穴の奥の毛根に熱を与えます。熱は毛根だけではなく、黒いものそのものに反応をするので、ムダ毛にも熱が加わるのです。

そうすると毛穴だけではなく、ムダ毛にも熱ダメージを与えるので肌全体に必要以上のダメージが加わります。

そうなると火傷はもちろんのこと、痛みも倍になります。

こういった理由から脱毛前はシェービングをしなければいけないのです。

脱毛は前日に行うことがベスト
なぜなら、個人差はあるもののたった1日でもムダ毛は少なからず伸びてしまうからです。

脱毛前は肌を健やかにしておきたいのは山々ですが、脱毛の施術トラブルを考慮して自己処理は前日に行いましょう。

 

脱毛前日の自己処理の方法

自己処理は必ず電気シェーバーで行ってください。

それは、電気シェーバーが自己処理方法の中で最も肌への負担が軽いからです。

    • 脱毛・除毛クリーム
      タンパク質を溶かすクリームは毛だけではなく、肌も溶かしてしまいます。肌ダメージが大きく、肌の回復までに日数が必要になるときもあります。 ですので、脱毛前日の自己処理には適していません。
    • 毛抜き
      毛抜きは毛根まで抜いてしまうので、脱毛機が反応をしなくなります。また、発毛サイクルを無視して抜くので毛穴に大ダメージを与え、発毛サイクルを壊します。発毛サイクルは美肌には不可欠である肌のターンオーバーを乱すことにも繋がります。 使用自体を避けましょう。

電気シェーバーとカミソリシェーバーの違いはなに?

カミソリは肌に直接あてるので、ムダ毛だけではなく肌の角質まで落としてしまいます。肌との間に摩擦が起きるので肌への負担が大きく、深剃りができるメリットはあるもののデメリットも大きいのが特徴です。

電気シェーバーも刃物になりますが、直接肌にあたらないのでカミソリに比べて肌ダメージが随分と軽減されます。ですが使い方を間違えると肌トラブルが起きるので、注意をしてください。

カミソリほど深く剃れない点が電気シェーバーのデメリットです。

 

シェービングをするときに重要なこと4選

いくら肌負担が少ないと言われる電気シェーバーでのシェービングでも、重要なポイントを見逃すと肌トラブルが起きてしまいます。

電気シェーバーは肌負担が少ないだけで、負担ゼロというわけではありません。

負担を限りなく小さく、安全なシェービングをするために必要な4つの条件を次にご紹介します。

 

まずシャワーで雑菌を落とす

いくら気を遣っていても雑菌は肌に付着しています。

雑菌を落とさずにシェービングをすると、雑菌が活発になり湿疹、赤み、痒みを引き起こします

シェービングの前には必ず、シャワーで身体を洗いましょう。

 

タオルで拭くときは抑えるようにして拭く

シャワーの後、身体を拭くときにも気を遣いましょう。

タオルを使うときは「水分を軽くとる」イメージで、優しく抑えて身体を拭いてください。タオルと肌の摩擦をおさえ、乾燥を予防します。

このときに乾いたタオルではなく、ウエットタオルで身体を拭くと水分の蒸発を防ぎ、より効果的に乾燥を防いでくれます

タオルを水で濡らして、水分を少し残すようにしてタオルを絞ってください。少し水分が残ったくらいがベストです。

 

デリケートな部位や肌が弱い方はシェービング剤を使う

顔、VIOのシェービングにはシェービング剤を使うと肌ダメージ、乾燥を予防できます。

顔、VIOは肌が薄く、血管が多い大変デリケートなパーツです。肌が強いという方も顔とVIOのシェービングには気を遣ってくださいね。

シェービング剤で肌荒れをする方はスキンケアで使用しているジェルやクリームでもOKです。

肌が弱い方は手間かもしれませんが、次の日に行う脱毛のダメージを予防するためにも全身にシェービング剤かクリームの使用がおすすめです。

 

シェービングの後は保湿をしっかりする

オイル配合の製品の使用はダメです!

オイルは熱の反応を良くしてしまうので火傷や肌ダメージを起こします。

肌の表面が乾いていても、肌内部に残るオイルに熱が反応をしてシミ、色素沈着の原因にもなってしまいます。

オイル無配合の化粧水や乳液、ジェルで保湿をしましょう

 

シェービングで起きる肌トラブル

シェービングによる肌トラブルで一番多いのは赤み、痒みがある湿疹と肌の乾燥です。

なぜトラブルが起きるのか、各トラブルの対策について説明します。

 

赤み、痒みを伴う湿疹

赤み、痒みを伴う湿疹はシェービング後、早い段階で出てきます。

原因は主に、肌が不衛生であったことと生理前後で肌が不安定だったことがあげられます。

早急に冷却と保湿をしなければニキビになります。

赤みや痒みが出たら、しっかりと患部を冷やしましょう。

 

肌の乾燥

季節を問わずに、シェービング後は肌の乾燥が大変起きやすくなります。

ムダ毛をシェービングするときに、肌の表面である表皮も少し剥がれてしまうことが原因です。

シェービングの後は保湿で肌を整えなくてはいけませんが、正しいシェービングができていなければ、脱毛当日になって施術不可になるほどの乾燥を引き起こしてしまいます。シェービングは正しいやり方で丁寧に行いましょう。

 

知っておきたい【シェービングで肌荒れをする時期】

生理前後、季節の変わり目、花粉症の症状が出ている時期は肌が荒れやすいのでシェービングは控えた方が無難です。

その理由は、免疫力が低下しているので肌バリアも不安定になり、刺激に対して過敏に反応をするからです。

肌トラブルの回復にも時間がかかってしまうので、この時期はシェービングだけではなく脱毛そのものもお休みをして、リラックスした時間を過ごしながら肌を労わってくださいね。

 

正しいシェービングのやり方/部位別のシェービング

これまで「正しいシェービング」がいかに重要かをお話してきました。

ここで、安全なシェービング方法と注意が必要なパーツについて解説をします!

 

正しい電気シェーバーの使い方

電気シェーバーは90°直角に立たせて使います。肌にそっとのせて、軽いタッチで滑らせてください。

寝かせて使うと根元からカットをすることができないからです。

剃毛するところを手で引っ張り、ムダ毛を立たせながらシェービングをするとムラなく剃ることができます。

 

ポイント
電気シェーバーを使用する前にムダ毛を柔らかしてください。

シャワーに入るだけでムダ毛は柔らかくなりますが、心配な方はホットタオルで更に柔らかくすることができます。

こうすることでスムーズにシェービングができ、失敗と肌ダメージをおさえてくれます。

 

剃り残しに気を付けたい!VIOのシェービング方法

VIOはシェービングを行う前に、ハサミで短くカットをしておきましょう。

長いムダ毛のままでシェービングをするとシェーバーに負担がかかり、剃り残しができるからです。

また、毛が毛穴の中に埋まってしまう埋没毛になってしまうこともあります。

 

自分では難しい、背中・うなじのシェービング方法

背中とうなじは完璧に自己処理をするのは難しいです。

必ず剃り残しが出てしまいます。背中は産毛が多いので、きちんと剃れたか確認をすることもできません。

背中、うなじ、お尻の脱毛をする方は脱毛当日にサロン、クリニックでスタッフにシェービングをしてもらいましょう。

 

セルフでシェービングが難しい部位は無理にシェービングをしない

脱毛は肌に擦り傷ができても施術ができません。

その理由は傷の悪化、色素沈着を起こしてしまうからです。

傷を避けて脱毛をすることはできますが、その部分だけ最終的に脱毛が完了できていないということも起こり得ます。

せっかくの脱毛を完璧にできないのは嫌ですよね・・・。

背中、うなじ、お尻のシェービングはスタッフにお任せしましょう。

太ももの裏側、ふくらはぎの裏側も無理にシェービングをして傷ができやすいパーツです。

不安な方はこちらもスタッフにシェービングをしてもらいましょう。

 

剃り残しはシェービング代が別途かかる

当日のシェービングには500円~1500円の料金がかかります。

サロンによっては無料のところもありますが、別途かかるサロンがほとんどです。

1本の剃り残しでも当日のシェービングはシェービング代がかかってしまうので、自己処理はしっかり丁寧に行いましょう。

 

シェービング代がかからない脱毛サロン

ここではシェービング代がかからないサロンをご紹介します。

シェービング代の支払いに躊躇している方、自己処理はせずに完全にスタッフに剃毛をしてもらいたい方に安心して通えるサロンです。

キレイモ

「トータルで美しく」をモットーに、脱毛だけではなくスリムケア&美肌ケアにもこだわっているキレイモ。

肌が弱いから脱毛ができないと諦めていた方にも脱毛ができるように、肌負担を限りなく軽減した最新の脱毛機を使用しています!

キレイモの公式ホームページはこちら

 

レジーナクリニック

ラグジュアリーな空間で心身ともに美しくなれるレジーナクリニック。

色黒&毛質が薄い方でも脱毛ができ、21時まで診療をしているのでお仕事帰りにも通えます!

美容皮膚科も併設しているので、肌トラブルが気になる方でも安心です。

レジーナクリニックの公式ホームページはこちら

脱毛期間中のシェービングはどうしたらいい?

脱毛前の自己処理としてのシェービングについてご紹介をしてきましたが、脱毛期間中のシェービングについてもご紹介をしたいと思います!

脱毛は一度に全部脱毛ができるのではなく、徐々に毛が減ってくるのでしばらくは毛が生えてきます。

この期間も電気シェーバーでシェービングをしましょう。

カミソリ、ワックスなどの自己処理は使用NGです。

そのワケは、次の脱毛日に備えて肌のターンオーバーを正常にする必要があるからです。

肌は月に1度生まれ変わり、健やかな肌になります。これをターンオーバーといいます。

ターンオーバーが乱れていると、次の脱毛で肌トラブルを誘発してしまうので電気シェーバーでの剃毛と保湿ケアは必ずセットで行ってくださいね。

 

まとめ

できることならばお金を少しでもかけずに脱毛をしたいと思っている方が多いと思います。

ですが、大切な身体のことなので節約をしようとすることはおススメしません。

後になって後悔するような肌トラブルにならないためにも、脱毛が完了するまで安全なシェービングを1番に考えましょうね!

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