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【必見!】脱毛後のぶつぶつの原因と対策教えます!

 2016/11/18 脱毛の基礎知識
この記事は約 19 分で読めます。 71 Views
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暑い夏が終わって、とくに冷え込んでかさつきが目立つ季節。

こんな時期にとくに気になるのが、腕や足など露出部分の毛穴のぶつぶつ。

こうした部分はタイツでもパンストでもまた素肌派でも、かならず脱毛や除毛処理をしているという人が少なくないゾーンです。

でもふと気づいたりお友達にいわれて、赤いぶつぶつ、黒いぶつぶつができていたなんていう経験はありませんか?

多くの人は、自己処理に脱毛ローションやワックス、カミソリを使うのが一般的。

どこからみてもキレイで、なめらかな素肌を目指しての肌処理だったのに、逆に外から見ても目立つ肌荒れのぶつぶつができてしまったら逆効果。

これはどんな原因でできて、また対策法はあるのでしょうか?

今回は、足に出来た自己処理後の赤いぶつぶつ、黒いぶつぶつについて徹底調査してみました。

脱毛後にぶつぶつが出来た経験、ありませんか?

脱毛やカミソリによるシェービング、クリームなどによる除毛処理をはじめ、自己処理の後に、かゆみを伴う赤いぶつぶつができてしまったり、あるいは続けるうちに黒いぶつぶつができたり。

あるいは毛穴ががっちりと開いてしまい目立つ状態になったこと、ありませんか?

脱毛後の足のぶつぶつは何故できるの?

脱毛後のぶつぶつには、数多くの原因があります。

肌質はもちろん、脱毛の方法、肌への刺激、毛穴と毛の関係、肌の形状自体の変化や、潤い感の変化など本当にさまざま。

とくに処理後のケアをおろそかにする人が多く、処理のために荒れてしまった素肌を、潤いや肌ケアそのものを怠ったり、ひとによってはその処理器具や薬剤の使用方法を無視するほど適当に済ませてしまうことで、トラブル肌になってしまうこともあるのです。

たとえば、除毛クリームでは、十分なふき取りや洗浄などがもとめられている製品もありますし、カミソリでは使い捨てなどで頻繁に交換がもとめられている製品もあります。
方法によっては、処理後に化粧品などで肌を整えるように、また使用前によく肌を清浄にしてという表示で、殺菌や除菌などを求めているものもあります。

こうした対応を十分に行わなかったケースでとくに、かぶれや肌変化、刺激による炎症をはじめとするさまざまのぶつぶつは発生しやすいのです。

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赤いぶつぶつの原因

赤いぶつぶつの原因は、肌の細菌感染やひっかきなどを原因としての炎症や、そこから入った菌などによるニキビのような状態などさまざまです。

原因① カミソリの使用

毎日手軽に使えて、仕上がりイメージも確認しながらできるので利用者が多いのがカミソリです。でも手軽な中にも配慮は大切。


清潔じゃないカミソリを使っていないか

カミソリの刃も、直接肌に鋭い刃部分があたるものから、ネットの奥で当たるもの等さまざまです。

二枚刃や一枚刃といったものでは通常お顔周りを中心に、使い捨てのものを使う方が多くありますが、幾度も水洗いして使っている方も多いようです。
でもそれだけでは、細菌が残りやすくて心配。

また洗浄再利用可能として販売されている各種のカミソリでは、中に毛や皮膚のかけらなどが挟まりこんでいて、簡単な水洗いだけでは落ちないケースも。

こうしたもので皮膚の表面を削ることで、細菌感染して炎症=赤いぶつぶつになることも多いのです。


逆剃りしていないか

逆剃りも肌に負担をかける原因。

とくに毛穴には向きがあり、また人により肌表面のたるみなどにより毛穴周りの皮膚が真円ではなく楕円形などになっているひとがほとんど。

その毛穴の向き、生え方などに逆らってカミソリを動かすと、毛穴周りのとくに薄くてデリケートな皮膚が削れてしまうことになります。

これも小さなサイズですが、赤いぶつぶつに直接見えてしまいます。

またこの部位がニキビ或いはかさぶたのようになってしまうことで、赤いぶつぶつになるケースもみられます。

 

原因② 除毛クリームの使用

剃りとはちがって毛の頭が細くなるため、つぎに生えてきたときにも目立たない=長く美しい見た目になるとして人気が高いのが除毛クリーム。でも肌質や最近の処理方法などによっては思わぬトラブルにも。

肌に合っていない(かぶれ)

まず除毛クリームですが、その仕組みはタンパク質を分解することで毛の構造を弱くする「チオグリコール酸カルシウム」という成分が入っています。

タンパク質分解と言えば肌もタンパク質!と思いがちですが、毛だけを弱くさせる適切な濃度に調整されています。

ですが人によっては肌表面にもかなりの刺激になることも。

とくに剃毛などで肌がいたんだり、目に見えにくい細かな怪我などがある位置にこの除毛クリームがついてしまって、真っ赤な炎症が皮膚深部まで発生した事があるという人も少なくないかもしれません。
それだけ刺激の多い除毛クリーム。

肌によっては怪我がなくてもかぶれてしまうひとなどもあります。

ほかに脱毛用ワックスでも、使用する温度をすこし間違えてしまっただけで毛穴残りによる吹き出物や皮膚炎の原因になったり、皮膚へのワックスの化学成分の浸透がすすんでしまい、皮膚炎や中毒といった状態になる人もあります。

ワックス自体が冷えすぎてしまえば、皮膚ごとまとめて大きく剥がしてしまうことにもつながります。
こうしたアイテムの場合にも、塗り方、温度管理をはじめ注意が必要です。

原因③ 入浴時の脱毛処理

入浴時に脱毛処理を行う方というのはかなりの割合に上ります。

とくに、足や腕など広い面積で、処理後に洗い流しなどを行いたいために、入浴と同時に行う方があります。


お風呂場は雑菌がいっぱい

実は雑菌がいっぱいのお風呂場。

教科書で習う文豪たちのなかにも、浴槽は日常生活の中で、一番雑菌数が多いなどとして入浴しなかったという逸話を持つ医療の専門家が居たりもします。

それほど雑菌の多い環境で行う脱毛。

とくに毛が抜けた直後で、小さな出血や皮膚の小キズがあるところに、雑菌が大量にある水や風呂場環境の壁や浴槽などと触れてしまえば、炎症がまたたくまに広がってしまいます。

とくに大量の雑菌が一カ所から侵入して、周辺の皮膚ごと炎症にさせてしまうことまで。

そうなると一つの毛穴の一帯が、真っ赤なぶつぶつになってしまうことすらあるのです。

広範囲の肌荒れは、かなり目立つ存在ともなり、できることならお風呂に入るそのタイミングではなく、肌をしっかりとドライな環境で休めることもできる、お風呂タイムとは分けた処理がオススメです。

 

原因④ 脱毛処理後のケア

よく脱毛機材や脱毛用具の取扱説明書には、脱毛処理後のケアについて書かれています。

モノによって詳細まであるものから簡単な紹介までとさまざまです。


脱毛した後の肌は基本的に傷ついているのでケアが必要

とくに脱毛後の肌は、毛を引っ張るだけでなく、毛の根元が皮膚から切断されて離れるという経緯をたどります。

毛は成長期や休止期といった区分にあわせて、栄養分を皮膚からしっかりと送り届けるためのパイプが毛穴内部に出来ていたり、あるいはそれがない状態であったりと組織の状態がさまざまです。

とくにそのパイプ部分がしっかりと活きている状態のときに毛を抜くと、小さな出血やけがなどが発生しがちです。

もちろんそうした部位は普通は消毒も、そして薬局や病院からの消炎剤を使用したり、あるいは冷却などで速やかなケアが必要です。
いつもにくらべてかゆみがかなり出ている場合では、消毒や消炎などとくに急いで行うのも一つの目安です。

もちろん脱毛と同時に細菌などに感染してしまうこともあり、アフターケア以外、事前の消毒も、行っておく方がよいでしょう。

方法に依らず、クリニックやエステの脱毛では、毛を抜くタイプの脱毛では、消毒や消炎、クーリングなどを事前の対策としてこまめに行っているところが数多く存在しています。

 

原因⑤ 脱毛後の肌を掻いてしまって悪循環…

ぶつぶつの原因でもある脱毛後の肌トラブルのなかでもかゆみ。

これは脱毛処理の方法そのものや、その後のケアでかなり防ぐことができます。

脱毛でかゆみの原因は、脱毛の直接毛が抜けた位置の刺激や炎症が残ること、また肌表面が小さな傷やそのほかの原因で炎症を起こしていることなど。

ほかにも軽度のかゆみでは、肌表面を覆うバリアの役割をしている毛がなくなることで、あるいは皮膚表面が削れることで、皮膚の表面がドライになり過ぎてかゆみを感じるということがあります。

前者では、事前の殺菌や道具類の殺菌滅菌、殺菌系クリームや、消炎系クリームなどの併用と、肌表面の冷却で、かなり改善されます。

また、そうした処理を十分に行い、毛穴や肌表面のキズが収まった後、保湿ケアなどを行うことで、より皮膚のキズの治りが早まり、また潤いにより皮膚の表面も美しく保てます。

かゆみの原因はさまざまですが、それが炎症や乾きによるものであればこうした方法がよいでしょう。

他にも、処理後の位置からの感染などによるものや、使用した製品などのアレルギーなどがより強く感じられるケースなどもあります。

あまり治まりにくい、あるいはいつもと違う感じが続くようなら、すぐにドクターに相談しましょう。

 

黒いぶつぶつの原因

電車で、駅の階段やエスカレーターで、とくに見ていて気になるのが黒いぶつぶつ。

これにはいくつかの原因があります。

 

原因① 毛抜き、カミソリ、自宅での脱毛器の使用

自宅で行う毛抜きや脱毛器、プロよりもスピーディーに行えるから便利という方もありますが、一つ一つの毛穴をしっかり見ることができていますか?

実はこうしたキレイに処理できると思われている方法にも落とし穴があります。

 

埋没毛

とくに自己脱毛や毛抜き処理では処理後の自分の毛穴が見えていないことが大部分。

処理したはずの毛穴の中の毛が途中で切れてしまい、毛穴の中に残ってしまったり、あるいは、毛穴の中で真横やななめに生えてきて、毛穴のそとに出てこないために大きな黒いぶつぶつになってしまうことがあります。

 

その他かみそりでも、皮膚表面が斜めに削れてしまい、透明な肌が毛穴を蓋するような形態になり、そのなかで毛が渦を巻きながら育つことで、大きな黒いぶつぶつになってしまうことなどがあります。

 

肌が傷ついて色素沈着

脱毛処理や毛抜きでは、カミソリとは違いはだを直接削らないから、肌はいつまでもキレイと思っている方もあるようです。

でも、抜く行為で刺激を受けるのは肌表面から近い毛穴内部。

女性の肌はとくに薄くて透明感が高い方も多く、この無数のキズ部分に発生する炎症や、幾度もぬくことで段々皮膚が丈夫になって行き色素が沈着してしまうことがあります。

これが皮膚表面から透けて、うっすらとした茶黒の印象を与えることがあります。

また脱毛処理器や毛抜きがうまく使えずに、肌表面を挟み込んでしまったりといったことが続くことで、肌を丈夫にする生体本来の機能の働きで、丈夫で色素の多い肌になってしまうことがあります。

 

原因② カミソリの使用

手軽なカミソリは、そればかりではなく使用直後の美しさなどから人気です。

ですがうつくしく処理しようと思えば、リスクはそれなりに・・・

 

肌が傷ついて色素沈着

カミソリでは、力を入れなければ、毛穴の外側で肌表面からはみ出た部分だけがカットされます。

また毛穴はすこしくぼんでいるので、その頭部分も含めて処理しようと思えば、力を入れて刃を動かすことになります。

そうすると当然に刃で肌が細かく削れてしまうのです。

肌に発生した小傷部位が、丈夫な肌を形成しようとして、透明感のない肌に成ったり色素が集まったりといったことが発生します。

いろいろ見てきましたが脱毛、除毛処理による肌トラブル、意外と種類も多く厄介ですね。

…では、どうすれば出来るだけ肌に負担をかけずに脱毛が可能なのでしょうか?

 

赤いぶつぶつを回避するための対策とは?

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前述のような注意点をしっかり対策すれば、赤いぶつぶつには効果大です!

 

カミソリを使う場合の注意点

カミソリはとくにお値段だけでなく品質や肌へのやさしさ、精度の高い加工で、一度で処理できるといった観点から製品を選びましょう。

またそのうえで次のような点に気をつけましょう。

 

清潔に保つ(細目に新しいものに変更する)

カミソリを清潔に保つには、製品によって使用可能な方法がことなっています。

たとえば肌にあたる刃の部分全体が水洗いや熱湯消毒できるタイプから、アルコールなどでふき取ったり洗浄が可能なもの。

中にはブラシを全体に走らせるだけといって製品もありますが、清潔さを保つためには、できるだけさまざまな除菌滅菌処理に強い、金属や高熱に対応した樹脂といった製品から選びましょう。

加えてとくにいぼや皮膚疾患が目立ちやすい顔などに使うような際には、一般的に1度で使い捨てるタイプなどを使用することが多いのですが、肌が弱いなら脚にもこうした製品を選ぶよう心掛けましょう。

 

毛の流れに沿って剃る

前述のとおり、毛穴の向き、生え方の向きと逆に剃ることで、毛穴周りの皮膚を大きく削ってしまう可能性があります。

かならずカミソリは毛の流れに沿って使うよう心掛けましょう。

また剃り方が足りないと思ったら、ついつい強い力でおしつけながら剃りがちです。

こうしたときにも皮膚への負担は高まりますので、カミソリではなく違う方法での処理を検討しても良いでしょう。

 

除毛クリームを使う場合の注意点

除毛クリームにはさまざまな成分が添加されており、またその成分の組み合わせにより個人差でアレルギーなどが発生することもあります。

毛の質により大量の製品を使う必要があったり、より頻繁な施術が必要となるケースもあり、製品選びの段階で、口コミなどを参考にしながら注意が必要です。
除毛クリームは本格的に使う前に部分的にかぶれないかテストする

除毛クリームは、ケア製品の中でもとくに、トラブルが多い製品です。

というのも前述のように、毛を構成するたんぱく質を溶かす性質を利用したアイテムだから。

除毛クリームの薬剤の内、効果する成分の濃度は、製品によりかなり差があり、また毛にだけ選択的にはたらき、肌では作用しないような様々な工夫がなされているものも数多く存在します。

まずは目立たない、かつ皮膚の柔らかい内腿上部などをつかって、直径1cm程度を塗布して放置し、通常の除毛と同じ時間経過後にとりのぞいて、肌への影響を確認してから処理を開始しましょう。

かゆみや痛みがなくても、赤みなどかなり広範囲に及ぶケースもあります。

 

入浴時の脱毛は避ける

どこで雑誌やWEBを眺めても、入浴時の脱毛はあまりお勧めされません。なぜなのでしょうか?

 

入浴時に脱毛しない。何故なら…

通常バスタブに浸かる入浴では、浴槽内の雑菌がとても多いことが指摘されています。

美容整形やその他手術の後でも、バスタブに入るのはかなりの期間御法度というところもありますが、これは血流が上がることで縫合したり傷口となっている部分が開いて出血することを防いだり、またそこからの細菌感染を予防する観点から。

同様の理由で入浴時の脱毛、とくに脱毛直後にバスタブに入ることがあまりお勧めできません。

またカミソリなどでの剃りでは、刃を斜めに滑らせてしまい切れてしまったという方も。

不要な水分や洗浄料によるすべりの防止といった意味でも、入浴とは分けて実施したいものです。

 

脱毛専用のジェルを使う

脱毛のときも、カミソリでの剃りでも、ジェルの代わりに石鹸などを使用している方が多く見受けられます。

 

脱毛用のジェルについて。石鹸やボディーソープとの違い。

石鹸やボディソープは当然に皮膚洗浄がメイン。そのため、皮膚から剥がれて密着している古い角質や老廃物をはがすための洗浄成分が、肌にしみて、強い刺激のもとになります。

また粘度が低く、一度剃ったり処理をする都度付け直すことで、肌への直接の刺激を緩和させるといった効果がようやく得られるものもあります。

対して、脱毛用のジェルは、通常少量でよく皮膚を保護するためにすこし硬めで滑りをよくしてくれる成分が含まれています。

このケースでは粘度が適度に低いため、除毛や脱毛している際にも、処理中の毛穴の中にジェルが落ち込みにくく、ジェルそのものが脱毛除毛直後の部位の刺激源にはならないといったメリットがあります。ほかにも、消炎効果などがあるものもあります。

こうした点からも、やはり脱毛には専用ジェルを使うのがよいでしょう。

 

脱毛後のケアは必須

脱毛後のケア・・・通常はついついきれいな素肌だけに気を取られて怠りがちですが、ここがとにかく重要なポイント!

 

保湿

最近はけがなどのケアでは、ドライにするよりも創傷面をすこし湿らせておくことが、もっとも治りを速くすることが、医学界でも良く知られており、美容界にも広がりを見せつつあります。

そのため、肌の保湿状態が、すみやかな肌の小傷や、肌そのものの生まれ変わりを助けるといった点で、脱毛をはじめさまざまな美容系の処置の後、しっかりとした保湿を行うことが推奨されています。

オススメなのは、肌全体にもし切り傷や毛穴からの出血などがあれば、その部位には殺菌消炎、切り傷などのケア効果などを備えた軟膏の塗布。それ以外の部位全体に、潤いを与える、皮膚の分泌物の液性にみあった化粧水などを使用することです。

保湿アイテムで一時的な潤いを与えるのみならず、しっかりと日頃から保湿ケアを行っておくことで、皮膚を健康に、かつターンオーバーなどをスムーズに行えるようにすることも大切です。

 

患部を冷やす

特に剃りや抜きといった、炎症を伴う状態が皮膚のダメージとなりやすい脱毛除毛処理。

患部を冷やすことで、こうした炎症は収まりやすくなります。

また、少量の出血などでも、一旦冷やすことで血流のが部分的に抑えられることから、すみやかな出血の停止効果が得られることもあります。

 

黒いぶつぶつを回避するためには?

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黒いぶつぶつの原因は、前述のとおり、毛穴の中で毛がまるまってしまうこと、毛穴周りの皮膚に強い刺激が集中することで肌を丈夫にしようとしてのメラニン色素形成など理由はさまざまです。

これはどうやって防げばよいのでしょうか?

 

毛を抜かない

脱毛では、とくに出力の低い機材による、毛穴や毛根への中途半端な刺激で、毛が途中で切れて抜けてしまったり、あるいは断面が球や面積の大きな状態で残ってしまうことなどがあります。

また、電化製品ではない毛抜きやワックスでの処理でも、途中で切れてしまい残りがちです。

こうしたときにはつぎに生えかけてきた毛が、いずれもとくに太く見えがちで、かつ、生えてきた毛自体も、毛穴の中にまるまって生えていたりといったことなどがあります。

エステティックサロンやクリニックなどの出力の高いマシンによる施術では、それに加えて人の目によるチェックもあります。

こうしたものを利用することで、もし残ってしまった毛穴にも再施術などが無駄なく行え、黒いぶつぶつは防ぐことができます。

 

脱毛後のケアは必須

自己処理をくりかえすことでの肌の黒ずみ。

これはどんな手法を用いても、もう回避できないものなのでしょうか?

 

患部を冷やす

全体的な肌の黒ずみの場合には、肌が受けた刺激から、その周辺の肌を丈夫にしようとして、メラニン色素を産生しているケースや、肌の角質化を増しているケースなどがあります。

こうしたケースでは、処理後、速やかに、その刺激を受けた皮膚を冷やし、腫れや熱を奪い、炎症を抑えることが大切です。

 

できるだけ清潔な状態で冷やせるように、キレイなガーゼなどを当てた上から、冷却材をあてることが望ましいでしょう。

 

保湿

肌の刺激が強く黒ずみかけたら、あるいは黒ずんでしまったら、できるだけ早急に、肌のターンオーバーを促すのがオススメです。

しっかりとしたキメの細かい細胞が、皮膚下につぎつぎ生まれてくれば、その黒ずみ部分も消えていきます。

とくに黒ずみがちな肌の部分は、肌自体が水分をうしなって、擦れたり刺激を感じやすくなっていることが多くあります。

こうした部分に潤いを与えることで、その肌の層自体の密度や容積をしっかりと増すことで、見かけ上も白く見え、かつできてしまった擦れや色素による黒住も、すばやく白くなっていきます。

表皮側の事情によるときには、拭き取りタイプの化粧水などを毎日使うといったケアもオススメです。

 

ぶつぶつ等の肌荒れ、黒ずみが改善する方法があるって本当?

自己処理でも対策すれば大丈夫と解説してきましたが、やはり肌の負担を考えると、最も望ましいのは、脱毛サロンやクリニックで、プロの管理のもとで脱毛する事だと考えます。

というのも、プロの手で、また他人の手で、しっかり処理部位を確認しながら、その毛穴ごとの状態を確認してくれての施術だからこそ実現できるさまざまのメリットがあるのです。

 

自己処理の頻度が少なくなる(肌の負担減)

とくに自己処理では、毛穴単位の施術といったものではないため、皮膚表面などを荒らしてしまいがちです。

エステサロンやクリニックでは、その毛の色素や毛穴などに対応したタイプの施術方法が多く、レーザーや、光脱毛各種、電気針、ワックスその他などがあります。

こうしたものでは、その人の皮膚やタイプ、体質全体にあわせた最適なものを選んでくれるといったこともあり、比較的安心して利用できます。

また、継続してしっかりとしたケアを続けていけば、自己処理に比べて根元まで処理することの多いエステやクリニック脱毛では、徐々に処理頻度自体が減っていきます。

そのため、肌の負担が減り、ぶつぶつ自体が発生しにくくなるとも言われています。

加えて、光脱毛などの一部の手法では、その器具によって加えられる熱が、肌を美しくしてくれるといったものまであります。

 

脱毛後のケアについて、スタッフが教えてくれる

サロンやクリニックでは多くの人の肌施術前後を見て、状況を管理しています。

そのため、脱毛前の注意事項や毛質や肌質判断も含めて、脱毛後のケアについても最適な方法を案内してもらえます。

最近はやりのドクターズコスメや、サロン限定の優れた機能の製品の案内ももちろんですが、手持ちの化粧品や薬などによるケアも含めた方法と、継続して通う間の変化にみあったお手入れ方法のカウンセリングなど、実はただの脱毛部分以外にも、メリットが沢山あるのです。

 

脱毛で火傷が心配なら、クリニックだと安心

脱毛はとくに自己処理では、ワックスなどの火傷、除毛クリームの皮膚炎やかぶれ、カミソリなどの刃もの切り傷や毛穴他のつぶれや小傷などがありますが、こうしたトラブルも、クリニックなら相談できます。

当然、クリニック脱毛のさまざまなトラブルも、お薬代を含めて含まれるコースなどもあり、診察がこまめなクリニックもあります。

こうしたところでの施術は、とても安心でき、仕上がりも美しいためオススメです。

 

脱毛とぶつぶつの関係まとめ

脱毛によるぶつぶつについて、そしてその対策方法など一挙にご紹介しました。

一度できてしまったぶつぶつの上からさらに自己処理を続けることで、頑固なひどい赤いぶつぶつや黒いぶつぶつに進行してしまった方も数多く見られます。

人によってはその上から、ワックスやカミソリ処理を行うことで、皮膚自体の凹凸などにつながってしまったケースまで・・・

頑固なぶつぶつ状態になる前に、自己処理ではなくエステサロンやクリニックの処理に切り替えて、肌に負担をかけないよう心掛けたいものです。

早期であれば、こうしたものでも、通院などによる治療が効果がでることもあります。

 

また頑固なぶつぶつではエステティックサロンや美容クリニックなどでの、光ケアやレーザーによるケアなどで、美しい凹凸のない肌表面に生まれ変わるといったメニューも使えますが、範囲の広い脚・・・費用も一時的な肌負担もそれなりに覚悟しなければいけません。

 

一年を通して、パンストや素足で比較的表にさらすことも多い脚。

しっかりとケアして、いつみても、どこからみても美しい脚を目指したいですね。

 

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