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    脱毛前、翌日は日焼け止め必須?日焼け止めとレーザー脱毛の関係

     2017/12/11 脱毛の基礎知識
    この記事は約 6 分で読めます。 4,110 Views
    日焼け止めとレーザー脱毛の関係

    脱毛前や脱毛後の日焼けはNGというのは知っている人が多いでしょう。

    では、日焼け止めを付けたままでレーザー脱毛を受けることはできるんでしょうか?

    また、脱毛翌日にNGな日焼け止めはあるんでしょうか?

    脱毛と日焼け止めの関係、これを読めば大丈夫!

    脱毛前に日焼け止めは使えるの?

    脱毛の施術前の日焼け止めは、日焼け止めの種類によります。

    基本的には施術前にクリニックの方に確認するのが一番ですが、使ってしまうと脱毛レーザーの効果が弱まってしまい、本来の力を発揮できない日焼け止めもあるので、気をつけましょう!

    脱毛前に気を付けることは他にもあります。気になる方はこちらもチェックしてみてください!

    医療脱毛のメリット・デメリット

    脱毛当日に日焼け止めがダメな理由

    脱毛前に日焼けしないために使う日焼け止め。

    レーザー脱毛で使ってはいけない理由は、太陽光と同じようにレーザーをさえぎってしまうから…ではありません

    脱毛レーザーは日光とは違うので、日焼け止めが対応できる光ではないのです。

    では何が問題なのかというと、そのです。

    脱毛のレーザーは黒い色に反応することで、毛母細胞という、毛を生やす部分を熱して破壊します。

    しかし、白い日焼け止めを塗ってしまうことで、毛の黒い色が白でカバーされてしまい、黒に反応するレーザーの効果が薄れてしまいます。

    また、毛穴に白いクリームが詰まることで、さらにレーザーが届きにくくなってしまいます。

    もちろん毛穴にレーザーが全く届かないわけではないので、効果が完全になくなってしまうわけではありませんが、せっかく脱毛を受けるなら高い効果の脱毛を受けたいですよね。

    では、脱毛前に使える日焼け止めはどのような種類がいいのでしょうか?

    脱毛前に使える日焼け止めは?

    白い色が毛をカバーしてしまうのが問題なので、透明でクリーム状ではなければ基本的には大丈夫です。

    具体的にはリキッドタイプやスプレータイプ、ジェルタイプの日焼け止めがおすすめです。

    必ず施術前にクリニックの方に日焼け止めを使っていることを伝えて、ふき取ってもらうようにしましょう。使った日焼け止めを持参すると何を使ったかはっきり伝えられて親切です。

    一つだけ絶対にやめておいた方が良い日焼け止めは、ウォータープルーフの日焼け止めです。

    脱毛前に軽くふき取る程度なので、ウォータープルーフの日焼け止めを使ってしまうとふき取っても残ってしまう事があります。

    ミュゼなどでは脱毛に使える独自のミルクローションを販売しています。不安なときは買ってみてはいかがでしょうか?ミュゼについて詳しくはサイト一番下のリンクをご覧ください↓

    【まとめ】脱毛前おすすめの日焼け止めの使い方

    脱毛当日は日焼け止めを使わず、日傘や帽子を使って日焼け対策をするのがベストです。

    脱毛する場所が日焼けさえしなければよいので肌の露出を抑えた服や日傘、顔を影にできるつばの広い帽子などの日焼けを防止する服装で十分です。

    加えて肌が弱くて日焼け止めを使えない方は、念のために日焼けに効果があるといわれるビタミンCを多くとるようにすると良いかもしれませんね。

    具体的にはみかんなどの柑橘類や野菜を多く食べるようにしましょう。

    日焼け止めを使うならばリキッドタイプスプレータイプ、ジェルタイプのものを使いましょう。

    日焼け止めを使っているときは、使った日焼け止めを持参して使っていることを施術前に伝えてふきとってもらいましょう。

    ふきとるのが大変なウォータープルーフの日焼け止めは絶対に使わないようにしましょう。

    脱毛翌日からのケアにおすすめの日焼け止め

    照射後のお肌は脱毛レーザーによって敏感になっています。

    そのため、日焼け止めはしっかりと使いましょう。

    出来れば施術当日にクリニックやサロンに日焼け止めをもっていって、照射を受けた帰りに塗るくらい徹底的に使うと良いですね。

    ただし、あまり強い日焼け止めは脱毛後の弱ったお肌を傷つけてしまうこともあります。

    自分の肌に合った丁度良い日焼け止めを選ぶのがベストですが、選ぶときにチェックするべきポイントを押さえておきましょう。

    日焼け止めを選ぶ時のポイント

    日焼け止めを選ぶ時のポイントとして、SPFとPFという数値があります。

    SPFは、Sun Protection Factorの略で、太陽光の中でも肌を赤くする紫外線のUV-Aに対応し、どれだけ肌に当たるUV-Aを減らせるかを示す値です。

    人にもよりますが大体SPF1当たり肌が赤くなるのを20分遅らせる効果があるようです。

    PFはUV-Bという太陽光の中でも肌を黒くしたり、シワやたるみの原因になる紫外線をある程度とどめる効果を持った日焼け止めです。

    PFは数字ではなくプラス(+)の数によってどれだけ強いかを示します。

    もちろん肌の敏感さ加減によりますが、SPFなら20~30PFならPF++以下がちょうど良いでしょう。

    あまり高いSPFやPFの日焼け止めを使うと今度は日焼け止めがお肌への負担となってしまいますので気を付けてくださいね。

    おすすめのケア方法

    脱毛後のケアは基本的にクリニックのケア方法に従いましょう。

    ここでは脱毛後の日焼け止めのケア方法の一例を紹介しますね。

    日焼け止めは特に夏場は汗などで少しずつ落ちてしまうので、1回はムラなくぬりなおすと良いでしょう。

    もしも脱毛後の敏感な肌に太陽光が直に当たると、最悪の場合シミになってしまう可能性もありますので、しっかりとムラなくぬるようにしましょう。

    あまり強い日焼け止めはお肌への負担も大きくなってしまうので、お湯やぬるま湯で落ちるような弱いUV乳液を使うという手もあります。

    肌の露出を避けて日光から肌を守ることも大切です。

    少なくとも1~2週間はお肌を日光からしっかりと守るようにしましょう。

    また、どうしても少しだけで済ませようと、手に少量取って塗ってしまいがちですが、これは日焼け止めの正しい使い方ではありません。

    正しい使い方は、塗りたい場所にクリームを広げてから、手で塗って広げていく方法です。

    私も日焼け止めを塗るのが面倒でできる限り少量で済まそうとしていましたが、少ない量では日焼けをとめられないときがあります。気を付けましょう。

    日焼け止めを使う期間は?

    脱毛後の日焼け止めの期間は人にもよりますが、1~2週間程度が目安です。

    脱毛後のケア方法はクリニックによって違うので、極力それに従うのがベストです。

    【まとめ】脱毛と日焼け止めの関係

    毛の黒色をカバーしてレーザーの効果が弱くなるので脱毛当日に日焼け止めを使うのは基本的にさけましょう。

    使うときはクリームではなくリキッドタイプやスプレータイプ、ジェルタイプを使い、使ったときは使った物を持参して施術前に日焼け止めを使ったことを伝えて、ふき取ってもらいましょう。

    ふき取りにくいウォータープルーフの日焼け止めは絶対に使わないようにしましょう。

    神経質にならなくても、日焼けにならなければ良いので、当日は長手袋や帽子などの肌の露出の少ない服装を心がけましょう。

    脱毛後はSPFなら20~30、PFなら++以下のものを欠かさず使うようにしましょう。

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