ムダ毛の理想の処理方法って?オススメの処理法教えます
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ムダ毛の理想の処理方法って?オススメの処理法教えます

 2018/09/26 脱毛の基礎知識
この記事は約 13 分で読めます。 25 Views
ムダ毛処理の方法って?オススメはあるの?

ムダ毛処理って、やりたいわけでもないのに、生えてくるから仕方なくやってますよね。

しかも自己処理しているとお肌に赤いポツポツができたり、VIOはそもそも処理もやりづらかったり結構大変な思いをされていることも多いと思います。

今回の記事では、そんな、めんどくさいムダ毛の処理が少しでも楽に・上手にできるようになる上で知っておいてもらいたい大事なコトをお伝えしたいと思います♪

Contents

ムダ毛の処理方法はカミソリだけ?意外と知らない10のアイテム

ムダ毛処理の方法ってカミソリだけ?
おしゃれ女子がマストでやってるムダ毛処理。あなたはどんな方法で処理していますか?

多くの人が使うカミソリの他にシェーバーやクリームなど、10個のムダ毛処理アイテムをこれからご紹介します。

実はこのムダ毛処理、目的や用途に合わせて使わないと大きな損をしたり、最悪の場合お肌に悪影響を与えてしまうこともあるんです…

ですのでここではご自分の目的や用途を想像しながら読み進めて行ってくださいね。

処理方法1:カミソリ

ムダ毛処理の王道といえばなんと言ってもカミソリ。

あなたもムダ毛が気になり始めた頃はカミソリを使っていたのではないでしょうか?

ここではそんな、カミソリのメリットとデメリットを見ていきましょう。

カミソリのメリット:お手軽に使える

カミソリのメリットはやっぱりお手軽に使うことができることです。

コンビニに行けばおいてあるし、家にもある方も多いのではないでしょうか?

仕事や学校や恋愛に忙しい女子の力強い味方ですね♪

カミソリのデメリット:肌の負担が大きい

一方で肌に直接刃を当てるので肌への負担が大きくなってしまうというデメリットもあります。

失敗して血が滲んだ時だけではなく、見た感じは何ともなくても実はお肌に被害が出ているなんてこともかなりあるんです。

処理方法2:毛抜き

これもみんなが知ってる処理方法の1つである、毛抜き。

ムダ毛の処理と聞くと毛抜きを思いつく方も結構多いのではないでしょうか。

毛抜きのメリット:お金がほとんどかからない

そんな毛抜きの一番のメリットはお金がかからないということです。

毛抜きを一度買ってしまえばあとは1円もかかりません。

毛抜きのデメリット:肌トラブルを引き起こす

実は数ある処理方法の中で、毛抜きはかなり肌への負担が大きい方法です。

毛を抜くときに、毛穴が広がってしまったり、毛が皮膚の下で埋もれて黒く見えてしまう埋没毛が増えてしまったり、痛んだ毛穴から細菌が侵入して毛嚢炎という炎症がでてしまったりします。

処理方法3:家庭用脱毛器

最近はサロンやクリニックに通わなくても家庭用脱毛器を使えば自宅で簡単に脱毛ができる時代なんです。

そんな便利な家庭用脱毛器のメリット・デメリットはどうなっているのでしょうか。

家庭用脱毛器のメリット:1台あれば何カ所でも何人でも脱毛できる

家庭用の脱毛器なのでサロン・クリニックと違って手元に機材さえあれば何人でも脱毛することが可能です。

サロン・クリニックでは一人当たりに料金が課されますが、脱毛器の場合は何人やっても同じ料金です。

ですので、ご家庭に脱毛を考えている方が多い場合に家庭用脱毛器はオススメです。

家庭用脱毛器のデメリット:背中などは誰かに頼むしかない

脱毛器は手に持って脱毛部位に光を照射するため、どうしても手の届かないところの脱毛は残念ながら一人ではできません

その場合は彼や旦那さんや母親など、誰かに代わりにやってもらうしかありません。

処理方法4:電気シェーバー

最近はカミソリだけでなく電気シェーバーの利用も主流になっています。

電気シェーバーのメリット:肌への負担が少ない

電気シェーバーは毛を”剃る”というところではカミソリと一緒ですが、肌に直接刃を当てないという点で大きくカミソリと異なります。

そのため、カミソリよりもだいぶお肌に優しく、負担が少ないというのが大きなメリットです。

電気シェーバーのデメリット:仕上がりはツルツルにはならない

一方で、お肌に直接刃を当てない分、剃る深さはカミソリには及びません。

そのため、中には仕上がりに満足がいかないという方もたまにいるみたいです。

処理方法5:ムダ毛用トリマー(ヒートカッター)

ムダ毛用トリマーのメリット:下準備なしでいつでも処理できる

ムダ毛用トリマーは、毛を剃るタイプの除毛ではなく焼くタイプの除毛です。

そのため、シェービングクリームや蒸しタオルなどを用意する必要がないため、いつでもどこでもすぐに処理ができます

お仕事中のちょっとしたスキマ時間や、デートの直前にササッと処理をすることもできるというのはココロ強い味方ですよね!

ムダ毛用トリマーのデメリット:太い毛には向いていない

ただこのトリマー、主に産毛などの細い毛を処理するためのものです。

無理やり太い毛に使うと刃がボロボロになってしまいます

ですので、産毛の処理にはもってこいですが、それ以外にはあまりオススメできません。

それ以外にも処理をお考えの場合はよく考えて購入に踏み切ってくださいね。

処理方法6:熱線式の除毛器

こちらも熱でムダ毛を焼き切る形で処理する方法です。

サーミコンと呼ばれたりもします。

これは電線を熱し、その熱線をムダ毛に当てて焼き切ります。

熱線式除毛器のメリット:毛先がチクチクしない

熱線式除毛器は毛を焼き切って処理するため、カミソリやシェーバー特有の毛先のチクチクがありません

そのため、例えば水着を着たときなどにアンダーヘアがはみ出てしまったり、チクチクしたりといったことがなくなります。

熱線式除毛器のデメリット:処理中の匂いが気になる

これはもう仕方ありません。

毛を焼くわけなので、当然焼ける匂いがします。

この焼けたような焦げたような匂いが気になってしまう方にはあまりオススメできません。

処理方法7:電動毛抜き

電動毛抜きは、電気の力を使ってたくさんの毛を抜く方法です。

電動毛抜きのメリット:素早く毛抜きができる

手でするタイプの毛抜きは一本一本抜いていくため、かなりの時間と手間と集中力がかかります。

しかし電動毛抜きを使うことで面白いぐらい毛がスパスパ抜けていきます

そのため、毛抜きを使った時のあのじれったさがなくなります。

電動毛抜きのデメリット:すごく痛い

主導の毛抜きを使うだけでも多少の痛みはありますよね。

電動だとあの痛みが同時に何本分も襲いかかってくるので、かなり痛みます

わたしの友人は痛みに耐えられず、他の友人にタダで譲っていました。

処理方法8:除毛クリーム(除毛剤)

除毛クリームは、脱毛クリームといったりもします。

この場合の”脱毛”はサロンやクリニックに行ってする脱毛とは違いますね。

除毛クリーム(除毛剤)のメリット:短い時間で広範囲を処理できる

まずは除毛クリームを除毛したい部分に塗ります。

そして塗った状態を数分保ったあとでその部分を洗い流すとムダ毛がなくなっているという優れものです。

そのため、広い範囲の除毛が一度にでき、私も忙しいときなんかは何度もこれに助けられました

除毛クリーム(除毛剤)のデメリット:肌トラブルが起きたりする

塗るだけで毛がなくなってしまうのですから、それなりに強力な薬品も含まれています。

人によっては肌の弱い方だとこの薬品に肌が負けてしまうこともあるので、事前にパッチテストをして自分の肌に使用できるか必ず確認しましょう。

この時によくない反応があったときは使用をオススメできません。

処理方法9:抑毛剤(ローションやクリーム)

これは除毛ではなくムダ毛が生えるのを抑えるタイプのアイテムです。

抑毛剤(ローションやクリーム)のメリット:お手軽に使える

痛みを伴うこともなく、自宅で塗るだけなので簡単に使えます。

最近のローションの中には、美白・美肌効果のあるものまであります。

抑毛剤(ローションやクリーム)のデメリット:即効性がない

これから生えてくる毛を薄くするためのものであるため、すぐに毛がなくなるわけではないというのが難点です。

今すぐムダ毛をなくしたいという方には他の方法をオススメします。

処理方法10:ムダ毛用ワックス

水飴のようなものを除毛したい部分に塗り、数分後に固まったワックスを勢いよく剥がしてワックスに張り付いたムダ毛を処理知る方法です。

ムダ毛用ワックスのメリット:施術所要時間が早い

塗ってから乾くまでの間の数分間さえまてばあとは勢いよく剥がすだけ。

なのですごい簡単に大量のムダ毛を抜くことができます

ムダ毛用ワックスのデメリット:1ヶ月に1度は施術が必要

抜いた毛穴からはまた毛が3週間ほどで生えてくるため、その場合はまたワックスで処理をしなくてはいけません。

永久に除毛というわけにはいけないのが辛いところです。

ムダ毛処理は背中や顔など部位ごとで違う!オススメの方法は?

ムダ毛の処理方法は部位ごとによって違う?
腕やひざ下などのよく見える面はカミソリなどで簡単に処理できますよね。

でも同じようにVIOや背中の毛の処理をしようと思うと全然うまくいかなくてついイライラしてしまったり。

ここでは部位ごとに適したムダ毛の処理方法をお伝えします。

背中・うなじのムダ毛を処理する方法

特に夏など、髪をかきあげた時に気になる背中やうなじのムダ毛。

すぐに目がつくところなのに自己処理が大変ですよね…

どんな処理の仕方がいいのか、調べてみたのでお伝えします!

トリマーでの処理がオススメ

背中やうなじはなかなか簡単には処理できない箇所だからこそ、肌を傷つけにくいトリマーがオススメ

処理するときは合わせ鏡を使ってしっかりと目で確認しながら処理しましょう。

この場合は肌の表面をそーっとなでるだけで十分な仕上がりになりますよ。

ムダ毛用クリームでの処理もオススメ

鏡を使ってめんどくさい処理をするのなんてやってられない!

そんなあなたにはささっと塗って流すだけのムダ毛用クリームがオススメ。

抑毛剤での処理もオススメ

除毛クリームと違ってすぐに効き目があるわけではないけれど、処理のし忘れを防げるという点では抑毛剤もオススメ。

これで外出中に処理忘れに気づいた時でも安心

顔のムダ毛を処理する方法

女として顔に傷でもついたら一大事!

でもそんなすぐ目につく場所だからこそムダ毛が生えていると周りからの評価は厳しいもの。

だからこそ確実に安全にムダ毛の処理をするための秘訣を教えちゃいます!

顔用電気シェーバーでの処理がオススメ

カミソリやテープだとお肌に良くないのではと気になるもの。

顔用電気シェーバーは刃が直接肌に触れないような設計になってるものがほとんどなのでその点はとても安心です。

また、クリームを使う必要がなかったり、メイクをしているその上から使用できたりとお手軽にいつでも使えるというのもオススメする理由の一つです♪

家庭用脱毛器での処理もオススメ

サロンなどでも使用しているフラッシュ式の脱毛器もオススメです。

ずっとメイクすることを考えると顔のムダ毛を処理し続けなければいけないのはなんともめんどくさいですよね。

自宅でフラッシュ脱毛を行うことで時間やスケジュールを気にすることなくムダ毛処理ができますし、脱毛を続けると最終的にはムダ毛は生えてこなくなります。

ビキニライン・VIOのムダ毛を処理する方法

ビキニラインやVIOも当然ムダ毛処理の対象ですよね。

ただ、処理の仕方が難しいと思う方も多いのではないでしょうか。

難しい上に失敗が許されないこの部位のムダ毛の処理方法について見ていきましょう!

電気シェーバーでの処理がオススメ

形を整える上で心強い味方なのが電気シェーバーです。

電気シェーバーはカミソリに比べると圧倒的に肌への負担が少ないです。

少しの処理間違いが致命傷になりがちなこの部位だからこそ、肌への負担が少ないシェーバーがオススメです。
詳しい処理の仕方が知りたい方はこちらへ。

トリマーでの処理もオススメ

そして電気シェーバーよりも肌への負担が少ないのがトリマーです。

これはムダ毛を剃るわけではなく焼くので形のデザインはできません

ですが肌をほとんど傷つけることなくアンダーヘアの長さが調節できるので個人的にオススメです。

腕・足のムダ毛を処理する方法

夏場特に目につく腕・足のムダ毛。

ここでは処理必須の腕・足のムダ毛処理について見てみましょう。

ムダ毛用テープ・ワックスでの処理がオススメ

よくある処理方法としてカミソリやシェーバーがあると思いますが、今回はそんな中でもムダ毛用テープやワックスなどでの処理をオススメします。

腕や足は他と比べると平面になってる部位のため、テープやワックスをしっかりと抜くべきムダ毛につけることができます。

そのため、シェーバーなどを使わなくてもしっかりと、スピーディーに処理ができます

ですのでパパッと終わらせてしまいたいという方には是非オススメです。

脇のムダ毛を処理する方法

処理をする場所として定番の脇。

みんなが処理してるからこそ気になりますよね。

電気シェーバーでの処理がオススメ

脇のムダ毛は電気シェーバーで剃りましょう。

電気シェーバーは何度も言ってきている通り、肌に直接刃を当てないためお肌に優しいです。

脇は汗腺も多く菌も繁殖しやすい部位なので肌への負担を減らしてなるべく雑菌が入ってこないようにする必要があります。

胸・お腹のムダ毛を処理する方法

胸やお腹は普段見えないけれど、いざという時に毛が生えていて彼氏に幻滅された

なんて経験をされる方、結構います。

見えていないところの処理も気を置けませんね。

電気シェーバーでの処理がオススメ

これも脇と同じで、肌への負担が少ないのでオススメです。

カミソリやシェーバーを使うよりも”脱毛”がいいって知ってた?

カミソリやシェーバーよりも脱毛がいい
ここまでカミソリやシェーバーなど、いくつかのアイテムを見てきました。

どれも使用目的や部位に合わせて適切に使えばキレイにムダ毛が処理できると思います。

しかし、ムダ毛を剃る・抜く・焼くが中心の最近のアイテムよりもずっと人気のものがあるんです。それは、サロンやクリニックの脱毛です!

クリニックでの脱毛だと平均して5〜6回ぐらいでほぼムダ毛は生えてこなくなります

ムダ毛は女の宿敵ともいうぐらいですから、そんな敵と永遠にバイバイしたい方も多いんですね。

長期的に見たら、安くて面倒もなくなる”脱毛”に通うのがオススメ

永久脱毛をすると、ほとんどの毛が生えてこなくなってメイクが楽になったり自己処理が要らなくなったりとメリットばっかり。しかも素人が自己処理をすると剃り負けてしまったり、うまく処理しきれなかったりなんていうリスクもあります。

ただそこで考えてしまうのが「脱毛って高いんじゃ…」。

しかし、自己処理を今後の人生ずっと行っていった場合の総額と脱毛に通う金額を比べるとなんとも言えないんです!

カミソリを40年間(毎月買い換えるとして)使った場合の総額

750円×12ヶ月×40年=360,000円

脱毛クリニック(湘南美容クリニック)の全身脱毛6回コースに通った場合の総額

298,000円

しかも!

カミソリを40年間(毎週1回自己処理として)使った場合の総時間

30分×4回/月×12ヶ月×40年201,600分3,360時間  

脱毛クリニック(湘南美容クリニック)の全身脱毛6回コースに通った場合の総時間

3時間×6回=18時間        

以上のことからも、長い目で見たら脱毛してしまった方が自己処理しなくていいだけでなく、金銭的にも時間的にもおトクと言うことがわかると思います。

まとめ:自分にいちばん合ったムダ毛の処理方法を見つけましょう

自分に一番あった脱毛の方法を見つけましょう
今回の記事では、色々なムダ毛の自己処理方法についてお伝えしました。

中には”こんな方法もあったの!?”と思われた方もいるかもしれません。

あなた自身にあったムダ毛の処理方法が見つかればもっと簡単に処理ができます。

今よりもワンランク上のムダ毛処理をして、今以上に自分に自信と余裕を持ちましょう♪

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