知っておきたい!医療脱毛のメリット・デメリット
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知っておきたい!医療脱毛のメリット・デメリット

 2017/11/02 医療レーザー脱毛 失敗やリスク
この記事は約 15 分で読めます。 1,425 Views
    知っておきたい!医療脱毛のメリット・デメリット、リスク

    医療脱毛をしたいけれど、リスクは本当にないのか心配ではありませんか?

    一生消えない跡が残る、耐えられないほどの痛みを我慢しなくてはいけない等、巷には医療脱毛のデメリットに関するウワサが数多く出回っています。

    実際のところ、不安があって医療脱毛に躊躇している人は多いのではないかと思います。

    今回はそんな皆さんのお役に立てるよう、実際に医療脱毛を経験した私が医療脱毛の副作用とデメリットについてとことん解説をします!

    脱毛をした後に感じたメリットも余すことなくご紹介♪

    Contents

    光脱毛(エステ)と医療脱毛のメリット・デメリットを比較すると?

    プロの手による脱毛施術は大きく分けて、医療脱毛と光脱毛に分けられます。

    どちらがメリットがあるのか、結論から申し上げると、

    早く永久脱毛の効果を得たいなら、通う回数が少なくて済む医療脱毛がベターです。

    ただし多少の痛みはありますので、それがイヤであれば脱毛サロンという選択肢もアリです。

    脱毛エステサロンは店舗数が圧倒的に多いので、通い安さでは脱毛エステに軍配が上がります。

    両方のメリット・デメリットを比較して表にしてみましたので、参考にされてみてくださいね♪

    Tableレーザー脱毛光脱毛
    脱毛できる場所医療機関脱毛サロン
    脱毛効果永久脱毛の効果減毛の効果
    完了までの期間8ヵ月~1年半1年 ~3年
    完了までの照射回数5回~8回12回~18回
    痛み痛い
    ※医療麻酔が使用できます
    痛くない
    1回の施術あたりの料金高い安い
    完了までの料金総額若干高い若干安い
    店舗(院)数少ない多い

    医療脱毛の副作用とデメリットとは?

    ここでは噂されるデメリットだけではなく、実際に医療脱毛を受けて私が体験したデメリットをご紹介します。

    医療脱毛を考えている人は参考にしてくださいね!

    デメリット①医療脱毛はどれくらい痛い?痛みをカバーする方法は?

    医療レーザー脱毛の痛さはゴムをはじいた程度の痛さです。

    蓄熱式脱毛はこれほど痛くありません。ピリっと感じる程度です。

    ワキ、頬、スネ、足首、VIOは通常よりも痛みを感じやすくなる傾向があります。

    痛みを感じやすい原因は皮膚の薄さと血管の多さと関係があります。

    痛み対策として、別途費用はかかりますが麻酔を使用することで痛みを感じることなく脱毛ができます。

    麻酔は使用する量で料金も変わりますが、1回の脱毛で1,500円~3,000円ほどです。

    クリームを塗る麻酔や口から吸いこむ笑気麻酔なので、注射が苦手な人でも安心です。

    もしくは、メディオスターNextPROなどの蓄熱式脱毛を選ぶことも痛みの改善策になります。

    蓄熱式脱毛は通常のレーザー脱毛より大幅に痛みを感じにくく、痛みに極端に弱い人でなければストレスをかかえることなく施術を完了できます。

    デメリット②脱毛後数日はシミが濃くなる、肌に赤みが出る副作用


    脱毛はレーザー熱で細胞を破壊するので、肌に熱がこもります。

    肌の内側から熱を帯びているので、熱が放出されるまでの脱毛後3日間は肌が赤くなり、シミも濃く見えてしまいます。

    赤みの強さには個人差がありますが、メイクでカバーしにくい場合もあるので回復するまでにダウンタイムがあります。

    肌から熱が放出されたら、赤み、シミの濃さは自然と元に戻ります

    脱毛をしてもシミが永遠に濃くなることはありません。
    シミを濃くするのは紫外線であり、脱毛器は赤外線でそもそも放出している光の性質が異なるからです。
    ですが気になる人は、脱毛施術時はシミを避けてもらいましょう。

    デメリット③医療脱毛後は皮脂が出やすく、乾燥をして毛穴も目立つことも

    脱毛をすると肌内部は熱をもちます。

    熱をもつと皮脂が出るため毛穴が開き、体内の水分が足りなくなって肌の乾燥に繋がります。

    肌表面がべたつくので皮脂ケアをしたいところですが、収れん化粧水などを使用した皮脂ケアは乾燥を悪化させてしまうので保湿には逆効果です。

    良く泡立てたソープで雑菌をしっかり落としてローションパックと水を多く飲み、外側と内側から水分補給をしましょう。

    デメリット④ワキ汗が増えたような感覚がある?


    汗が増えたと感じるのは、毛がなくなって汗が肌をダイレクトにつたうようになるからです。

    脱毛行為は汗腺を刺激することは一切なく、脇脱毛をすると汗をかきやすくなるリスクは存在しません

    汗腺という汗が出る原因がワキには集中しているため、普段からワキは汗をかきやすい部位となります。

    脱毛をすることでむしろ、通気性がよくなって、雑菌のケアを十分に行えるようなるので、気になる臭い対策もしっかりできます。

    デメリット⑤脱毛前後は代謝が上がる飲酒、お風呂の入浴、運動など禁止事項がある

    脱毛後3日~1週間は血流が良くなる行為は禁止になります。

    血流が良くなると体温があがり、皮膚の炎症、湿疹を引き起こすからです。

    マッサージ、ヨガ、サウナ、性行為も禁止対象となるので、注意をしてください。

    再開可能の目安は、体の火照りが完全になくなってからにしましょう。

    デメリット⑥低い確率だけど、硬毛化・多毛化の副作用がある

    細い毛、産毛が脱毛の副作用で濃い毛になることを硬毛化といい、毛の量が増えることを多毛化といいます。

    硬毛化と多毛化が起きる原因は未だに解明されていません。

    したがって対策法はなく、硬毛化・多毛化を起こした場合は追加で脱毛照射を行い、対応をします。

    硬毛化と多毛化が起きやすいパーツは産毛が多い背中・二の腕・顔と言われています。

    産毛が多い人は硬毛化・多毛化の無料保証が完備されているクリニックで脱毛をすると追加コストがかかりません。

    又はコースで脱毛回数が多く設定されているクリニックを選ぶと安心です。

    デメリット⑦毛嚢炎(もうのうえん)ができることがある

    毛嚢炎(別名毛包炎)とは白ニキビに似た小さな湿疹で、ニキビと間違えられることの多い皮膚疾患です。

    毛穴の中にブドウ球菌が侵入をすることで発症します。

    毛嚢炎ができる原因は肌が不衛生であること、肌が蒸れて雑菌が増えたことが主です。

    肌を清潔に保つことで自然に完治をします。

    毛嚢炎は医療脱毛よりも、カミソリの自己処理が原因で発症する確率の方が高いと言われています。

    毛嚢炎・・・毛穴の中に芯がない乾燥した箇所にできる

    ニキビ・・・毛穴の中に芯がある皮脂が比較的多い箇所にできる

    デメリット⑧脱毛施術中に毛が焦げた匂いが不快なことも!?

    医療脱毛は照射パワーが強いので毛が焼けて、施術中に焦げ臭い瞬間があります。

    照射パワーが低めの光脱毛では臭いをほとんど感じないので、焦げ臭さは医療脱毛のデメリットになります。

    大半の人が気にならないと回答をしますが、ワキ、Vラインのように毛が多い部位は他部位より匂いが出るのでより不快に感じることもあります。

    デメリット⑨医療脱毛はエステサロン脱毛よりも高額

    即効性があって医療従事者が施術をしてくれる安全があるものの、医療脱毛は料金がサロン脱毛に比べて高くなります。

    医療脱毛は光脱毛よりも1回あたりの料金は2倍~3倍です。

    しかし、回数が光脱毛の約1/3と少なくて済むので、脱毛完了までの金額を考えると光脱毛との差はそこまでではありません。

    始めは料金が高いと感じても、永久だ脱毛効果の高さから脱毛後に高い料金を払って良かったと感じるのも医療脱毛です。

     

    医療脱毛のデメリットの影響は必ず受けるわけではない!


    医療脱毛のデメリットは誰でも必ず影響を受けるのではなく、脱毛を受けるタイミングを見極めて、予防とアフターケアで回避することができます。

    脱毛中はトラブルが起きていないか医師か看護師が慎重に見極めながら進めてくれるので、デメリットを受ける確率はさらに減ります。

    簡単!医療脱毛のデメリットを予防する方法

    デメリットが起きないための対策とアフターケアはどれも簡単で、面倒くさがりの人でも実行できるものばかりです。

    ・脱毛後は冷やす(赤みがある箇所、火照りがある箇所)
    ・ローションパックで保湿
    ・アルコール無配合の化粧水を使う
    ・お風呂、運動、お酒など代謝が良くなる行為はしない
    ・低刺激性の日焼け止めを使う
    ・生理前後、花粉症の時期は避ける
    ・タオルでゴシゴシ拭く、ボディブラシなど肌を摩擦する行為はしない
    ・泡のみで洗浄し、肌を清潔に保つ
    ・脱毛前は薬の服用を避ける

    医療脱毛には発がん性のリスクはある?ない?

    口コミでたまに見かける、

    『永久脱毛で皮膚癌になったりしないの?』

    という疑問ですが、心配はいりません。

    皮膚科・形成外科の医師が設立した日本医学脱毛協会では、脱毛による発がん性はないことを明言しています。

    その理由は、皮膚がんの原因は紫外線であるのに対し、脱毛機器の光は赤外線だからです。

    紫外線と赤外線の違いは次のとおりです。

    紫外線と赤外線の違い

    紫外線・・・波長が短い。日焼けをする性質を持つ。この性質が発がん性を持つ。
    赤外線・・・波長が長い。日焼けをする性質を持っていない

    顔は医療脱毛のデメリットを受けやすい?


    顔は体の中でもっとも脱毛の影響が出やすくなる部位です。

    顔は他の部位よりも毛細血管が多いうえに皮膚が薄くメイクによる負担もかかえているからです。

    また、常に外気にさらされているため、外的要因のリスクも受けています。

    こういった理由から、顔脱毛をする人は脱毛前後の対策とケアを怠ることなく、入念に行いましょう

    顔脱毛のメリット・デメリットについて詳しくはこちらの記事をどうぞ↓↓

    ”顔脱毛って本当に必要?メリット・デメリットを一挙公開”

    シェービングやワックス脱毛など自己処理のデメリットは?

    皆さんが普段やっているムダ毛の自己処理には次のようなデメリットがあります。

    これらの肌状態にお悩みではないですか?

    ブラジリアンワックスシェービング
    ・毛といっしょに表皮も剥ぐ

    肌が常に乾燥する

    ターンオーバーが乱れて慢性的な肌荒れになる

    すぐに毛が生える

    ・痛い

    ・肌が化膿しやすい

    ・毛穴が永遠に閉じなくなる危険がある

    ・毛といっしょに表皮も削れる

    毛穴が炎症を起こしやすい

    埋没毛などの毛穴トラブルになる

    毛穴の黒ずみが慢性になる

    ・肌の健康が安定しにくい

    医療脱毛を受けることで、自己処理によるデメリットを解消できます。

    しかも、医療脱毛には終わりがあります。

    自己処理によるお手入れは永久脱毛効果がないので、永遠にムダ毛処理を繰り返さなくてはいけません

    お手入れを永遠に繰り返すことは肌への負担を常に与えて、自己処理リスクを受け続けるデメリットを避けることができません。

    デメリットを上回る!?医療脱毛には多くのメリットがあります

    医療脱毛をした人は皆さん、口をそろえて「医療脱毛をしてよかった」と答えます。

    筆者である私も医療脱毛経験者ですが、最もやって良かった美容が医療脱毛です!

    ここでは医療脱毛のメリットをご紹介します。

    メリット①短期間で毛穴レスのツルスベ肌になる

    医療レーザー脱毛は最短で8ヶ月、平均して1年半で脱毛が完了します。

    ムダ毛は徐々に減っていくので、医療脱毛を3回した頃にはムダ毛が少なったと実感することができると思います。

    しかも私の場合、同時に毛穴レスも実感しました!

    ≪脱毛をすると毛穴レスになれる理由≫

    ①毛穴を開かせているムダ毛がなくなるから

    ②化粧水の浸透を邪魔するムダ毛がなくなり、スキンケアの効果が高まるから

    メリット②色黒肌、日焼け肌でも施術できる医療脱毛機がある

    地黒肌、日焼け肌の人は光脱毛は断られることがほとんどです。

    医療脱毛では地黒肌、日焼け肌、色素沈着といった悩みを持つ人にも対応した高度な脱毛器も使用しています。

    ですが日焼けをしたばかりの炎症をおこして赤みを帯びた肌では医療脱毛でもリスクが伴うので脱毛ができません。

    あくまでも、日焼けをして肌の色が濃い人でも脱毛ができるということです。

    今まで諦めていた人も脱毛を検討してみてくださいね!

    メリット③脱毛と同時にニキビ跡やシミ治療ができる脱毛器もある


    医療脱毛の脱毛器にはいくつか種類があり、脱毛をしながら美肌効果がある、女性には嬉しい脱毛器もあります。

    シミやニキビ跡の改善だけでなく、肌のコラーゲンが生成されてハリのあるお肌を目指すことができます。

    脱毛することで美肌をGETしたという口コミも多数あります♪

    メリット④医師か看護師が施術をするので肌トラブルになる確率が低い

    医療従事者であれば、脱毛前、脱毛中の肌がトラブルになる前の微妙な変化を逃さないので安全に脱毛を進めることができます。

    脱毛前に医師が必ず診察をしてくれることもメリットです。

    万が一肌トラブルが起きても、施術を受けたクリニックで診察やお薬の処方をしてもらえるのも安心です。

    メリット⑤自己処理による肌荒れと面倒がなくなる

    自己処理は埋もれ毛、肌を健やかにするターンオーバーを乱す等のリスクがあります。

    肌が荒れるだけでなく、シェービングの手間も面倒です。

    脱毛をすると自己処理による肌荒れのリスクを回避し、シェービングの手間もなくなります。

    メリット⑥彼からの急なお誘い、海水浴でも慌てない

    恋人と会う前はほとんどの人が必ず自己処理をすると思います。

    けれども急に会うことになったとき、ムダ毛はそのまま・・・(泣)。

    医療脱毛は急なお誘いにも焦らずに済むメリットがあります。

    夏に海水浴やプールに出掛けてVIOラインの剃り残しに慌てる心配もありません

    また、自己処理後の海水浴は潮が肌の炎症を引き起こすこともあります。

    脱毛をすることで、こういった多くのリスクから解放されるんです♪

    メリット⑦肌魅せ!露出多めのファッションも楽しめる


    スカートはもちろん、背中とうなじを出したオフショルダーのトップスも定番ファッションとして定着しつつあります。でも・・・

    ムダ毛を残したままでは残念ファッションに!

    うなじや背中、自分ではわからないけれど他人からは結構目につきますよね。

    脱毛してスベスベにしておけば、肌を露出したファッションを自由に楽しむことができますよ♪

    メリット⑧VIO脱毛で清潔感UP!臭いや蒸れ対策もOK

    医療脱毛に迷われているかたも、VIOの医療脱毛だけはやっておいたほうが良いと強くおススメします!

    なぜならば、デリケートゾーンを脱毛することで、蒸れが解消され生理のときの経血が絡むあのイヤな感じや臭いが軽くなるからです。

    私の場合、蒸れによるかゆみもなくなりました。

    見た目以上に清潔で快適になること間違いなしです。

    VIOラインは剛毛なので、光脱毛だとかなり回数がかかります。

    なので、思い立った時に短期間でさっさと医療脱毛をしておくとよいですよ。

    メリット・デメリットまとめ|医療脱毛で10年後の肌に差がつく!

    毛穴レスのツルスベ肌を目指して高価なスキンケアを使用したり、毛穴をカバーするコスメでメイクをしたり、女性の皆さんは様々な努力をしていますよね?

    脱毛をすると毛穴の開きを助長している毛がなくなり、スキンケアの効果が格段にアップします。

    スキンケアの効果があがることで毛穴が閉じて、メイクによる肌負担もなくなります。

    今回は医療脱毛のデメリットを中心にご紹介しました。

    一時的な費用や通う手間、多少の痛みといったデメリットはあります。

    しかし、医療脱毛をすることで美肌が手に入り、しかも脱毛効果が将来的にも続くというメリットは大きいです。

    医療脱毛で10年後、20年後の肌に差をつけましょう♪

    下にリーズナブルな料金で医療脱毛を受けられるおススメの脱毛クリニックをまとめました。

    よろしければご覧になっていってくださいね。

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      最後までお読みいただきありがとうございました。

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