ケノン脱毛は何回で効果が出る?脇とVIO は脱毛完了までに何回必要?
  1. TOP
  2. ケノン脱毛は何回で効果が出る?脇とVIO は脱毛完了までに何回必要?

ケノン脱毛は何回で効果が出る?脇とVIO は脱毛完了までに何回必要?

 2018/08/03 家庭用脱毛器
この記事は約 12 分で読めます。 228 Views

ケノンの効果はどのくらいあって、ツルスベ肌になるに早くなる方法を知りたいと考えてはいませんか?

今回はケノン公式サイトには載っていない、実際にツルスベ肌になるまでの回数と効果を上げるコツをしっかり解説をします。

Contents

家庭用脱毛器ケノンとは

ケノンとは家庭でエステサロンと同じ光脱毛ができる脱毛器です。

これまで家庭で脱毛するには毛穴に負担をかけるカミソリ、除毛クリーム、脱毛ワックスのみでした。

また、これらの自宅脱毛はすぐに生えて来るデメリットもありました。

ケノンは毛穴に負担をかけずに毛が抜け落ち、毛が生えるサイクルを遅らせる効果があります。

 

ケノンのカートリッジを解説!何回使える?脱毛効果も紹介

ケノンではより脱毛効果を高めるために、カートリッジの種類が複数あります。

カートリッジの違いで脱毛効果にも変化があります。

ケノンの脱毛効果をあげるために、カートリッジの特性とどのような効果があるのかをご紹介します。

カートリッジには本体購入時についているものから、単体で販売しているものもあります。

また、時期によっては本体購入時から別売りのカートリッジがついてくるキャンペーンが行われるときもあります。

カートリッジを上手に使い分けて少ない回数で脱毛

どのカートリッジが最も脱毛効果が高いのか知りたいですよね?

照射パワーが1番強いのはストロングタイプですが、ストロングタイプは腕や脚には不向きです。

腕脚に使用すると湿疹が出る可能性が高くなります。

このようにパーツによって毛質が異なり、向き不向きがあります

適正のカートリッジを使用すると脱毛効果もしっかり出ます。

ケノンのカートリッジ①:プレミアム

照射面積 2.0×3.5cm/面積=7.0平方センチメートル
何回照射できるか 100万発(LV1)
30万発(LV10)
値段 本体購入時に付属
向いている部位 全身
特性と脱毛効果 ・耐久性が強い
寿命が長い(1人で使用=20年使用できる)
・2年保証がついている安心
ノーマルタイプの脱毛効果

 

ケノンのカートリッジ②:ストロング

照射面積 横1.5×縦3.0cm/面積=4.5平方センチメートル
何回照射できるか 85,714発(LV1)
42857発(LV5)
11,111発(LV10)
値段 ¥9,800
向いている部位 VIO、髭(男性)、顔
特性と脱毛効果 照射パワーが1番強い
痛みがもっとも強いカートリッジ
・火傷リスクが他より高い

 

ケノンのカートリッジ③:エクストラ

照射面積 2.5×3.7cm/面積=9.25平方センチメートル
何回照射できるか 20万発(LV1)
2万3000発(LV5)
1万発(LV10)
値段 ¥9,800
向いている部位 胴、脚、腕
特性と脱毛効果 ・照射面積が広いので、広範囲のパーツ向き(太もも、お腹等)
・照射面積が広いので、短時間で脱毛ができる
・全身脱毛をしたい人

 

ケノンのカートリッジ④:ラージ

照射面積 2.0×3.5cm/面積=7.0平方センチメートル
何回照射できるか 20万発(LV1)
16万発(LV5)
13,043万発(LV10)
値段 ¥7,700
向いている部位 全身(特にヒザ、太もも、顔)
特性と脱毛効果 ・1回の照射面積が広い
ストロングより照射パワーが弱い
痛みに弱い人向き
・ストロングで肌が荒れる人、痛みを感じる人におすすめ
・もっとも万能なカートリッジ

 

ケノンのカートリッジ⑤:美顔

照射面積 横1.5×縦3.0cm/面積=4.5平方センチメートル
何回照射できるか 20万発(LV1)
10万発(LV5)
42,857発(LV10)
値段 ¥6,800
向いている部位 顔、全身
特性と脱毛効果 脱毛効果はなく、美肌効果を出すカートリッジ
・フォトフェイシャル機能
肌の引き締め、毛穴改善、しわを薄くする
・ケノンを美肌エステとしても利用したい人

 

ケノンで脱毛効果を感じるまでに必要な回数と期間

ケノンは1回では効果を感じることができません。

平均5回で毛が薄くなってきます

ケノンは2週間に1度使用することが推奨されているので、効果を感じるのは使い始めてから約2ヶ月後からです。

回数 毛の状態 期間
1~6回 毛が薄くなってくる 2ヶ月
7~10回 自己処理が楽になり、回数が減る 2ヶ月~3か月
11回~ ムダ毛が気にならない 3か月~

 

脇とVIOの脱毛に必要な回数

体の中でも剛毛な脇とVIOの脱毛にかかる回数と期間は以下になります。

薄くなる回数 ツルツルになる回数 照射レベル 期間
8回以上 24回以上 6~10 3か月以上
VIO 9回以上 20回以上 6~9 3か月以上

ここで注意してほしいことは照射レベルについてです!

早く脱毛効果を出したいからという理由で、照射レベルを高くしてケノンを当てることは大変危険な行為です!!

なぜなら、脇とVIOは剛毛なだけではなく毛が密集して生えているため、レベルを高くして照射をすると火傷をしてしまいます!

もし火傷をしたら完治するまでケノンの使用ができなくなるので、そのぶん脱毛完了までの期間が延びます。

始めは照射レベルを低くして使い、徐々にレベルをあげるようにしましょう。

 

剛毛だと平均回数より何回も多く脱毛しなければ効果はないの?

答えはNOです!

ケノンは黒いものに反応をするので、むしろ剛毛の方がしっかり反応をしてくれます。

どちらかと言うと、色素が薄い産毛の方が効果は低くなります。

剛毛でも効果があるのかが心配な方は、安心してくださいね!

口コミを紹介!ケノンで何回脱毛をしたら効果を感じた?

 

 

ケノンの脱毛効果を高めるコツと方法

ケノン脱毛は3回で効果出た人もいれば、10回でも効果が出ない人がいます。

そこで、少しでも早く効果が出るように、脱毛効果をアップする秘訣を伝授します!

 

最低2週間に1度はケノンで脱毛をする

ついついサボりがちになってしまいますが、最低2週間に1度は使用すること。

これは毛周期に従ったペースで、ケノンのメーカーも推奨しているペースです。

ケノンを当てるスパンが長く開いてしまうとその分、効果が出るのは遅くなります。

「隔週の日曜はケノンを当てる」と決めておけば3日坊主にならずに済みます。

 

取り返しのつかない汚肌になる!短いペースで使わない

たまに早く脱毛効果を出したいがために、週に1度のペースでケノンを使用している人がいますが、これは逆効果です。

ケノンは成長期の毛にしか反応をしないのに光を当てると、毛根が驚いてしまうからです。

週に1度など、短いペースでケノンをすることは、ただ肌を傷めているだけです!

これを繰り返せば、将来は取り返しがつかない荒れ肌に悩まされるかもしれません。

 

しっかり冷却をして出力5以上で脱毛をする

出力が高いほど脱毛効果も比例して高くなりますが、冷却をしないでケノンを使うと肌が熱をもちすぎて、隠れ火傷肌になります。

隠れ火傷肌は通常よりも熱を帯びた肌のことで、シミと色素沈着を招く肌の状態です。

隠れ火傷肌であることを知らずにケノンを2週間後にあてて、やけどをして肌がただれてしまい、治るまでケノンを使えなくなったという経験者は多くいます。

ケノンの使用前は保冷剤で冷却することで、出力5以上でも隠れ火傷肌を予防することができます。

 

脱毛後は丁寧な保湿をして肌のターンオーバーを高める

脱毛後の保湿が重要な理由は2つあります。

脱毛後の保湿が重要な理由①

肌のターンオーバーを高めることで毛が成長をして、成長をした毛はケノンがしっかり反応をしてくれます。

1度で脱毛効果が出る毛が増えるということです。

 

脱毛後の保湿が重要な理由②

ケノンの後は肌が乾燥しやすくなります。

肌の水分がなくなり、肌が乾燥をすると毛の成長が遅れ、2週間後のケノン使用時に光へ反応をする毛が少なくなってしまいます。

より多くの毛が光に反応するよう、お肌の水分は保ちましょう。

 

ケノンを使うときの注意点!守らなければ脱毛回数が増えます!

ケノンは自分で脱毛をするので、自己責任です!

早く脱毛を終えたいばかりに、無理な使用をしてしまうと自己に繋がります。

 

1年に使用できるケノンの回数は26回まで!それ以上は危険!

ケノンは1年間に使用できる回数が上限26回までと決まっています。

26回以上使用をしたときに起きる事故、副作用に関しては何が起きても自己責任です。

26回以上使用した後に考えられる事故・副作用

・ケノンが壊れる

・肌が色素沈着により黒ずむ

・火傷

・脱毛効果がなくなる

 

使用前に必ずテスト照射をする

エステサロンでもクリニックでも、脱毛前は必ずテスト照射をします。

テスト照射とは、脱毛したいパーツの一部にケノンを照射して、肌の反応を確認することを言います。

テスト照射は火傷を防ぐため&効果的な脱毛をするためには必要な項目です。

テスト照射のやり方

①脱毛したいパーツの一部へケノンを当てる

②3分ほど時間をおき、赤み又は痒みがないかを確認する

③赤み、又は痒みがある場合 → 出力を下げる/肌負担がないカートリッジと交換をする

赤み、又は痒みがない場合 →出力を上げてもう一度テスト照射をする/脱毛を続行してOKです

 

ケノン前後は日焼け・紫外線対策を万全にする

ケノンに限らず、脱毛の最大の敵は紫外線です。

必ず日焼け止めと日傘で紫外線をカットしましょう。

ケノン使用中は、紫外線吸収剤不使用紫外線散乱剤タイプの日焼け止めが効果的です。

注意!日焼けをしたらケノンは使用できません!

夏のレジャー、海外リゾートにむけてケノンを使用している人は多いと思います。

ですがもし、日焼けをしてしまったら、肌の色が元に戻るまでケノンの使用はお休みをしましょう。

肌が黒く焼けてないから大丈夫と過信をしてケノンを使用すると危険です。

肌が黒くなくても、赤みがある、熱を帯びている場合、肌は日焼けをしていますよ!

 

ケノンをあてる前にシャワーを浴びて肌を清潔にする

肌に残る皮脂と雑菌を落とさずにケノンを使用すると、火傷と肌トラブルになってしまいます。

トラブル肌にケノンを当てることは更なる肌荒れを招くので気を付けなくてはいけません。

肌を傷めないように、手で優しく皮脂と雑菌を洗い流して清潔な状態でケノンを当てましょう。

 

ケノンに永久脱毛効果はない!?ケノンは効果がないと言われる理由

 

 

このような噂が出回っていますが、都市伝説です・・・

残念ながら、ケノンには毛根がなくなるほどのパワーは何回繰り返して使用をしてもありません。

毛根が消滅するほどの照射パワーを持つ機械を扱うことは医師限定と、法律で定められています。

 

ケノンは何回使っても永久脱毛はできません

ケノンは毛を弱らせて自然と抜け落ち、継続使用をすることで毛が生えてくることを遅らせる製品です。

継続して使用することでほぼ無毛のお肌をキープすることができますが、使用を止めると毛は元通りになります。

 

 

 

ケノンは産毛への効果が低い

ケノンの照射パワーでは産毛の脱毛はほとんどできません。

それは産毛の色が薄いからです。

ケノンは黒いものに反応をして脱毛を促すため、産毛には反応が鈍くなります。

産毛までしっかり失くしたツルツルの毛穴レス肌を希望の人にとっては、ケノンでは物足りないかもしれません。

ケノン脱毛との美顔フェイシャルの併用で美肌になる!

ケノンは多忙な人にとって自宅でできる、とても有難いアイテムです。

しかも、自宅でお店と同じ美顔フォトフェイシャルエステができるなんて最高ですよね!

ですが素人のセルフ脱毛になるため、使用方法をきちんと守り、安全に施術を行うことを第一にしましょうね!

\ SNSでシェアしよう! /

MOTETY[モテティー]女性の美の追求し悩みを解決の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MOTETY[モテティー]女性の美の追求し悩みを解決の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

関連記事

  • ケノンは欠点が多い?ケノンを使って感じた脱毛効果とデメリット