毛抜きでのムダ毛処理はやっぱりダメ?毛を抜くのがだめな4つの理由
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毛抜きでのムダ毛処理はやっぱりダメ?毛を抜くのがだめな4つの理由

 2018/07/24 脱毛の基礎知識 失敗やリスク
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毛抜きでのムダ毛処理はやっぱりダメなの?毛を抜くのがだめな4つの理由

指や顔などの部分的なムダ毛って、毛抜きを使って処理すると楽だし、毛を抜くのってなんだか癖になりますよね。 

わたしも、お金がかからなくて楽ということで昔はよく毛抜きでムダ毛を抜いていました。 

でもそんな毛抜きでのムダ毛処理、実はとってもデメリットが大きいということ知っていましたか? 

最悪の場合お肌にシミができたり、炎症を起こしてしまうこともあるんです。 

今回はそんな危険な毛抜きでの自己処理について、脱毛に通った場合の毛抜きなどの話もまじえながらお話ししていきたいと思います。 

Contents

毛抜きで永久脱毛できる?毛抜きのメリット・デメリットを解説 

 毛抜きで永久脱毛ってできるの?


この方のようにずっと毛抜きでムダ毛を抜いていたら、毛が生えて来なくなった。 

そんな経験をされたこともあるのではないでしょうか。 

これは果たして永久脱毛されたことになるのでしょうか。 

毛抜きでは永久脱毛効果はない! 

毛抜きには永久脱毛効果はない 

結論から言うと、毛抜きでは永久脱毛はできません 

毛穴の底にある”毛乳頭”という毛に栄養を送る部分が存在し続ける限り、毛は生え続けます。 

そして、毛抜きで毛を抜いてもこの毛乳頭はなくならないため、いくら抜いても毛はまた生えてきます。  

それでも毛抜きが人気の理由は? 

わたし自身も毛抜きを使っていたように、たくさんの方が毛抜きを使っています。 

調査では5人に1人の割合で毛抜きを使っているそうです。 

抜いても抜いても生えてくる毛抜きでの処理がここまで人気な理由の一つに、安くていつでも処理できるからというのはありますよね。 

シェーバーやクリームなどとは比べ物にならないぐらい安いので、わたしもよく使っていました。 

それから、毛を抜く快感に依存症のようになっている方も中にはいらっしゃいます。 

毛抜きを使っている方たちは、色々な理由で毛を抜いてしまうようですね。  

毛抜きでセルフ脱毛をするリスク4つ 

毛抜きでセルフ脱毛をするリスクは?

永久脱毛効果がないとわかっていても、つい毛抜きを使ってしまうこともあるかもしれません。 

でも実はカラダにとってはかなりのデメリットがあるんです。 

ですのであまり毛抜きでの処理はオススメできません。 

とはいえ実際のところ、どんなデメリットがあるのか疑問だと思いますので、具体的に見てみましょう。 

毛抜きのデメリット①:色素沈着しやすい 

色素沈着とは、簡単にいうと黒色のシミです。 

人間の肌は外部からの刺激に対してメラニン色素という黒い色素を生成します。

そしてこれが黒ずみの元となって肌に定着してしまうことがあります

そのため、毛抜きの刺激も同様に黒ずみの原因となってしまうことがあります。

紫外線で肌が黒くなるのと同じ現象ですね。

毛抜きのデメリット②:毛嚢炎になる恐れ 

毛抜きは無理やり毛を引っ張って抜く方法のため、肌が傷ついてしまうことがあります。

この傷口に雑菌が入ることで毛嚢炎に感染してしまう恐れがあり、

毛嚢炎になるとかゆみや炎症などの症状が現れます。

毛抜きのデメリット③:埋没毛になる恐れ 

毛抜きを使って毛を抜くと、毛穴に思わぬダメージが加わることがあります。 

それによって毛穴の皮膚がかさぶたのような状態になってしまうことがあります。 

この状態でその毛穴から次の毛が生えてくると、毛がカラダの表面に出ることができずに皮膚の下で縮れてしまうことがあり、これを埋没毛と言います。 

埋没毛になると周りから見ると黒い斑点のように見えます 

この埋没毛は、自然と回復することがほとんどですが、最悪の場合は医師に手術で切開してもらうことになる危険もあるので要注意です。 

毛抜きのデメリット④:抜くのがクセになる 


といったようにハマりすぎてしまうこともあります。 

気づいたら毛がなくなってる状態ではもう遅いですよね。

効果のある自己処理方法はないの? 

毛抜きがダメなら効果のある自己処理方法は?

これまで毛抜きを使った自己処理のデメリットを見てきました。 

デメリットがあるなら毛抜きを使うのをやめようかな…と思っても、じゃあ何を使うのがいいの?となりますよね。 

そこで、代表的な自己処理法についていくつか見ていきましょう。 

電気脱毛機 

電気脱毛機は電動でムダ毛を抜いていくタイプの脱毛機です。 

毛抜きと違い、人によっては痛くて耐えられないこともありますが、一度に何本も抜けるというメリットがあります。 

痛みを少しでも解消するには、毛穴が開いた状態で処理することがポイントなので、お風呂上がりに処理をするといいです。

ワックス 

ワックスは除毛したい部分に塗り、固まるのを待ってから勢いよく毛を抜く方法です。

広い範囲に塗るため、その分痛みも強く、肌へのダメージもありますが、これも1度に大量の毛が抜けます

これも痛みを和らげるにはいくつかポイントがあります。

まず、長さを5mm~2cmに整えます。

そして、脱毛する箇所を蒸しタオルで温めます。

最後に、毛並みに沿って勢いよく抜いてください。

除毛クリーム 

除毛クリームは除毛したい部分に塗ってしばらくしてからふき取ると毛も同時に処理できてしまう方法です。

薬品を塗っている以上肌にダメージがあるだけでなく、体内に入ると危険ですが、これは毛を抜くわけではないので毛穴への負担はありません

カミソリ

毛抜きと同じぐらい代表的なカミソリ。 

刃を当てる以上皮膚を傷つけてしまうことがありますが、これも毛穴を傷つけることはありません

お肌への負担を少なくするには、カミソリ選びがポイントです。

ガードがついていて、滑らせるように使用できるものを選びましょう。

また、刃の枚数が多めのものを選ぶと刃ごとにかかる圧力が分散され、肌への負担を減らせます。

永久脱毛したいなら医療脱毛を選ぶ|レーザー脱毛の仕組みと効果  

永久脱毛したいなら医療脱毛へ

ここまで毛抜きを中心に、いくつかの自己処理方法についてみてきました。 

これらの方法は自宅で簡単に行えたりするメリットがありますが、永久脱毛効果はどれもありません。 

毎回めんどくさい処理を自分でしなくてはいけません。 

そこでオススメしたいのが医療脱毛です。 

医療脱毛はムダ毛を毛根から焼き殺すため、数回の施術を繰り返し受ければ最終的に完全に毛が生えてこなくなります 

医療脱毛の詳しい説明が気になる方はこちらをご覧ください。(https://motety.com/datsumo-shippai) 

毛抜きでセルフ処理している場合でも脱毛を受けられる? 

結論から言うと、現在毛抜きでセルフ処理をしている場合、すぐには脱毛を受けられません 

サロンやクリニックにもよりますが、最低でも毛抜きでの処理をストップしてから2週間は必要です。 

その期間の自己処理は毛を抜くのではなく、剃るタイプの処理をしなくてはいけません。 

その理由などについては次にお話しします。 

脱毛前後の毛抜きは絶対NG!理由を解説     

脱毛前後で毛抜きを使うのはダメ

脱毛前後で毛抜きは厳禁です。 

でももしあなたが今まで毛抜きで処理をしてきているのなら、いきなりそんなこと言われても困ってしまいますよね。 

ではなぜ、脱毛前後に毛抜きを使用してはいけないのでしょうか。 

脱毛中に毛抜きを使うとどうなるの? 

医療脱毛はレーザーを照射して脱毛を行います。 

このレーザーはカラダの表面に出ている毛に反応して照射され、それが毛を伝って毛根に届くことで毛根を焼き殺す仕組みです。 

そのため、もしも毛抜きで毛を抜いてしまった状態でレーザーを照射すると、レーザーを当てる部分がなくて脱毛できないだけでなく、肌にダメージを与えてしまう危険があります。 

毛抜きで抜いてしまった!次の脱毛までの期間はあけたほうがよい? 

万が一間違えて毛抜きを使用してしまった場合、次の毛が生えてくるまで待ちましょう。 

こちらもだいたい2週間程度が目安です。 

脱毛期間中におすすめの自己処理方法は? 

では、毛抜きが使えないとなると、何を使って処理するのがいいのでしょうか? 

脱毛前の処理はシェーバーを使う 

サロンやクリニックでは、脱毛の施術の前日か2日前に事前に自己処理していくことを求められます。 

その時は毛抜きではなくシェーバーを使うことをどのサロンやクリニックでも勧めています。 

中には有料でシェービングしてくれるところもあるので、このサービスを利用してもいいかもしれません。 

脱毛後に毛が生えてきたらどう処理する? 

医療脱毛は施術後約2−3週間で毛が自然とポロポロと抜けてきます。 

それまでは何も処理をしないことがお肌のことを考えても理想ですが、そうもいかないことも多いと思います。

そんな時は、2週間待ってから、シェーバーで処理してください。

カミソリや毛抜きでの自己処理は肌への負担がかなり大きいため、絶対にNGです。

リスクはあるけど毛抜きで自己処理する場合の方法 

リスクはあるけど毛抜きで自己処理する場合

これまで医療脱毛について見てきましたが、やっぱり今まで通り毛抜きで自己処理を続けたいとおもうこともあるかもしれません。 

その場合に少しでも肌トラブルを減らす方法をお伝えします。 

蒸しタオルで温めて毛穴を開く 

まず、毛を抜く時は毛穴が開いた状態の方が抜きやすいので、蒸しタオルを使って毛穴を開きます。

蒸しタオルは、濡らしたタオルをラップに包んで500wの電子レンジで1分チンするだけで作れます。

毛並みに沿って抜く 

蒸しタオルを当てて毛穴が開いたら毛並みに沿って毛を抜きます。

毛並みに沿うことで肌のダメージを抑えることができます。

終わったらすぐに冷却 

毛を抜き終わったら炎症が起こらないようにすぐに冷却します。

最後に殺菌ケアをして保湿 

冷却が終わったら雑菌が入らないように殺菌ケアをして、最後に保湿クリームなどでお肌の潤いを保ちます。

まとめ:自分に合った効果的な脱毛でツルスベなお肌を手に入れましょう 

自分にあった脱毛方法でツルスベな肌を

いかがでしたか? 

今回は永久脱毛をするには医療脱毛に通うのが良いということでした。 

これまで毛抜きでムダ毛処理をしてきた方にとってはいきなり医療脱毛に通うのはハードルが高いと思います。 

この記事が医療脱毛に通うきっかけになったら嬉しいですが、これまで通り毛抜きで自己処理をされる方は最後にお伝えした方法を実践してみてください。 

詳しい説明を受けたい場合はお近くのサロンやクリニックに行ってみるといいかもしれませんね♪ 

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