毛嚢炎が気になるレーザー脱毛も心配なし!毛包炎の原因と対策を解説
  1. TOP
  2. 毛嚢炎が気になるレーザー脱毛も心配なし!毛包炎の原因と対策を解説

毛嚢炎が気になるレーザー脱毛も心配なし!毛包炎の原因と対策を解説

 2017/10/20 脱毛の基礎知識 失敗やリスク 脱毛の口コミ・評判
この記事は約 9 分で読めます。 654 Views
脱毛後の毛嚢炎が気になるかたに原因、予防、対処方法を解説します

医療レーザー脱毛についてネットでいろいろ調べていて、

「レーザー脱毛すると毛嚢炎(もうのうえん)が起きる!?」

という内容を見つけた不安になっているかたへ。

脱毛クリニックや脱毛サロンへ行くのを迷っていませんか?

お医者様のいるクリニックでの脱毛をおススメします

万が一毛嚢炎(毛包炎)になっても、きちんとお薬を処方してもらえば治る炎症です。

では、毛嚢炎について細かく見ていきましょう。

レーザー脱毛するときに知っておきたい!毛嚢炎(毛包炎)について

はじめにきちんとした毛嚢炎についての知識を得ましょう。

毛嚢炎とはどんな症状なのか、どうして発症してしまうのかその仕組みを理解していきましょう。

毛嚢炎(もうのうえん)とはどんなもの?

毛包炎(もうほうえん)とも呼ばれており、毛穴奥にある毛根を包む毛嚢部分の炎症のことを指します。

皮膚の毛穴にポツッとしたできものができる症状です。

軽度の場合においては、かゆみ、痛みなどもほとんどありません。

毛嚢炎の原因はカミソリや毛抜きによる自己処理というケース

毛嚢炎の原因は?

毛穴から「黄色ブドウ球菌」、「表皮ブドウ球菌」といった雑菌が入ることによって炎症が起きます。

炎症を引き起こ主な原因はカミソリや毛抜きによる自己処理です。

カミソリで深剃りするといわゆる「カミソリ負け」の状態となり、肌表面だけでなく、毛穴奥にもダメージがおよび毛包が傷ついてしまいます。その結果、毛嚢炎が発症するのです。

レーザー脱毛でも毛嚢炎のリスクがないわけではありません。

毛根の細胞に熱によるダメージを与えて発毛しないようにするのがレーザー脱毛の仕組みですが、肌表面や毛包にダメージが残ります。

その結果、健康な状態であれば雑菌が入り込むのを防いでくれる肌のバリア機能が低くなり、雑菌が入りやすい状態になってしまうのです。

ニキビとの相違点は?ニキビの原因は「アクネ菌」

ニキビも毛嚢炎も赤くプツっとなったり、ぶつぶつになることは同じです。

違いは、ニキビの原因は「アクネ菌」で、なおかつニキビには角栓があるということです。
角栓というのは白い芯のようなものです。

ニキビには必ず芯がありますので見た目においてもニキビと毛嚢炎では違いますね。

毛嚢炎はきちんとお薬を塗れば治りますし跡も残りません。

毛嚢炎ができやすい箇所って?

毛嚢炎は、蒸れやすく通気性が悪い場所にできやすいです。

特にVIO、ワキ、太もも、おでこなどです。

汗をかきやすい場所でもありなおかつすぐに汗を拭きとれない場所でもありますよね。

生理中に下着が蒸れやすくなるので、デリケートゾーンは要注意です。

医療レーザー脱毛すると毛嚢炎になる?

「医療レーザー脱毛をした人はみんな毛嚢炎になってしまうの?」

「毛嚢炎になったらどうすればいいの?」

口コミやSNSなどをみていると感じる疑問。

レーザー脱毛と毛嚢炎との関係について調べてみました。

レーザー脱毛をしても必ずしも毛嚢炎になるわけではありません。

レーザー脱毛と毛嚢炎の関係

レーザー脱毛をしたからといって100%毛嚢炎になってしまうわけではありません。

毛嚢炎になる可能性があるということです。

レーザー照射によって毛根部分にある発毛に関わる組織が破壊するしくみですが、同時に毛包やお肌の表面、表皮にも多少のダメージを与えてしまうのです。

そのダメージがお肌のバリア機能を低下させ、ブドウ球菌が侵入し毛包部分に感染することで毛嚢炎となってしまいます。

人間の皮膚表面に存在する「表皮ブドウ球菌」や「黄色ブドウ球菌」などの常在菌は通常は悪さをしません。

問題はレーザー脱毛による肌のバリア機能の低下なのです。

レーザー脱毛後に毛嚢炎になったらどうする?

油分の多いクリームなどは極力使わずに、汗をかいたら洗う、そして清潔なタオルで拭きとるということを心がけましょう。

患部を常に清潔にしておくことが一番の対応策となります。

赤みがひどくなってしまったり、赤いぶつぶつが広がってしまったりした場合、また、かゆみや痛みを伴う場合は早めに皮膚科を受診しましょう。

症状に応じて適切な塗り薬や飲み薬が処方されるので、きちんと用法、用量を守って使用することが大切です。

お薬を塗るときにも清潔な手で塗布するなどして清潔な状態を保つように心がけます。

レーザー脱毛後に毛嚢炎にならないための予防方法

毛嚢炎のリスクがあるのはわかったけれども、出来れば予防したいもの。

「日頃から注意しておけば毛嚢炎は避けられるの?」

これらの疑問にお答えしていきます。

清潔が第一

寝具、タオルを常に清潔な状態にしておきましょう。
パジャマ、タオル、ベッドのシーツやまくらカバーについても毎日洗うというくらいの気持ちでいましょう。

洗いすぎはNG!

「雑菌が原因で毛嚢炎になる可能性がある」

ということを説明すると菌を除去しようと、必要以上に洗いすぎたり、ごしごしと患部をこすってしまうこともあります。

率直にいいます。

「洗いすぎは逆効果です!」

皮膚に対してダメージを強くしているのと同時に、お肌の表面の必要な皮脂や角質まで取り除いてしまうので、肌のバリア機能を弱めてしまうことになります。

乾燥した肌では余計かゆみがでることになるので、洗いすぎやごしごしのやり過ぎには注意しましょう。

理想は泡立てたふわふわの泡で肌を痛めることなくやさしく洗うことです。

乾燥に注意、保湿をこころがけて。

十分に保湿をすることで、潤いのあるよい肌のコンディションを維持できます。
つまり、肌のバリア機能を正常に保つことにつながるのです。

保湿がされていると乾燥によるかゆみの原因が除去されます。

汗などの汚れをきれいにして清潔な状態で保湿をするように心がけましょう。

お肌にとって乾燥は季節問わずに大敵ですよね。脱毛した箇所はとくに注意が必要です。

脱毛の大敵、日焼け

日焼けをしているとそもそもレーザー脱毛の施術ができません。

レーザーは黒い部分に反応するため日焼けをしているとそのレーザーが反応を強く示し、痛みを伴う照射になってしまうのです。

外にでるときは、きちんと日焼け止めを塗るということ、長いツバのある帽子をかぶるということが必須となります。

また最初から日焼け防止で長袖を着るというのもおすすめです。

脱毛期間中の自己処理に注意

毛抜きは絶対に使用しないように、自己処理をするのであれば肌に負担の少ない電気シェーバーを使いましょう。

カミソリはお肌の表面を傷つけそして負担をかけるので、毛嚢炎対策としては避けるべき。おすすめできません。

電気シェーバーは、電気量販店で安く売っていますのでぜひとも購入して自己処理に使ってみてください。

脱毛サロンを始め脱毛クリニックでも電気シェーバーをおすすめしています。

電気シェーバーの使い方や選び方はこちらの記事をどうぞ!

脱毛前に最適の人気シェーバーは?選び方からケアまで徹底紹介!

免疫力低下に注意

毛嚢炎は免疫力が低下しているとより繁殖しやすいので健康管理にも注意が必要です。

疲れをためない、睡眠は十分にとるというのが必要となります。

また健康面においても適度な運動も必要になるのでバランスのとれたライフサイクルを心がけましょう。

毛嚢炎対策には自己処理よりもレーザー脱毛がおすすめ

毛嚢炎を気にするのであれば自己処理を続けるよりもレーザー脱毛の方が安心安全です。

自己処理のリスクや医療脱毛のメリットをみていくことにしましょう。

ムダ毛を自己処理して毛包を傷つけるリスク

カミソリで自己処理を続けている場合、お肌がカミソリ負けを起こしてしまい雑菌がお肌に入ってしまい毛嚢炎を引き起こす可能性が高くなります。

またカミソリと同じく毛抜きもお肌や毛包にとっては負担が大きいためおすすめできません。

わたしもそうでしたが、毛抜きで無理やり毛を抜くと、毛根からすっきり毛が抜けますよね。

その瞬間は気持ちがいいし毛が抜けるのできれいにみえますが、続けていると毛包を傷つけることとなり、毛嚢炎となりやすくなります。

また毛抜きを使うとたまに出血をする場合もあります。

そうなるとかさぶたになり、お肌の表面もざらざらしてしまうなど美肌とは程遠い状態となってしまいます。

レーザー脱毛のメリット

専門のクリニックで脱毛してもらうと、自己処理を続けなくてもムダ毛が気にならなくなります。

自己処理のリスクを避けることができるので安心の脱毛といってもいいでしょう。

またクリニックでの医療レーザー脱毛であれば、万が一毛嚢炎が起きてしまったりお肌のトラブルが起こったりしても、お医者様に相談できるのでさらに安心です。

もちろん必要な場合はお薬を処方いただくこともできます。

毛嚢炎対策がしっかりしているおすすめクリニックは?

毛嚢炎に対応しているクリニックを調べましたのでご紹介します。

リゼクリニック

毛穴の周囲に赤みができ、ニキビのようになってしまった場合、

医師の診察が必要ですので、このような症状が見受けられましたら、すぐにご相談ください。
診察し、治療薬(内服薬・軟膏)を無料で処方させていただきます。

リゼクリニック公式サイトから引用

と明示されています。

医師による診察後、治療薬を無料で処方してくれます。

スタンダード総額

アリシアクリニック

毛嚢炎のリスクが明示され、原因と対応方法が書かれていました。

照射による毛嚢炎は、あくまで一時的なものなので、1~2週間程度で自然に治癒しますが、数日経過しても治らない場合は、医師にご相談下さい。

アリシアクリニック公式サイトから引用

すぐに相談できる体制が整っているということで安心ですね。

アリシアクリニック

医療レーザー脱毛と毛嚢炎|まとめ

レーザー脱毛の施術で毛嚢炎を起こす可能性があることをご説明してきました。

万が一の場合はお医者様に相談しお薬などを処方していただいて早めに対処し、患部を清潔に保って症状が治まるのを待ちましょう。

カミソリや毛抜きの自己処理を続けるとお肌を傷つけてしまい、毛嚢炎だけではなくあらゆるお肌のトラブルを引き起こしてしまう可能性も高いという事実。

美肌を目指して自己処理を頑張っているのに、結果が残念だと悲しいです。

クリニックでレーザー脱毛してしまうほうが長期的に見て美肌につながりますので、一度カウンセリングを受けてみましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

\ SNSでシェアしよう! /

MOTETY[モテティー]女性の美の追求し悩みを解決の注目記事を受け取ろう

脱毛後の毛嚢炎が気になるかたに原因、予防、対処方法を解説します

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MOTETY[モテティー]女性の美の追求し悩みを解決の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

【緊急告知】医療レーザー、光脱毛おすすめランキング9選!
どの脱毛方法を選べば良いのか、クリニック・サロンに行くならどこが良いのか、まだ迷っている貴方へ。

高くても効果がある脱毛方法を選びたい!
●長く通っても良いから、安く脱毛したい!
●出来るだけ安くて、効果の高い方法は無いのかな?
●色々見て比較するの面倒くさいんだけど


そんな貴方のために、医療レーザー脱毛と光脱毛で、おすすめランキングを簡単にまとめてみました!

 
更に詳しく見たい人はこちら

関連記事

  • 【ドキドキの脱毛一回目】部位・回数別脱毛の効果徹底解説

  • 要注意?紫外線アレルギー・金属アレルギーでも光脱毛できるの?

  • 痔でもOライン脱毛ってできるの?痔の原因や治療法もご紹介!

  • 脱毛にまつわる7つの失敗から学ぶ、脱毛のホントのところ

  • 知っておきたい!医療脱毛のメリット・デメリット

  • 脱毛の種類と効果を比較!レーザーと光の違いは?迷っている人必見