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おすすめはサロン?自己処理?15種類の脱毛方法を徹底比較!

 2016/10/12 脱毛の基礎知識
この記事は約 11 分で読めます。 67 Views
脱毛方法の比較

ムダ毛を処理したいと思った時に、どの方法がいいのか迷いますよね。
一番手軽なカミソリを使ってなんとなく処理してしまっている方も多いと思います。

今回は、
① レーザー脱毛、フラッシュ脱毛、ニードル脱毛の3つの脱毛法の比較
② 12種類の自己処理方法の比較
③ 医療機関・脱毛サロンと自己処理のメリット・デメリットの比較
を紹介します。

この記事を読んで、自分に一番あった脱毛方法を見つけましょう!

 

Contents

医療機関のレーザー脱毛、脱毛サロンのフラッシュ脱毛やニードル脱毛ってどう違うの?

脱毛サロンの比較

プロに脱毛してもらいたいと思ってるけど、どの医療機関やサロンがいいかわからないという方も多いと思います。まずは、レーザー脱毛、フラッシュ脱毛、ニードル脱毛の特徴をご紹介します。

医療機関で出来るレーザー脱毛

湘南美容外科やアリシアクリニックなどの医療機関では主に「レーザー脱毛」という方法が使われています。

レーザー脱毛で毛が抜けるメカニズム

黒色に反応するレーザーを当て、毛根に照射する方法です。レーザーを当てると黒い毛に熱が集まり、毛の根元にある毛乳頭という部分が壊され、毛が生えなくなります。

レーザー脱毛の回数や費用

レーザー脱毛の目安の回数、頻度、金額は以下のようになります。
回数:1箇所につき4回程で効果を実感し始められる
頻度:3カ月に一度
費用:全身1回3万円程度

レーザー脱毛のメリット、デメリット

レーザー脱毛のメリットは医師が施術してくれるので、肌トラブルが起きる可能性が極めて低いことです。しかし、医療機関の脱毛は保険が適用できないので、費用が高いというデメリットもあります。

脱毛サロンで出来るフラッシュ脱毛

フラッシュ脱毛にはSSC(スムース・スキン・コントロール)方式と、IPL(インテンス・パルス・ライト)方式の2種類があります。SSC方式はミュゼや脱毛ラボで採用されています。また、IPL方式は銀座カラーやキレイモで採用されています。

毛が抜けるメカニズム

SSC方式は毛の成長を抑える方法です。ジェルを肌に塗り毛穴に浸透させ、そのジェルが光に反応し、毛の成長を抑制させます。
一方、IPL方式は毛の組織を壊す方法です。レーザー脱毛と同様に、光を当て毛根のメラニン色素にダメージを与え、毛が生えなくなるようにする方法です。

フラッシュ脱毛の回数や費用

SSC方式の目安の回数、頻度、費用は以下のようになります。
回数:1箇所につき6回程で効果を実感し始められる
頻度:3カ月に一度
費用:全身1回1万円程度

IPL方式の目安の回数、頻度、費用は以下のようになります。
回数:1箇所につき8回程で効果を実感し始められる
頻度:2カ月に一度
金額:全身1回1万円程度

フラッシュ脱毛のメリット、デメリット

フラッシュ脱毛のメリットは相対的に費用が安いことです。また、無料カウンセリングをしてくれたり、キャンペーンで脇脱毛をお試し価格で試せるなどのメリットもあります。

一方、フラッシュ脱毛のデメリットは医療脱毛と比較して一回の効果が少ないことです。

 

脱毛サロンで出来るニードル脱毛

TBCやミスパリなどがニードル脱毛を採用しています。

毛が抜けるメカニズム

一般ずつ針を毛穴に刺し、電流を毛根に流します。

ニードル脱毛の回数や費用

回数:5回程度
頻度: 2カ月に一度
費用: 一本当たり130~143円(TBCの場合)

ニードル脱毛のメリット、デメリット

ニードル脱毛のメリットはほくろの上に生えている毛や日焼けしている肌に生えている毛にも効果的であることです。
肌が黒い場合は肌にもレーザーやフラッシュの光が反応してしまうため、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛に不向きですが、ニードル脱毛なら脱毛可能です。

また、ニードル脱毛では完全な永久脱毛が可能です。
一方、ニードル脱毛のデメリットはとにかく痛いことです。また費用も高いです。両脇を脱毛するだけでも相場は10万円前後と言われています。

 

自宅でできる自己処理方法は12種類もある~あなたに合った脱毛法は?

自己処理方法の比較

毛処理の方法は実はたくさんあります。
・剃る(カミソリなど)
・抜く(ワックス、毛抜きなど)
以外にも、
・焼く(ヒートカッター、サーミコン式家庭用脱毛器など)
・溶かす(除毛剤)
・色を薄くする(脱色剤)
・毛を細くする(抑毛剤)
といった方法があります。
ここでは、12種類の自己処理方法のメリット・デメリットをご紹介します。

脱毛サロンと同じ方法で手軽に処理したい方へ!家庭用脱毛器がおすすめ

脱毛サロンと同じメカニズムで脱毛できる「家庭用脱毛器」があります。家庭用脱毛器には、①フラッシュ脱毛と②サーミコン(熱線脱毛方式)の2種類があります。

フラッシュ脱毛式 家庭用脱毛器(ケノン)

代表的な商品:ケノン/ 金額:1台3万円~/ 頻度:2週間に1度

フラッシュのメリット

ケノンの脱毛法は先ほど紹介したフラッシュ脱毛のIPL方式とメカニズムが同じです。脱毛サロンでの脱毛方法で自宅で毛の処理ができるのは大きなメリットですよね。

フラッシュのデメリット

カートリッジの交換が必要なので、定期的に手間とお金がかかります。7700円のカートリッジ1個で全身を5回程脱毛できると言われています。

また、ミュゼなどの脱毛サロンでは専用の冷却ジェルを塗布した後脱毛器をあてます。しかし、ケノンの場合肌に直接、脱毛器を当てることになるので、使用時に熱いと感じる方もいるようです。

 サーミコン(熱線脱毛方式)家庭用脱毛器(ノーノーヘア)

代表的な商品:ノーノーヘア / 金額:1台3万5000円 / 頻度:月に2回程度

サーミコンのメリット

毛を剃った後、毛がチクチクしますよね?サーミコンの場合は毛を焼くので、毛がチクチクする状態になることはありません。

サーミコンのデメリット

週2回の頻度での自己処理が必要です。また、毛を焼く方法なので、皮膚をやけどしてしまう恐れがあります。

肌への負担を少ない脱毛法を探している方へ!電気シェーバー・抑毛剤・脱毛石けんがおすすめ

肌が弱く、カミソリ負けなどして困っている方には、電気シェーバー・抑毛剤・脱毛石けんがおすすめです。

電気シェーバー
金額:1台2000円から3000円程度/ 頻度:1週間に1度

抑毛剤
金額:月に3000円程度 / 頻度:毎日

脱毛石鹸
金額:1個3000円程度/ 頻度:毎日

電気シェーバー 自己処理

電気シェーバー・抑毛剤・脱毛石鹸のメリット

なんといっても肌への負担が少ないことです。敏感肌の方におすすめです。

電気シェーバーのデメリット

毛の深剃りをすることはできず、表面の毛を剃るだけなので、頻繁に自己処理をする必要があります。
また、電池式の電気シェーバーなら、定期的に電池を買い換える必要があります。

抑毛剤のデメリット

抑毛剤は肌に優しい反面、効果がすぐに表れません。
また、効果に個人差があると言われており、使っても効果が実感しづらい恐れがあります。

脱毛石鹸のデメリット

すぐに効果がでないというデメリットがあります。継続的に脱毛石鹸を使うことで、徐々に毛が少なくなっていきます。

産毛など細い毛だけが気になる方へ!トリマーがおすすめ

指の毛や、もともと毛が細い方にはトリマーの使用がおすすめです。

トリマー
金額: 2000円程度(替え刃の交換の際は別途必要)/ 頻度:1週間に1度

トリマー 自己処理

トリマーのメリット

肌に負担が少ないというメリットがあります。

トリマーのデメリット

広い部分の毛を処理したい場合には向きません。
また、デリケートゾーンの毛など太い毛を処理したい場合には不向きです。

VIOを処理したい方へ!ヒートカッターがおすすめ

アンダーヘアの毛を処理したい場合には、ヒートカッターがおすすめです。

ヒートカッター
金額:1台2000円程度(電池代が別途必要)/ 頻度:1週間に1度

VIO脱毛 ヒートカッター

ヒートカッターのメリット

VIOの毛を処理できるところです。また、毛を溶かす方法なので、自己処理後毛先が丸くなりチクチクしないのヒートカッターの良いところです。

ヒートカッターのデメリット

やけどの恐れがありますので、使用時には注意しましょう。また、毛を焼くため、使用時に特有の匂いがする場合があります。

VIOの毛をヒートカッターで処理したいという場合は、以下のぺージをチェックしてみてくださいね。

脱毛前後の自己処理方法を大公開<VIOライン~体>

広い範囲の毛を一気に抜きたい方へ!ワックスがおすすめ

広い範囲の毛を一気に自己処理したい方には、ワックスがおすすめです。

ワックス
金額:全身で2万円程度/ 頻度:1か月に1度

ワックス 自己処理

ワックスには2種類ある

ワックスにはハードワックスやソフトワックス、オイルワックスなどの「油性ワックス」とハニーワックスやシュガーワックスなどの「水性ワックス」があります。
油性ワックスは効果が高いですが、肌への負担も大きいです。一方、水性ワックスは油性ワックスと比較すると効果が低いですが肌に優しいです。

ワックスのメリット

ワックスを使うことで広範囲の毛を一気に毛を抜くことができます。また、きれいな仕上がりになるというメリットもあります。

ワックスのデメリット

抜きたい毛の長さが1cm以上伸びていないと使用できません。夏など毛を伸ばしている状態にできない場合は、ワックスの使用は難しいです。
また、毛根から毛を抜くので激しい痛みがあります。

その他の脱毛方法

カミソリ・毛抜き・脱毛クリーム・脱色剤・除毛剤はあまりおすすめできません。その理由をご紹介します。

肌に負担 自己処理方法

カミソリをおすすめしない理由

一番手軽に自己処理できる方法として知られているカミソリですが、肌へのダメージが大きいです。

それでも使用したい場合は、
1. 脱毛したい部分を温めてから利用する
2. 毛の流れに沿って毛を剃る
3. シェービングクリームを塗ってからカミソリを使用する
という注意点を守って使用しましょう。

毛抜きをおすすめしない理由

毛抜きを使用してしまうと、毛穴へのダメージが大きいです。どうしても気になる毛だけ今すぐ抜きたいという時以外は、使用を控えましょう。

毛抜き使用のデメリットを詳しく知りたい方は以下のページを確認してください。

毛抜きを使ったムダ毛処理があなたの肌をむしばむ3つの理由

脱毛クリームをおすすめしない理由

脱毛クリームを塗ると脱毛後毛先が丸くなりトゲトゲしないという利点があるものの、あまりお勧めはしません。
理由は、脱毛クリームをつけると肌に負担がかかり、肌荒れの原因になるからです。

また、脱毛クリームで処理する場合はクリームを塗った状態で3分ほど待たなければいけないため、とても面倒です。

脱色剤と除毛剤をおすすめしない理由

脱色剤も除毛剤も肌への負担になるため、おすすめできません。
さらに、脱色剤の場合、脱色してもすぐ根元から色が黒くなるので、定期的に脱色剤を使用しなければいけないので、手間がかかります。

脱毛サロンでの脱毛と自己処理、結局どっちがいいの?

おすすめの脱毛は?

ここまで、脱毛サロンでの3種類の脱毛方法の特徴や、12種類の道具別自己処理方法の特徴をご紹介しました。
それぞれの特徴は分かったけど、結局どの脱毛方法を選べばいいか分からないというあなたへ!脱毛サロンと自己処理の長所と短所をご紹介します。

脱毛サロンのメリット

脱毛サロンのメリットはなんといっても2年ほどサロンに通えば、ほとんど毛が生えなくなり、自己処理の必要がなくなることです。
脱毛が完了してしまえば、毛のことをあまり気にせずに過ごせちゃいます!

さらに、自己処理しづらい部分も脱毛できるというメリットもあります。例えば、背中やうなじなども脱毛サロンに通えばきれいに脱毛できます。
後ろ姿に自信が持てれば、今まで着てみたかった背中が大きく空いた服を着られるかもしれません。

また、脱毛サロンに通った方が結果的に安くあがると考えることもできます。
「2~3か月に一度、カミソリの刃を買い替えたり、電気シェーバーの電池を交換したりすることを20年続ける」のと、「2~3年脱毛サロンに通う」のを比較してみてください。
脱毛サロンの方が金銭的にも時間的にもメリットが大きいです。

脱毛サロンのデメリット

他人に裸を見られるのが恥ずかしいという方は脱毛サロンに抵抗があるかもしれません。

脱毛が恥ずかしいという悩みをお持ちの方は以下の記事を読んでみてください。

ワキ脱毛に行くのが恥ずかしい人へ〜原因と解決方法は?

また、以下のページでは脱毛のデメリットについて詳しく紹介しているので気になる方は是非チェックしてみてください。

脱毛はメリットだけではない?!脱毛のデメリットを暴露します!

自己処理のメリット

自己処理のメリットはサロンに通う手間や時間を省き、気軽に毛を処理できることです。また、裸を見られることなく、脱毛できるのも自己処理の良いところです。

自己処理のデメリット

自己処理のデメリットは肌に負担がかかることです。
先ほど紹介した通り、自己処理方法によっては毛穴が黒くなったり、肌がひりひりして赤くなるなど肌トラブルの原因を招く可能性があります。

また、もし忙しかったり忘れたりして自己処理できなかった場合は、恥ずかしい思いをしてしまうことになります。

 

脱毛方法で悩んでいたあなたへ

自分にあった脱毛方法

自分にあった脱毛方法は見つかりましたか?
理想の体を手に入れるためにそれぞれの脱毛方法の特徴をしっかり理解して、賢く脱毛方法を選んでください。

 

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