ムダ毛処理方法のまとめ!女性だけじゃない!男性も要チェック!
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ムダ毛処理方法のまとめ!女性だけじゃない!男性も要チェック!

脱毛・医療脱毛 脱毛の基礎知識
この記事は約 20 分で読めます。 94 Views

いまや女性だけでなく男性もムダ毛を処理することが特別なことではなくなりましたね。

「ムダ毛処理の方法は何が一番いいの?」
「部位別にはどうやって処理すればよい?」

と、気になる方も多いはず。
そこで今回は男女共に気になるムダ毛処理方法を徹底調査!
様々なムダ毛処理方法のメリット・デメリットを比較します♪
気になる『異性のムダ毛に対するホンネ』もチェック!

部位別に適したオススメの自己処理方法に加えて、「肌ダメージが少なく効果が高い処理方法」をご紹介します!
永遠のテーマであるあなたの「ムダ毛処理ライフ」が明るいものになりますように!
ぜひ参考にしてみて下さいね♪

Contents

男性から見た女性のムダ毛の印象とは?

今や30代以下の女性が脱毛している割合は6割と言われています。
多くの女性が時間もお金も費やしている脱毛。
実際の所、男性は女性のムダ毛についてどんな印象を持っているのでしょう?
すごく気になりますよね。
『男性のホンネ』、覗いてみましょう!

女性のムダ毛に対する男性のホンネ

「生えていると私生活のだらしなさを感じる」
「綺麗な人でも毛が濃いとドン引き」

 

男性は女性のムダ毛に対し、想像以上に厳しくチェックしているようですね・・

男性が女性に処理して欲しいと思う部位ランキング

女性が処理している部位 男性が女性に処理して欲しい部位
1位 顔(口ひげ・鼻毛)
2位 VIO うなじ
3位 手(腕・指) 背中
4位 膝下 指・甲の手
5位 顔(口ひげ・鼻毛) 乳首まわり
6位 背中 VIO
7位

注目すべきは、「女性が処理している部位」と「男性が女性に処理して欲しい部位」のランキングのギャップ。

意外!ビキニライン、VIOは男性より女性の方が気にしていた!

ここ数年で女性のVIO処理はメジャーになりました。
女性が脱毛する部位ランキングでは常に上位です。

女性のアンダーヘアに対する男性のホンネ

「VIOを処理していると美意識が高いなと思う」
「ツルツルには抵抗があるけどボーボーだと男なのか?と思う」

ポイントは処理具合
女性が特別気にしている部位ですが、男性はツルツル願望は少数派。
「手入れしてます!という軽い程度がベスト」
という希望が多数のようです。

デリケートゾーンに関しては、男性はニオイの方が気になるようです。
ニオイ対策にはムダ毛を処理することが大切です。
結果、アンダーヘアのムダ毛はある程度綺麗に処理していた方が良さそうですね。

男性は女性の顔の口ヒゲや背中のムダ毛を良く見ている!

女性はプライベート時間に備えてVIOや脇など普段見えない部位を処理しているのに対し、男性は女性の鼻下の口ひげや、指の毛、うなじや背中の毛など普段の生活で目に見える部位の方が気になるようです。

「男性が女性に処理して欲しい部位ランキング」に脇や肘下・膝下が上位にランクインしていない理由は、女性が意識して既に処理している部位だから目に付かないようですね。

「綺麗なネイルをしている指は毛がボーボー。なぜそこは気にしないのか?」
「彼女の可愛い洋服にテンションアップ。ふと見ると背中が毛むくじゃら。そんな姿なら着ないで!」

女性は濃い毛を優先して処理し、産毛程度の部位はつい後回しにしがちですよね。
でも女性の皆さん気を付けて!!
実はそうゆう所ほど、男性は良く見ているようですよ!

女性が男性に処理して欲しいムダ毛は男性が思っていた部位と違った!

反対に女性は男性のムダ毛に対してどんな風に感じているのでしょう?
男性脱毛がメジャーになってきた中、気になる人も多いですよね。

女性が男性に処理して欲しいと思う部位ランキング

男性が処理している部位 女性が男性に処理して欲しい部位
第1位 ヒゲ 鼻毛
第2位 Oライン 胸毛
第3位 膝下 手(腕・指)
第4位 手(腕・指) 膝下
第5位 胸毛 腹毛
第6位 腹毛 アンダーヘア
第7位 背中 背中

面白いことに、こちらのランキングでもギャップがありましたね!

男性が一番気にするヒゲは女性は気にしていなかった!

今や男性のヒゲ脱毛はメジャーになりましたね。
男性からすると

「毎日の処理が楽になる」
「肌トラブルがなくなる」

と言った、主に自身がストレスフリーになる理由から男性脱毛ランキングは堂々1位のヒゲ。

しかし女性が男性に処理して欲しい部位ランキングではなんとランク外

「ヒゲは男性の象徴。男性らしくてイイ。あって当たり前。」
「ヒゲが濃くても”ヒゲが濃い人なんだな”と思うだけ」

など男性のヒゲに対して女性はとても寛容的なようです。

女性は男性の鼻毛・胸毛の方が嫌だった!

一方、女性は鼻毛や胸毛、腕の毛・手の甲・指の毛が濃い方が生理的に受け付けないようです。

男性の胸毛や腕毛に対する女性のホンネ

 

男性が女性のムダ毛をチェックしていると同様に、女性も男性のムダ毛をだいぶシビアな目で見ているようですね・・
男性の皆さん!
「今まで放置だった・・」という方は急いで処理した方が良さそうですよ!

女性が男性に求めるもの、1番は「清潔感」
海外では胸毛は男性らしさとして受け入れられている国も多いですが、日本では「汚い」「気持ち悪い」と生理的に受け付けられない不潔のイメージが強いようです。

女性が希望する男性の体毛の生え具合は、男性が女性のVIOに対してのホンネと似ているようです。

男女や年代で意見に個人差はありますが統計的に見ると

「ツルツルには抵抗があるけど、ボーボーは嫌だ。ある程度ケアして欲しい。」

という意見が男女共に最も多いようです。

女性も男性もしている自己処理によるムダ毛処理方法

ここまで女性・男性の異性に対するムダ毛の本音を見てきました。
男女共に身だしなみとしてムダ毛処理は必須なことがよーく良くわかりましたね。

ここからは本題の、
「ムダ毛処理の方法は何が一番良いの?」
という疑問に答えるべく、部位別に適したムダ毛処理方法・アイテムを見ていきましょう!

腕、足、顔、背中の自己処理王道。「剃る」

自己処理の王道。「剃る」
大半の人が腕や足、顔、背中を処理する際に剃る処理をされているのではないでしょうか。
剃るアイテムもいくつかあります。
一つずつ特徴を見ていきましょう。

カミソリ

カミソリにはT字型とL字型(I字型ともいう)があります。

T字型


男性→ヒゲ剃りの定番アイテム
女性→腕、足、ワキ、背中などのボディ用

昔は1枚刃から発売されたカミソリも、今は6枚刃まであり肌ダメージを少なくする商品が増えています。

L型(I型)


男性→眉毛
女性→顔(眉毛・鼻下の口ヒゲ)

今は横滑りした時に備えた安全バー付きが主流になっています。

T字、L字(I字)共に昔に比べ安全性、仕上がりの良さが非常に上がっています。
しかしカミソリは刃が直接肌に当たることで肌表面も削ってしまいます。

肌ダメージが非常に大きい上に、黒ずみの原因を作ってしまうことを抑えておきましょう。

メリット ・安価(¥100~¥40,000)
・深剃りできる 仕上がりが綺麗
デメリット 肌ダメージが大きい
・すぐに毛が伸びる
数日経つと黒いプツプツの毛で見た目が悪い
・処理した毛の断面が太い為、伸びてくるとチクチクする

電気シェーバー

電気シェーバーとは簡単に言うとカミソリの電動版。
しかし大きく違うのが刃が直接肌に当たらないこと。
肌ダメージはカミソリよりはるかに少ないです。

一方で深剃りできないので仕上がりはあまり綺麗ではありません

電気シェーバーは男性用・女性用(レディースシェーバー)に分かれます。

男性用の種類は3つ。
① 往復式
② 回転式
③ ロータリー式

メリット ・安全性が高い
・カミソリより肌を傷つけない
・準備がいらない(水や泡、ジェルなどがいらない)
・いつでもどこでも処理ができる(持ち運びできる小型のものもある)
デメリット ・カミソリに比べると値段が高い
(¥800~¥11,000)
深剃りができないのでツルツルには仕上がらない
・太い毛には良いが産毛には不向き
処理後はチクチクする

トリマー

厳密に言うとトリマーは「剃る」ではなく「刈る」という形でムダ毛処理をするアイテムです。
カミソリや電気シェーバーと違い処理したい毛の長さを調整できるものもあります。

リンク:トリマー(顔・ボディ用)

トリマーの種類は2つ。

① 顔用
② ボディ用

あくまで「刈る」ので、毛を目立たなくさせる程度

既に脱毛に通っている人は、施術前の自己処理はカミソリより肌の負担が少ない電気シェーバーやトリマーがお薦めです。

メリット ・肌を傷つけず優しく処理できる
・下準備やアフターケアがいらない
・電池式で持ち運びができる
デメリット 太い毛は処理できない
・広範囲の処理は向かない
深剃りができないのでまたすぐ処理が必要

手、足、顔、の第二の自己処理方法。「抜く」

自己処理の「剃る」に次いで王道なのが「抜く」。
抜く処理は剃る処理に比べ次に毛が生えてくるまで期間が長い為、処理回数が少なく済むのが良い点です。
実は「抜く」処理にも方法は様々。

毛抜き

「抜く」と言えば毛抜き。
ピンセットのような形で毛を一本一本つまんで抜きます。

その為、痛い上に多くの時間と労力を費やし途方に暮れる作業となります

また、毛穴ダメージが非常に大きく、埋没毛(まいぼつもう)、毛嚢炎(もうのうえん)を招くデメリットがあることを抑えておきましょう。

埋没毛
(まいぼつもう)
処理した毛が皮膚上に出られず埋もれてしまうこと
毛嚢炎
(もうのうえん)
毛包の感染症で赤みやブツブツが発生すること

メリット ・次の毛がしばらく生えてこない
・生えてくる毛の先端が細いのでチクチクしない
・仕上がりが綺麗
・費用が安い(¥100~¥13,000)
デメリット 毛穴ダメージが非常に大きい
痛い
処理に長い時間と労力がかかる
・見えにくい部位は処理しにくい
埋没毛・毛嚢炎になりやすい

ワックス

ここ数年で「ブラジリアンワックス」がすっかりメジャーになりました。

「ワックスの処理方法」

・脱毛したい部位にワックスを薄く塗る
・専用の紙をワックスの上に押し当てて密着させる
・毛の向きに逆らって一気に剥がす

すぐにツルツルになることがメリットですが、デメリットとしては強い痛みがあること、毛抜き同様に埋没毛(まいぼつもう)や毛嚢炎(もうのうえん)を招きやすいことです。

メリット ・処理時間が早い
・しばらく次の毛が生えてこない
・次に生えてくる毛がチクチクしない
・VIOなどツルツルにしたくない部分に向いている
・白髪も処理が可能
(フラッシュ脱毛やレーザー脱毛は黒い毛に反応して処理するので白髪は処理できない)
デメリット 痛みが強い
肌が弱い人は向かない
埋没毛・毛嚢炎になりやすい
5mm以上毛を伸ばしてから処理する為、手足など見える部位は生やしている期間、我慢が必要
(恥ずかしさ、見えないよう隠す必要があるなど)
・ワックスを適度な硬さにする準備が必要(湯せんなど)

脱毛テープ

脱毛テープは「脱毛ワックスがあらかじめ紙に塗られているもの」
というとイメージしやすいかと思います。
ワックスを肌に塗る手間もなく便利なアイテムですね。

ですがワックスと違うのはテープに染み込ませてあるワックスが毛の根元まで届きにくいということです。
よってワックスのように綺麗に抜くことができません

メリット ・下準備がいらない(貼って剥がすだけ)
・安価(¥14/1枚~¥52/1枚)
デメリット 効果が低い(毛が抜けにくい)
肌が荒れやすい(炎症、かゆみ、出血、黒ずみ、
埋没毛など)
・ワックスと同様に、毛を伸ばしてから処理をする為、生やしている期間は我慢が必要

電動毛抜き

電動毛抜きは完結に説明すると「毛抜きの電動版」。
電動毛抜きは先端の回転ローラーが毛を挟み込み抜いていく仕組みです。

毛抜き(ピンセット)で自分で処理する所を電動で処理できるのではるかに速いスピードで処理ができます。

しかし一方で肌ダメージは毛抜き以上で、自己処理の中で一番肌ダメージ・トラブルが多いアイテムです。

メリット ・毛抜きより処理時間が早い
・次に生えてくる毛がチクチクしない
デメリット とても強い痛みがある(毛抜き以上)
毛穴トラブルが起きやすい(埋没毛・毛嚢炎など)
肌トラブルが起きやすい(腫れ、赤み、かゆみ、痛み、ブツブツ)
・少々お金がかかる(¥5,000~¥25,000)

ビキニライン、VIOの処理方法。「焼き切る」

デリケートゾーンの処理で選ばれる「焼き切る」処理方法。
この処理はメジャーな処理方法ではない為、馴染みのない方も多いかもしれませんね。

ヒートカッター

ヒートカッターの仕組みは、先端がコーム型になっていてその間にある金属の電熱線が熱くなります。
コームの間に毛を通し、その電熱線で毛を焼き切るという仕組みです。

リンク:ヒートカッター

しかしヒートカッターは毛先を熱で溶かし切る為、毛先が丸くなります。
その為カミソリのような肌トラブルが起きにくくなります。

デリケートゾーンは下着を着用している為、どうしても摩擦が発生します。
肌には摩擦が大敵です。
アンダーヘア処理は「毛先を丸く」を抑えておきましょう。

メリット ・処理した毛先が丸いのでチクチクしない
・ハサミで処理するより仕上がりが自然
・電熱線がコーム内にあるので危なくない
デメリット ・毛の焼けるニオイがする
あくまで毛の長さを整えるアイテムなのでツルツルにできるアイテムではない
毛を短くするだけなのですぐに伸びる

腕、足、背中の処理には「薬剤」(クリーム)

腕、足はもちろん、自分ではカミソリや毛抜きで処理のしにくい背中に用いられるのが薬剤(クリーム)での自己処理。

脱毛クリーム(除毛クリーム)

脱毛クリームと除毛クリーム。
薬剤の中だとこの2つが主流です。
実質、この2つに違いはありません。
脱毛クリームと言っても脱毛できる訳ではないので注意しましょうどちらもあくまで除毛になります

『脱毛(除毛)クリームの使い方』
① 処理したい部位にクリームを塗ってしばらく置く。
② 拭き取るか洗い流す

クリームが毛を溶かし除毛するのが仕組みです。

メリット ・毛を溶かすので毛先が丸くチクチクしない
・塗るだけなので刃物や火傷による危険性がない
デメリット ・クリームの臭いがきつい
肌荒れの可能性があるので肌が弱い人は不向き
(ほとんどのものがアルカリ性)

抑毛剤

抑毛剤とは毛の発育を抑え、毛を細くし目立たないように働きかけること薬剤のことです。
種類は専用ジェル、豆乳ローションなどがあります。

リンク:パイナップル豆乳ローション

 

メリット ・肌トラブルの心配がいらない
・手間がかからない(化粧水代わりに使うだけなら)
デメリット すぐに効果が得られない
効果が出てきても「薄くなったかも?」程度の変化しかない

脱色剤

脱色剤は黒い毛を明るい色(金髪程度)に染めて肌の色に馴染ませ目立たなくさせる薬剤です。

リンク:脱色クリーム

メリット ・塗るだけなので刃物や火傷の心配がない
デメリット 肌荒れの可能性がある
・光に当たると金髪が光っているのが不自然に見える
脱毛や除毛ではないので毛量は変わらない

背中の処理には「脱毛タオル」も

自分では処理がしにくい部位、背中。
背中の自己処理方法に「脱毛タオル」があります。
背中のムダ毛に悩んでいる人は一度は存在を目にしたことがあるのではないでしょうか。

脱毛タオルはお風呂で背中を洗う際のタオルを「脱毛タオル」に変えるだけ。
特殊な素材が繊維の隙間から毛を挟み除毛してくれるアイテムです。

しかし摩擦が大敵な肌に硬いタオルでゴシゴシするので肌トラブルを起こしやすいのが現状です

リンク:背中美女ボディタオル

メリット ・タオルを変えるだけなので特別な手間がかからない
・安価(¥500~¥3,000)
デメリット 毛を短くする程度の効果なので綺麗にならない
摩擦によりニキビや炎症を起こしやすい

男性も当たり前!?「脱毛サロン・医療クリニック」で脱毛する処理方法

今や女性だけでなく男性も脱毛サロンや医療クリニックで脱毛する処理方法がメジャーになりました。

脱毛サロン

脱毛サロンの手法はフラッシュ脱毛です。
医療クリニックで行うレーザー脱毛に比べ、料金が手ごろで痛みが少ないことが特徴です。

医療クリニック

レーザー脱毛による脱毛です。
脱毛サロンのフラッシュ脱毛に比べ痛みが強く料金が高いことが特徴ですが、唯一「永久脱毛」を謳えるその効果は確実性が高いです。

フラッシュ脱毛は減毛効果の為ツルツルにするには脱毛回数と料金がかさみます。

「毛量が薄くなればいいな・・」位のご希望でしたらフラッシュ脱毛で十分な効果が得られます

「ツルツルにしたい」「ムダ毛処理をなくしたい」という方はレーザー脱毛が断然オススメです

自分の希望に合わせて脱毛サロンにするか医療クリニックにするかを決めると良いですね。

カミソリ、毛抜き、ワックス、脱毛・・ムダ毛処理方法を徹底比較!

アイテム 処理直後の仕上がり 仕上がりの継続性 肌ダメージの少なさ 費用の安さ 手間の少なさ
カミソリ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
電気シェーバー ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
トリマー ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
毛抜き ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★★★ ★☆☆☆☆
ワックス ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
脱毛テープ ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
電動毛抜き ★★★★☆ ★★★☆☆ ★☆☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆
ヒートカッター ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
除毛剤 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
抑毛剤 ★☆☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
脱色剤 ★☆☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
脱毛タオル ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
光脱毛 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
レーザー脱毛 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★

 

ムダ毛処理方法は脱毛が一番!

上記の表からもわかるように、仕上がり、仕上がりの継続性、肌への負担等、様々な面において脱毛はムダ毛処理方法の中で一番ベストです!

「脱毛は高い」というイメージを持ちがちですが、実際の所どうでしょう?
一つの例でカミソリと費用を比較してみましょう!

 

【カミソリ】

カミソリの相場は1本2500円/1カ月。(肌負担の少ない3枚刃で交換刃とシェービング剤の値段含む)

処理年数を15~60歳(45年間)までと設定する場合

【料金】
2500円×12カ月=30,000円/1年

30,000円×45年間=1,350,000円

【回数】
1週間に2回処理

2×4=8回/1カ月

8回×12カ月=96回/1年

96回×45年間=4320回

カミソリ 脱毛サロン 医療脱毛
処理方法 自分で剃る プロによる光脱毛 プロによるレーザー脱毛
回数 4320回 12回 5回
期間 45年 2~3年 1~1年半
料金(平均価格) ¥1,350,000 ¥320,000 ¥280,000

(★脱毛サロン12回・医療脱毛5回は、ほぼ満足すると言われている仕上がりの回数です。)

 

結果は、まさかの!!!

回数、料金ともに脱毛の方が断然おトク!!!

目の前の1回の料金で見てしまうとカミソリなどの自己処理を選びがちですが・・
人生は長いです!!笑

長い目でトータルでの時間・手間・料金でしっかりと比較しましょう!

まとめ:ムダ毛処理の方法は脱毛するのが一番安全で効果が高い!

いかがでしたか?
ムダ毛処理の方法には様々な種類がありそれぞれメリット・デメリットがありましたね。

大切なポイントは

・自分がどのようなムダ毛の状態にしたいのかを明確にする
(ツルツルにしたいのか、減毛程度で良いのか)
・肌に負担をかけない処理方法を選ぶ

自己処理は多かれ少なかれ肌にダメージを与えてしまい、黒ずみ・埋没毛・毛嚢炎などの肌トラブルを招いてしまいます。

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各社、カウンセリングは無料です。
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