ニードル脱毛は効果あるけど痛い!?メリットとデメリットを全解剖
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ニードル脱毛は効果あるけど痛い!?メリットとデメリットを全解剖

 2018/01/22 脱毛・施術方法で選ぶ 脱毛の基礎知識
この記事は約 17 分で読めます。 628 Views
ニードル脱毛って痛い?

ニードル(針)脱毛って知っていますか?めちゃくちゃ痛いというウワサ聞いたことがありますか?今回は痛み・効果・料金・リスク・口コミなど実際のところどうなのか、様々な角度からニードル脱毛の長短所を徹底調査しました。この記事でニードル脱毛に関する実情を余すことなく知った上で後悔のない脱毛をして下さい!

Contents

ニードル脱毛が痛い理由は施術法にあった!

そもそもニードルってどんな風に脱毛するの?具体的な施術法について詳しく説明します。

レーザー脱毛や光脱毛と違う!ニードル脱毛の仕組み

ニードル(針)脱毛とは、「針」を使用した脱毛方法です。
毛穴の一つ一つに針をいれ、電流を流して毛の元である毛乳頭、毛母細胞を破壊し毛の再生を阻止します。130年の歴史があり、脱毛効果も認められています。

今、脱毛で主流なのはエステの光脱毛や医療レーザー脱毛ですが、ニードル脱毛と比較してみました。

光脱毛 レーザー脱毛 ニードル脱毛
脱毛方法 光を照射して毛乳頭にダメージ 皮膚の表面にレーザーを照射し、毛乳頭を破壊 毛穴に針を刺し
電気、高周波を流しムダ毛を1本ずつ処理
特徴 照射から約2週間後に毛が抜ける 処理終了時点で毛が抜ける
効果 ★☆☆

弱い

★★☆

強い

★★★

特に強い

痛み ★★★

あまり痛くない

★★☆

痛い

★☆☆

特に痛い

 費用 ★★★

安い

★★☆

少し高い

★☆☆

特に高い

 脇脱毛相場  100円〜2万円  3,000円〜3万円 10万円〜20万円
 回数目安  12〜18回  5〜6回  5〜6回
期間目安 2〜3年  1年  1年

ニードル脱毛の具体的な施術方法

1.脱毛箇所を決め、施術する毛穴を確認する

2.脱毛を希望する箇所の毛穴に絶縁針を入れる

3.20秒程度、毛穴に針をいれたままにし、針に電気を流すことで毛根を焼く

4.毛穴から針を抜くと毛がするっと抜ける

この施術を、脱毛を希望する箇所の毛穴全てに対して行います。1本の脱毛には1秒もかからないほんの一瞬です。

絶縁針脱毛と美容電気脱毛の2つを比較

ニードル脱毛の種類は大きく分けて絶縁針脱毛と美容電気脱毛の2つです。

ニードル脱毛の種類 医療機関 エステサロン
絶縁針脱毛 ×
皮膚に触れる部分が絶縁されているから肌トラブルが少ない
美容電気脱毛  〇
肌に直接電流が当たるからパワーは弱い
〇 扱いあり × 扱いなし

医療機関でしかできない絶縁針脱毛とは?

絶縁針脱毛は1983年に開発され、ニードル脱毛の中では最新の方法です。

医師または看護師の免許が必要なため、医療機関でのみ施術が受けられます。

先端以外は絶縁体に包まれているので電流が肌には触れずに毛根だけに熱を与えられるので、刺激・火傷が最小限に抑えられます。

ただし、個人用の針や血液検査で10,000円ほどかかります。

脱毛サロンでもできる美容電気脱毛とは?

美容電気脱毛はプローブという細くて先端の丸い電極を毛穴に挿入して微弱の電流を流すことで脱毛します。

使用するプローブは使い捨てで衛生的ですし、血液検査などの追加料金がかからないのが◎。

ただ、電流による皮膚への刺激が避けられないので出力は弱めなので、絶縁針よりも1本抜くのにかかる時間が若干長いです。

美容電気脱毛には下記の5種類あります。

美容電気脱毛法 特徴
1.電気分解法 (直流針脱毛) 電気分解で毛根部分を溶かす方法。効果が高いが時間と費用がかかるので現在はほとんど使われていない
2.フラッシュ法(高周波針脱毛) 交流電流を流して熱で毛根部分を溶かす仕組み。
効果は直流針脱毛よりも少し劣るものの施術時間がはるかに短く痛みやリスクも抑えられる。現在エステサロンではほとんどがフラッシュ法
3.ブレンド法 電気分解法とフラッシュ法を組み合わせたやり方。
効果の高さと痛みの軽減を目的として開発されたが、現在はあまり使われていない。
4.ショートウェーブ法 ブレンド法よりも痛みが少なく、施術もはやい。プローブ(電極)を毛穴に挿入し、数秒間高周波を流して毛根部を破壊する脱毛法
5.スーパーフラッシュ法 ショートウェーブよりもさらに速い。0.03秒の超高速脱毛で痛みを最小限に抑える。Vラインなど肌がデリケートな部分にも有効

ニードル脱毛5つのデメリット

ニードル脱毛 ×1:痛い!

針を毛穴に差し込み電気を流すという仕組みですから、それは痛いですよね。。
実際の口コミは。。

やはり。。

針は肌に刺すのではなく毛穴に差し込むので血は出ませんが、特に電気を流すときの痛みが激しい!!冷汗が出る方続出です。

ニードル脱毛 ×2:料金が高い!

ニードル脱毛には1本いくらという「本数制」と1分いくらという「時間制」、「1回脇5,000円」「両脇10万円で通い放題」などの定額制がありますが、現在では時間単価が主流になっています。

ニードル脱毛の1本/1分あたりの相場は以下の通り。

種類 本数制 時間制
美容電気脱毛 1本130円  1分250円~
絶縁針脱毛 1本400円~ 1分500円~

値段を比べると、医療機関の絶縁針脱毛の方が3倍くらい高くなります。
これだけではわかりにくいので絶縁針で両わき脱毛をするとどうなるか計算してみました。

絶縁針脱毛1分500円 両わきムダ毛600本で計算してみるといくら?

片わきで多い人で100~300本生えているといわれます。

さらに体毛には一定の周期で生え変わるサイクルがあり、(毛周期、後ほど説明)肌の下に眠っている毛は表面に生えている毛の3倍といわれています。

※ニードル脱毛では1分辺り5本~10本程度の処理が可能

この条件で表面の毛300本をニードルで両脇脱毛すると
5(本/1分)×60(分)=300本 値段500円×60=30,000円(片わき)両わきだと60,000円。

表面の毛だけでなく肌の下の毛も完璧に脱毛すると単純にこの3倍時間とお金がかかります。

つまり、ムダ毛をなくすには、同じ部位の処理を最低でも3回は繰り返す必要があるので、
300本ずつ両わき脱毛を3回するには60,000円×3=で18万円(360分)となります。

ざっと計算してもこんな感じです。医療レーザーだと例えばアリシアクリニックでは13,750円/5回 脱毛し放題で26,400円、湘南美容クリニックの1,000円/6回などと比べても割高すぎですよね~

ちなみにニードル脱毛の部位別の相場は

医療針脱毛の費用

部位 料金
 10~20万円
18~25万円
ヒザ下 25~30万円
Vライン 15~20万円

※表の価格は医療針脱毛の大体の相場で、エステの方が約2~4割程度安く受けることも可能です。エステや脱毛サロンだと針代(プローブ代)を支払う必要があり、価格は数百円~数千円とまちまち。プローブは耐久性がなくなったら交換します。

医療針脱毛の場合は、施術費用以外にかかる料金があります。

別途料金の相場

費用 料金目安  概要
初診料  3000~5000円 カウンセリング
テスト脱毛 5000円 針代込の場合が多い
血液検査  5000円~ 肝炎やHIVなどの感染検査のため
局所麻酔  5000円 痛い場合に使用
絶縁針代  4000~6000円 感染症予防のため、1人1人変えるため
軟膏代 500~3000円  痛みの緩和や保湿のため

ニードル脱毛の単価は、毛穴1本、または、時間あたりで算出されるので、毛の量が多い場合や脱毛範囲が広い場合にはより費用が高額となりやすいです

特に脱毛したい部分を選ぶか、例えば「3000円分の範囲でお願いします」というようにあらかじめ指定すると予算に応じた脱毛が可能になります。

ニードル脱毛 ×3:脱毛後の赤み、毛穴の腫れのリスクあり!


毛穴に直接ニードルを挿して電気を流す施術なので、処理後の毛穴の内部は少なからずダメージを受けています。

「施術後の赤み、毛穴の腫れがほぼ確実に出る」これはもう、ニードル脱毛の特徴と覚悟しておいた方がよさそうです。

チクチクした痛みがしばらく続くこともありますし、かさぶたになることもあるそうです。
数日で赤みは引きますし、こういう状態はトラブルではなく当たり前の状態ではあるのですが、リスクのひとつとしてぜひ知っておいてください。

ニードル脱毛 ×4:また生えてくることもあり!

毛は休止期 ⇒ 成長期 ⇒ 退行期 の3段階で生え変わりを繰り返しています。(毛周期)

脱毛で効果を得ることができるのは「成長期のムダ毛」なのですが、今生えているムダ毛が全て成長期中というわけではないんですね。

退行期と休止期でも肌の表面にでてきているムダ毛はあって、これは処理してもまた生えてきてしまうのだそうです。

永久脱毛といわれるニードル脱毛であっても脱毛は繰り返す必要があるんです。

レーザー脱毛と同様に5~6回くらいを目安に脱毛すると落ち着きます。

⇒毛周期についてさらに詳しく知りたい方はこちらへ

ニードル脱毛 ×5:時間や手間がかかり、全身脱毛に不向き!

永久性が高いというメリットはありますが、ニードル脱毛だけで広い範囲を処理するのオススメではありません。

一時的ではありますが肌の負担も大きく、人の手で1本ずつ処理していくので仕方ないところもありますが、費用も時間も大幅にかかります。

それでもニードルを選ぶのは6つのメリットがあるから

ニードル脱毛 〇1:ニードル脱毛こそ、永久脱毛だ!

「永久脱毛=一生毛が生えてこなくなる」と思っていませんか?

米国電気脱毛協会の定義によると「最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下の脱毛が永久脱毛」なので、どんな脱毛方法でも「永久脱毛できる」とは言えないのが実のところ。

つまり永久性の高いニードル脱毛でも、ムダ毛再生の可能性はゼロではないということですね。

ただニードル脱毛は脱毛法の中で1番効果が高く、永久性が非常に高いことは世界中で認める事実です。

永久脱毛として唯一アメリカのFDA(米国食品医薬品局)が認めており、きちんと永久脱毛を考えている方には非常に人気に脱毛方法です。

ニードル脱毛 〇2:脱毛効果抜群!その場ですぐ毛が抜ける!

前述のとおり、ニードル脱毛の効果は他の脱毛方法と比較して抜群!

毛を成長させる毛根の細胞自体を壊してしまうので、もう二度とムダ毛は生えなくなります。

ニードル脱毛 〇3:光やレーザー脱毛では対応しにくい部分こそ、ニードル脱毛の出番!

光脱毛やレーザー脱毛はメラニンに熱を加えて毛根にダメージを与える方式のため、日焼けや色素沈着、色の薄い毛や細い毛の施術は難しくなります。

しかし、ニードル脱毛は毛穴に針を通して一本一本脱毛をしていくので、毛の色素が濃い、薄いは関係なく脱毛可能。光やレーザー脱毛では対応できない部分こそ、得意分野です!

日焼けや色素沈着の肌、刺青(タトゥー)でもOK!

光脱毛やレーザー脱毛は日焼けしていたり、ほくろや乳輪などの色素が濃い部分は脱毛ができない場合があります。

しかし肌が黒くなっていても、ニードル脱毛としては反応に変わりはなし。

また「隆起していないホクロの毛」であれば、脱毛可能です。

日焼けや色素沈着を起こしている皮膚(ワキやVIOラインなど)・埋没毛・バストトップぎりぎりの部分など、レーザー脱毛では脱毛しにくい部分こそ、ニードル脱毛の出番!

(※炎症レベルのひどい肌状態の場合には、施術不可となる場合もあります)

また、刺青(タトゥー)がある肌でもニードル脱毛なら可能

産毛にも効果を発揮

産毛や薄い毛というのは毛の黒い色素が薄いので、光やレーザー脱毛では十分な効果が得られずに完全には脱毛できないこともあります。

しかし、ニードル脱毛では産毛も脱毛可能!

だから、レーザーでは難しい、産毛の気になる「顔」、「眉下」「眉間」「鼻毛」あたりの脱毛も、ニードル脱毛なら全く問題なし。

白髪でも効果抜群!!

またレーザーや光脱毛で絶対できないのがメラニン色素がない、白髪の脱毛です。

例えば、レーザーや光脱毛後に「わきやVIOに白髪が数本残って目立ちすぎ!」

または男性なら「まだらなゴマ塩ひげなんとかしたい!」

なんていう不満もニードルなら即解決できます。

毛質や色素に関係なく1本ずつ処理するのは大得意ですから。

硬毛化 多毛化にも効きます

硬毛化とは…
光脱毛やレーザー脱毛の施術を行なった部位の毛が、施術前より太くなる現象

多毛化とは…
光脱毛やレーザー脱毛の施術を行なった部位の毛が施術前より増える、もしくはそう感じてしまう現象

硬毛化・多毛化が起きてしまった場合に最も有効なのがニードル脱毛です。

前述のとおり、光やレーザー脱毛と違い、ニードル脱毛の場合は毛質に関係なく脱毛できるため、硬毛化・多毛化のリスクは極めて低いと言われています。

⇒硬毛化・多毛化について詳しく知りたい方はこちらへ

ニードル脱毛 〇4:ワキガを軽減!

軽度のワキガなら3~5回のニードル脱毛でかなり効果があります。

なぜなら、電流で毛根を破壊する時にワキガ臭の素を生成する「アポクリン腺」の一部も同時に破壊する事ができるから。

心配する脇汗が増えることもなく、多汗症の方にはむしろ効果的◎

ただし、当然ワキガ治療を目的としている脱毛ではありませんので「おまけについてくる程度で完治するわけではない」と思っておくのが良いでしょう。

⇒ワキガと脱毛の関係を詳しく知りたい方はこちらへ

ニードル脱毛 〇5:前日の自己処理は不要

光・レーザー脱毛のような、脱毛前日の自己処理は不要。

毛は毛穴から3㎜以上出ている長さであれば処理可能なので、かえってボーボーの状態で当日行く方が、施術がしやすいので歓迎されます!

ニードル脱毛 〇6:好きなデザインにできる

「面」で広範囲の脱毛を行うレーザーや光よりも、1本1本の手作業でのニードル脱毛は断然「デザイン脱毛」に向いています。

キレイやこだわりを追及、「毛量をいい感じで減らす」などのデザイン脱毛ができるのはニードル脱毛だけ!

眉毛や男性のヒゲや女性のVIOなど「お金をかけてもいいから、絶対に思い通りのラインに整えたい!」という希望は、ニードル脱毛ならかなえられます。

ニードル脱毛はどこで施術できるの?

ニードル脱毛のデメリットとしては、もう1つありました!施術を取り扱っているところが極端に少ないのです。

効果的な昔からの脱毛法ではありますが、現在では完全に流行のレーザーや光脱毛に押されています。

でもどうしてもニードルでなきゃ!という方の為に調べました!

あの有名な「エステティックTBC」でニードル脱毛できます。

ニードル脱毛を扱い、全国展開をしているのは、現在「エステティックTBC」と同系列の「MEN’S TBC」のみです。

◎大手のTBCの場合はドクターサポートなどトラブルに対しての対策があり安心!

TBCでは「スーパー脱毛」というニードル脱毛だけでなく、「ライト脱毛」として光脱毛もできます。

◎「スーパー脱毛」で使用する機器は他サロンとは異なり、日本人の肌質、毛の質、毛量に合わせて自社開発された脱毛機で、よりスムーズな脱毛が可能!

◎「スーパー脱毛」は電気分解法、フラッシュ法・ブレンド法・ショートウェーブ法、スーパーフラッシュ法のすべてを用意しており、カウンセリングでそれぞれに合う脱毛法をおすすめしてくれます。

ちなみに体験コースは「フラッシュ脱毛」で、処理時間は1本5~6秒程度とのことでした。

TBCの料金はどうなっているの?


スーパー脱毛の料金は本数制

※1ビジターとメンバーで異なります。

ビジター料金 メンバー料金
デリケートゾーン 143円/本 119円/本
プレーンゾーン 130円/本 108円/本

※2 スーパー脱毛のデリケートゾーンはVIOラインのことではなく、顔、あご、首、えりあし、両手両足の甲と指などになります。

※3 メンバーの方が1本あたりの単価が安いですが、メンバー会員になるには入会金12,960円、入会事務手数料が3,240円が必要。有効期限は2年間。

ニードル脱毛で処理したい範囲や本数が少ない場合はビジターの方が安い場合もありそうですね。

TBCの場合、「スーパー脱毛」と「ライト脱毛」で自分にどちらが合うのか相談だけでもできます!まずは予約してみては!

⇒TBCの無料カウンセリング予約はこちらから

TBCでは定期的にスーパー脱毛とライト脱毛を組み合わせた「スーパー&ライト脱毛」のキャンペーンを行っています。

「スーパー脱毛」を考えているなら、まずはキャンペーンを利用して痛みを実感、お試しするのがおすすめ!

はじめて割価格なら脱毛箇所を全身から選べて、通常価格合計11,680円が91%OFF
なんと1,000円で「スーパー&ライト脱毛」一回お試しできます。

ワキ、アシ、ウデなど全身11部位から選べる♪

TBCスーパー脱毛40本+ライト脱毛(Lパーツ:1ヶ所or Sパーツ:2ヶ所)+無料カウンセリングつき♪

※TBC初めての方限定・お一人様いずれか1ヶ所1回限りの特別体験価格

⇒TBCの「スーパー&ライト脱毛」のキャンペーンはこちらから

ニードル脱毛がおすすめな人

デメリットも多いですが、どうしてもニードル脱毛でなきゃという場合確かにあります。
こんな場合。。。

ニードル脱毛がおすすめな場合

何が何でも永久脱毛したい

レーザー脱毛や光脱毛後の仕上げをしたい

顔や手の指や背中、うなじなどの産毛の処理をしたい

数本目立つ白髪を一発でゼロにしたい

眉毛・鼻下・もみあげ・指毛・Vラインなど細かい部分の毛を1本1本なくしたい

硬毛化した毛に悩んでいる

上記に当てはまる方はニードル脱毛をオススメします!

ニードル脱毛をおすすめしない人

逆にニードル脱毛をおすすめできないのはこんなケース

ニードル脱毛をおすすめできない場合

とにかく痛いのが嫌だ

脱毛に費用をかけたくない

脱毛が全くの初めて

金属アレルギーがある(※チタン加工された電気針もありますが、極力避けましょう)

妊娠中

これらに1つでも当てはまった方にはニードル脱毛はオススメできません。

レーザー脱毛や光脱毛でも自己処理いらずになれる!

ニードル脱毛に少しでも不安がある方、無理もありません、また特に脱毛が初めての方は痛み・費用の面でかなりの負担がかかります。

脱毛初めてさんはレーザー脱毛・光脱毛にまずはトライしてみましょう!

ニードル脱毛より即効性に欠けますが、レーザー脱毛・光脱毛は回数を重ねれば効果はバッチリ◎

手の届きやすい料金
我慢できる痛み
非常に評価が高く人気な脱毛方法です。

レーザー脱毛や光脱毛でも面倒な自己処理から解放されるほど、十分キレイになれます(^^)/

ニードル脱毛:まとめ

ニードル脱毛をおすすめできる条件は以下の3つです。

1.光脱毛やレーザー脱毛をして毛が残った部分
2.日焼け部分、色素が濃い部分、白髪など光やレーザーで脱毛できない場合
3.まゆげやひげなど形にこだわりたい部分

光脱毛やレーザー脱毛が効果的ではない時に、ニードル脱毛を考えてみても遅くありません。料金が高いのに無理して痛い思いをしたり、肌リスクがあるのに強行するのは私としてはおすすめできません。

まずは光やレーザーでキレイにしましょう。どうしてもニードルという時は以下のポイントに気を付けてサロンやクリニックを慎重に選んでください。

1.料金は相場と比べて高すぎないか
2.施術実績は豊富か
3.無料カウンセリングでリスク説明がされるか
この3点をおさえて、後悔のない脱毛をしてくださいね。

Motetyおすすめ!「レーザー脱毛のできるクリニック」と「光脱毛のできるエステサロン」はこちら↓

おすすめ!医療脱毛ランキング3選

効果が高く、レーザーなのに

痛くない脱毛機で人気!

 

●全身脱毛(VIO含む):8回

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●全身脱毛:5回 → 298,000円

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2種類のレーザーを選べます(※店舗による)。

 

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