脱毛前日は自己処理必須?剃残し対策と各サロンの対応について
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脱毛前日は自己処理必須?剃残し対策と各サロンの対応について

 2017/01/15 脱毛の基礎知識 脱毛部位別に見る
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脱毛前日は自己処理必須?剃残し対策と各サロンの対応について

ムダ毛処理は女性にとっての永遠のテーマといっても言い過ぎではありません。

最近では脱毛専用サロンも多くなり、若い女性もどんどん脱毛するようになってきています。

料金や施術前の自己処理について、

  • そもそも自己処理はやらないといけないの?
  • その費用も契約の中に入っていないの?

なんていう脱毛サロンではとちょっと聞きにくい疑問ってありますよね?

今回は

  • 脱毛前の自己処理がどうして必要なのか
  • きれいにシェービングするにはどうすればいいのか
  • そり残しがあった場合の大手の脱毛サロンの対応

など、脱毛前のムダ毛のシェービングについてお伝えします。是非、最後までご覧になって、参考にしてみてくださいね。

脱毛の施術の前にムダ毛を自己処理する必要があるのはどうして?

脱毛の施術の前にムダ毛を自己処理する必要があるのはどうして?

脱毛サロンでは、施術の数日前に脱毛する場所のムダ毛をあらかじめ処理しておくように言われます。脱毛サロンごとにサービスの特徴がありますが、施術前にムダ毛を自己処理しないといけないのは、どの脱毛サロンでも同じです。

では、どうして脱毛の施術の前に自分でムダ毛をシェービングしないといけないのでしょうか。

理由その1 十分な脱毛効果を得られないから

ひとつは、ムダ毛を処理しないで長い状態だと十分な脱毛の効果が得られないからです。

脱毛サロンも脱毛クリニックも毛根に光を照射して、毛根にダメージを与えることで脱毛します。ムダ毛が長い状態だと光をうまく毛根に照射することができないため、十分な脱毛効果を得ることができないのです。

理由その2 施術後の肌トラブルを防ぐため

もう一つの理由は、施術後に炎症などの肌トラブルが起きやすくなるからです。

ムダ毛の黒い色素に光が反応すると、ムダ毛は燃えかすになります。その燃えかすが、施術後の毛穴に入り込んで溜まってしまうと、炎症を引き起こす原因になります。

せっかく脱毛の施術を受けてきれいな肌にしようとしているのに、脱毛して肌トラブルになってしまったら元も子もないですよね。

剃残しがあっても脱毛できる?シェービングサービスは?各エステサロンの対応

剃残しがあっても脱毛できる?シェービングサービスは?各エステサロンの対応

ただ、施術前にうっかり自己処理を忘れてしまうことが絶対ないとは言えません。仕事が忙しくて、ムダ毛処理の時間を十分に取れないこともあるかもしれません。

また、背中やOラインなど、自分ではシェービングするのが難しい部位もありますよね。

ここでは、自己処理のし忘れやそり残しがあった場合、背中などの自己処理が難しい部位のムダ毛処理をどう対応してくれるのか、大手のエステサロンの対応をそれぞれ見ていきたいと思います。

全身脱毛のキレイモ

美白脱毛

キレイモは全身脱毛専門の脱毛エステサロンです。施術の不快感の原因になる冷却ジェルを使わない脱毛をしてくれるので、脱毛時のくすぐったさが苦手な人にオススメな脱毛サロンです。

キレイモでは施術1~2日前に自己処理をするようにスタッフさんから指示されます。ただ、全身脱毛専門のエステサロンなので脱毛する部位には背中やOラインなど自分ではムダ毛処理をしにくいパーツも含まれます。

そのため、「そり残しがあったらどうしよう…」と思う方もいらっしゃるかもしれません。キレイモではそういった方のためにシェービングサービスがあります。シェービングサービスの料金は脱毛プランによって異なります。

キレイモのには月額制の脱毛プランと回数制の脱毛プランの2種類あり、

月額プラン 回数パックプラン
1,000円/1回 無料

回数パックプランを契約した方のみシェービングサービスが無料になっています。

回数パックプランは一度にまとまった金額を支払わないといけないのがネックですが、お金をなんとか出来る場合は無料シュービングサービスのある回数パックプランをオススメします。

 

脱毛の度に全身のムダ毛を処理するのはかなり時間と手間がかかります。シェービングサービスがあるのはうれしいですよね。

渋谷のオススメ脱毛サロン キレイモ

■全身脱毛のキレイモについてもっと詳しく知りたい方はこちらへ↓

全身脱毛キレイモの脱毛料金プランを徹底比較!月額制と回数制

美容脱毛サロンのミュゼプラチナム

ミュゼ

電車の広告などでよく見かけるミュゼも、予約の前日または当日に自己処理をする必要があるのは他の脱毛サロンと変わりません。

ミュゼは、基本的にシェービングサービスはありません。

ただし、襟足、背中上下、ヒップ奥など自己処理が難しい箇所についてはサロンスタッフが手伝ってくれることもあります。ただ、それも剃残し状況やその毛の長さや範囲によって異なります。

剃り残しがある場合は、処理されていない箇所を避けての照射してくれることもありますが、最悪の場合はお手入れのお断りの可能性もあります。

ワキや脚など自己処理がしやすい場所の部分脱毛には使い勝手が良いかもしれませんが、背中やヒップなど自己処理しにくい部分の脱毛にはあまり向いていない脱毛サロンかもしれません。

■ミュゼプラチナムについてもっと詳しく知りたい方はこちらへ↓

【体験談】ミュゼの脱毛効果や値段は?悪い口コミや評判は本当?

全身脱毛し放題の銀座カラー

銀座カラー 脱毛キャンペーン

銀座カラーも電車の広告でよく見る脱毛サロンです。他の脱毛サロンと同じように、施術前、前日または当日までに自己処理をする必要があります。

表向きはシェービングサービスを行っていないということになっていますが、自分のシェーバーを持参すれば無料でやってくれることもあります。ただ、あくまでも公式のサービスではないため、契約時などにスタッフさんには言わないほうが良いでしょう。

実際に施術の日にシェービングがやりにくいなどきちんと理由を説明して「代わりにお願いします」とお願いするのが一番スムーズだと思います。

■銀座カラーについてもっと詳しく知りたい方はこちらへ↓

【体験談】銀座カラーの脱毛ってどう?効果は?口コミの真相は?

全身脱毛専門の脱毛ラボ

3ヶ月無料キャンペーン【全身脱毛48箇所】※キャンペーン用

脱毛ラボは全身脱毛専門の脱毛サロンです。低い料金設定、予約の取りやすさ、施術時間の短さなどが人気の高い脱毛サロンです。

脱毛ラボでも他の脱毛サロンと同じように、施術前、前日または当日までの自己処理をする必要があります。

顔やVIOを含まない 顔やVIOを含む
1,000円/1回 1,500円/1回

このようにシェービングができていない方に対しては1000円から1500円の有料でシェービングをしてくれます。顔やVIOのシェービングが含まれると1,500円になります。

施術そのものを断られることはありませんが、シェービングの費用も別途かかるほか、予約時間内でのシェービングをするため照射する時間が短くなります。

自己処理できる部分はあらかじめ自宅でシェービングして、どうしても自己処理出来ないパーツや、忙しくてシェービングできなかった場合、うっかり忘れてしまったというときに利用することをオススメします。

■脱毛ラボについてもっと詳しく知りたい方はこちらへ↓

【口コミ】脱毛ラボの全身脱毛の料金は?効果が出る回数は何回?

まとめると・・・シェービングサービスのある脱毛サロンはどこ?

キレイモ ミュゼ 銀座カラー 脱毛ラボ
シェービングサービス ×

シェービングサービスがあるのは、キレイモ、銀座カラー、脱毛ラボです。うなじ・背中やVIOなど、自分では自己処理できないパーツの脱毛を考えている方は、確実にシェービングサービスのあるキレイモか脱毛ラボをオススメします。

脱毛前の自己処理方法を部位別に伝授します!

脱毛前の自己処理方法を部位別に伝授します!
基本的に、毛抜きやカミソリは使用せずに電動シェーバーを使います。家電量販店で安いものであれば数百円で購入できます。

個人的にはPanasonicのフェリエがオススメです。では各身体の箇所の自己処理方法を伝授していきたいと思います!

ワキのムダ毛の自己処理方法

肌にがっつりと刃をつけないようにある程度伸びたときにカットをするように毛を剃っていきます。右脇をカットするときは、左手で、左脇をカットするときは右手でシェーバーをもってカットします。

ワキの中心だけではなくワキの下部分、産毛が生えている部分もきちんとカットしていきましょう。わかりやすくいうと、二の腕の裏側のあたりまできちんとカットします。

背中のムダ毛の自己処理方法

出来る部分だけやりましょう。誰かにやってもらえる場合はシェーバーを使って背中の隅々までムラなくシェービングしてもらいましょう。

ただ、一度シャワーを浴びて化粧水で保湿するなどして、肌を十分に保湿してからシェービングしてもらいましょう。シェービングの後は肌トラブルを防ぐために、クリームや化粧水を塗って十分に保湿しておきましょう。

自分自身でカットする場合は、刃先の向きに注意してできるところだけをカットします。手が届くところまででOKです。無理やりやると肌を傷つけてしまうし、出血してしまうと施術ができなくなってしまうので安全に届くところだけにしましょう。

自分でシェービングした時も、肌の保湿は欠かさずやりましょう。

VIOのムダ毛の自己処理方法

VIOはデリケートな場所なので、特に時間をかけて行います。入浴後または入浴中でもOKです。ソファなど、リラックスできるところで行うのがおすすめです。

Vラインの自己処理方法

Vラインは内側に向かってカットしていきます。必ずシェーバーを使います。毛抜きは絶対に使わないようにしましょう。

◆毛抜きを使ったムダ毛処理の危険性についてはこちら

毛抜きを使ったムダ毛処理があなたの肌をむしばむ3つの理由

Iラインの自己処理方法

脚をきちんと開き、両手を使ってIラインの粘膜などを傷つけないように気を付けます。シェーバーを持っている手と逆の手で粘膜部分を抑えておくといいでしょう。

デリケートな部分なので刃と皮膚がこすれるほどシェーバーを押し付けないようにします。あくまでも毛をカットするということを忘れないようにしましょう。

Iラインの奥が見えない場合は鏡を置いて確認しながらカットしておくといいですよ。

◆Iラインの脱毛についてはこちら

Iライン脱毛のメリットは?範囲はどこまで?粘膜まで脱毛可能?

Oラインの自己処理方法

Oラインについても同様です。自分の目で見にくくなんとなくの手探りでやらなければなりません。無理やり行うと、出血する可能性もあるので無理にやるのはやめましょう。

カットしにくい部分については各サロンで何かしらのサポートが必ずありますのでスタッフに相談してみるといいでしょう。

またサロンによっても自己処理をしていない箇所は施術をしないなんていうところもありますのでその際は、自分のシェーバーを持参して理由をきちんと説明してカットのヘルプをお願いしましょう。

◆Oライン脱毛について気になるポイントをまとめてみました

Oライン脱毛は恥ずかしい?体勢やメリット、自己処理のリスク

まとめ

脱毛前日は自己処理必須?剃残し対策と各サロンの対応について
いかがでしょうか。脱毛サロンと一言でいっても、施術前の自己処理は必須になります。サロンによって、自己処理を忘れると施術そのものができないというところもあれば、追加料金を払えばシェービングをしてくれるというサロンもあります。

自分の手ではなかなか届かないところについてはシェービングをしてくれるというところもあります。契約前に金額、予約状況、コース内容、脱毛範囲、補償内容とともにシェービングサービスもサロン選びの基準にしてみても良いかもしれませんね。

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