VIO脱毛完ペキな自己処理方法「形は?どこまで?道具は?」
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VIO脱毛完ペキな自己処理方法「形は?どこまで?道具は?」

 2018/01/04 脱毛・医療脱毛 脱毛の基礎知識 失敗やリスク ハイジニーナ・VIO脱毛
この記事は約 10 分で読めます。 52 Views
全身脱毛の自己処理ってどうすればいいの?

「お店に行くのは恥ずかしいからアンダーヘアを自分で処理したい」

「VIO脱毛施術前にどうやって自己処理したらいいのか知りたい!」

アンダーヘアって気になりますよね。綺麗にしなきゃ、処理しなきゃって分かってはいるものの友人に聞くわけにもいかないので、中々行動に移しづらい部位です。

私もアンダーヘアについて悩んでいた時、よくネットで「VIO脱毛」について調べていました。

この記事では、人には聞けないようなVIO脱毛についてのイロハを紹介します♪

これからお店でのVIO脱毛を控えている人も、お店じゃなくて自宅でアンダーヘア処理を行う人も必見です。

 

Contents

VIO自己処理前に処理に必要な道具を準備

デリケートゾーン』はその名の通り非常に敏感です。敏感な部分だからこそ、自己処理にはお肌をいたわる道具を使いましょう。

特にIラインやOラインは手の届きにくい部分にあるので、自己処理にはお肌を傷つけてしまわないように細心の注意を払いましょう。

 毛抜きでのVIO脱毛自己処理はダメ

毛抜きでの脱毛はNG

VIO脱毛をするにあたって「カミソリ・除毛クリーム・毛抜き」での脱毛はNGです。毛抜きで脱毛をすると、毛を無理に引っ張って抜いてしまうことで皮膚や毛穴が傷ついてしまいます。

傷を修復するために薄い皮膚が傷ついた部分をカバーするので新しい毛が生えてこれなくなり『埋没毛』の原因となります。

毛穴や皮膚が傷ついてしまうと、毛が太くなってしまうリスクがあるのでいくらお手軽だからと言っても「カミソリ・除毛クリーム・毛抜き」での脱毛は控えましょう。

【自己処理のミカタ①】ヒートカッター

ヒートカッター』はその名の通り、熱によってムダ毛を焼きとるものです。

ヒートカッターは熱で毛を処理するので、毛の切り口が丸くなります。そのため、自己処理後の「チクチク感」がなくなり、優しい肌触りのアンダーヘアになります。一般的に3000円程度で購入できるので、気軽にデリケートゾーンのケアができます。

しかし、ヒートカッターはアンダーヘアの形を整えるのには不向きで、「長さを整える」ことを得意としています。

 

【自己処理のミカタ②】電気シェーバー

電気シェーバーでの脱毛は肌を痛める

アンダーヘア形を整えつつ肌への負担を抑えるなら電気シェーバー』がオススメです。

電気シェーバーは刃が肌に直接当たらないので、ムダ毛の処理によるお肌への負担を軽減することができます。お家で気軽にムダ毛処理をする方には『電気シェーバー』がオススメです。

デリケートゾーンの自己処理後はしっかりアフターケア!

ただでさえ敏感なデリケートゾーンですが、自己処理をした後のデリケートゾーンは普段よりより一層敏感です。VIOラインのお肌が乾燥してカサカサしたり、新しく生えてくる毛によってチクチクしたりします。

肌が弱い体質の人だと、下着とVIOラインの摩擦によってかゆみが出たりします。かゆみを防ぐためにもしっかりと自己処理後は保湿しましょう。

自己処理をした後はしっかりとアフターケアをしよう

【VIOライン別解説①】Iラインの自己処理方法

IラインとOラインはなかなか腕が届きにくい部分です。鏡で確認しながらIラインの自己処理をすることでうっかりミスがないようにしましょう。

VラインとIラインの繋がりを踏まえて自己処理する

Iラインは処理し始める前に、しっかりと自分が理想とする完成のイメージをしっかり作りましょう。目指すIラインの形がしっかりとイメージできたら、次はいよいよムダ毛の処理です!

Iラインの自己処理の手順については後ほど詳しく語ります。

iラインの自己処理は鏡を使う

Iラインは目視しにくいから鏡を使いながら自己処理

Iライン直接自分の目で見ることは難しいので、鏡を有効活用しましょう。鏡にIラインを確認しながら水性ペンで自分の希望の形を描いて、描いた形に沿ってアンダーヘアを処理していきます。

ムダ毛の処理が終わった後は、しっかりと保湿をして黒ずみを予防しましょう。

【VIOライン別解説②】Oラインの自己処理方法

Oラインは肛門の周辺の毛のことを指します。Oラインの毛は全て無くしてしまう人がほとんどです。しかし、お尻の周りは見にくいためなかなか自己処理がしにくいという欠点があります。

Oライン自己処理の方法

Oラインの自己処理はなるべくお店にお任せ

Oラインの自己処理は見えない体勢がつらいという理由から自己処理がうまくいかず、剃り残しが生じやすい部分です。

お店の中には、剃り残しがあっても追加料金なしで対応してくれるお店もあります。

Oラインの事前処理は自分でしなくてもいいというお店もあるので、カウンセリングの時にお店のスタッフに事前処理について聞いてみましょう。

【VIOライン別解説③】Vラインの自己処理方法

VラインはVIOの中でも一番目立つ部分なので、失敗は絶対に避けたいですよね。Vラインのアンダーヘアの自己処理方法をわかりやすく解説していきます。

Vラインのデザインによって自己処理の形も変わる

Vラインの自己処理方法は自分がどんなVラインの形を理想とするかで自己処理方法も変わってきます。Vラインのデザインの種類は以下の3つがあります。

①全剃りして綺麗ツルツルなVラインが理想

②Vラインのムダ毛の量を少なくして柔らかい印象にしたい

③Vラインのシルエット(形)を綺麗にしたい
Vラインの脱毛方法

シルエットを整えたい人は希望の形以外の部分の毛を処理

「ボーボーで無秩序に生えたアンダーヘアは嫌だ!」

そんなお悩みを持つ人は、Vラインの形を整える自己処理方法がおすすめです。基本的にサロンやクリニックはデリケートゾーンの脱毛をする時は、前もって自己処理(事前処理)がなされている部分にだけレーザーの照射を行います。

なので、「シルエットを整えたい派」の人は自分の理想とする形に沿ってVラインのムダ毛を処理していきましょう。

理想のVラインの形に沿ってペンで印をつける

いきなり「Vラインの形を自分で整えましょう!」と言われても、

「うっかり手がすべってアンダーヘアがいびつな形に、、、」

なんて事態は避けたいですよね。Vラインを自分の思い通りの綺麗な形にするための必勝アイテムはズバリ「ペン」!!!

あらかじめペンで自分の理想のVラインの形をデリケートゾーンに書いておいて、ペンに沿って自己処理をするとVラインの自己処理で失敗するリスクを軽減できます。

 

Vラインの毛量を抑えたい人は全剃り

「Vラインの毛の量を軽減したい!」

と言う人は来店前はがっつり全剃りしちゃいましょう。最初は抵抗があるかもしれませんが、Vラインの全剃りはやってみると新鮮でスッキリします。

【衝撃】Vラインの事前処理って全剃りしなきゃいけないの?

VIO脱毛の事前処理でも全剃りしなくていいお店がある
基本的にサロンやクリニックでVラインの脱毛をしたい場合の事前処理は【全剃り】です!

いくらVラインを綺麗に脱毛したい、、、、、とは言っても、自己処理してから施術日まで全剃りしたチクチクのデリケートゾーンと生活するのは抵抗感がありますよね、、、。

私も、いくら「VIO脱毛したい!」とは言ってもさすがに自分で全剃りするのには抵抗感があります(というか全剃りは嫌です)

【朗報】『アリシア』なら事前処理で全剃りしなくていい!

「VIO脱毛したいけど、パイパンにしなくてもいいお店ないかな〜」

と探していたら、、、、あったんです!

それは【アリシアクリニック】

アリシアのVライン脱毛には【ビューティーコース】と【スムースコース】があります。「スムースコース」はパイパンなどしっかりとVラインのアンダーヘアの脱毛がしたい人向けなのですが、「ビューティーコース」ならVラインの形を整えるだけなので事前処理でも全剃りにしなくてもオッケーなんです!

アリシアクリニック

アリシアのご予約はコチラ>>アリシアクリニック公式サイト

まだ自己処理派?VIO脱毛をお店でやらないのは絶対損!

デリケートゾーンって、腕や足と比べると露出する機会はないし、ムダ毛処理の優先順位でいうとついつい後回しになりがちですよね。

「露出頻度少ないからお店に行かずに自分で処理しよう、、、」

でも、デリケートゾーンは露出頻度は少ないとは言っても重要な部分です。重要な部分だからこそしっかりと正しいケアをして、恥ずかしくないデリケートゾーンをゲットしましょう。

【VIO自己処理のデメリット①】毛抜きでの自己処理は埋没毛の原因に

VIO脱毛はお店でやろう

毛抜きでのムダ毛の処理では、肌がとても傷つきます傷ついた肌や毛穴を修復しようとして新しい皮膚ができますが、そのせいで新しい毛が皮膚の中に埋もれてしまって、『埋没毛』となってしまいます。

肌にボツボツと黒いデコボコがあるのってみっともないですよね。

【VIO自己処理のデメリット②】カミソリは毛と一緒に肌も傷つける

カミソリは安いし場所もとらないしとってもお手軽ですよね。でもカミソリでのムダ毛の処理は肌にダメージを与えてしまいます。

カミソリによるダメージを受け続けていると、肌は固く厚くなって黒ずみが目立ってしまいます。デリケートゾーンを綺麗に保ちたいならカミソリでの処理は控えましょう。

【VIO自己処理のデメリット③】自己処理を繰り返すと黒ずみの原因に

 

VIO脱毛の自己処理ではどうしても剃り残しが発生してしまいます。また、繰り返しの自己処理によって肌や毛穴がダメージを受けて色素沈着や埋没毛が、、、。この「埋没毛」「色素沈着」「剃り残し」は全て黒ずみの原因になってしまうんです。

しかし、黒ずみというのはあくまで「間違った」デリケートゾーンの自己処理方法によって生じます。正しく自己処理をしていればデリケートゾーンの黒ずみは防げるんです。

 

デリケートゾーンのムダ毛ケアなら断然お店でのケアがオススメ

VIO脱毛をお店でするメリット

デリケートゾーンの自己処理ってなんだか気をつけることがいっぱいあって面倒ですね。しかも、「間違った」自己処理方法を続けていると【黒ずみ】の原因になってしまうっていうし、、、、。

私はかつては「節約!」と思いVIOは自己処理派でした♫しかし、忙しい毎日の中でデリケートゾーンにまでなかなか気がまわらなくて、「面倒だからお店に全部任せちゃおう!」と思い切ってサロンでのVIO脱毛を始めてみました。

 

今では綺麗なデリケートゾーンをゲットし大満足です。

正直、温泉や銭湯などで処理されていないデリケートゾーンを目にすると口には出しませんが、心の中では

「え、、、、、、、(マジか!)」

と思っています(笑)(ここだけのハナシです)

【VIO脱毛のメリット①】綺麗なデリケートゾーンがゲットできる

サロンやクリニックでのVIO脱毛のメリットは何と言っても、脱毛のプロに綺麗に処理してもらえることです。実際私もお店でVIO脱毛をしてみて、

「今まで何であんなに自分での処理に苦労してたんだろう、、、」

今までデリケートゾーンの自己処理に四苦八苦していた過去の自分を呪いました(笑)

そもそも何でVIO脱毛前に事前処理しなきゃいけないの?

そもそも何でお店にお金を払って脱毛しに行っているのに、何で自分で施術前に自宅で事前処理をしなくちゃいけないのでしょうか?

VIO脱毛前に事前処理をしなくてはいけない理由はズバリ、【安全にVIO脱毛するため】なんです。

【事前処理が必要なワケ①】肌が焼けてしまうのを防ぐため

レーザーを使った脱毛は、毛に含まれる黒い色素に反応してムダ毛を処理していく仕組みになっています。

もし自己処理をせずにムダ毛が生えきった状態でレーザーを照射してしまうと、光の当たる範囲が広くなってしまいます。そのため、光が毛以外の部分にも当たってしまい、【痛み】【やけど】の原因となってしまいます。

【事前処理が必要なワケ②】VIO脱毛にかかる時間を短くするため

VIO脱毛をするにあたって事前処理をする理由には、「痛み」や「やけど」を防ぎ安全なVIO脱毛を行う目的と「アンダーヘアの脱毛にかかる施術時間を短くしてお店の回転率を上げる」という目的があります。

【まとめ】

VIO脱毛はサロンでやろう

【VIO脱毛の自己処理】いかがでしたか?

普段露出しない部分を自分でわざわざ処理するのって面倒ですよね。そんな時には「お店に任せちゃう!」というのも一つの手です。

VIO脱毛をしっかりと処理して、チクチクしない綺麗なデリケートゾーンをゲットしましょう!

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