全身脱毛に年齢制限ってあるの?主な年齢層は?
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全身脱毛に年齢制限ってあるの?主な年齢層は?

脱毛の基礎知識 失敗やリスク
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全身脱毛に年齢制限はあるの?

「脱毛は子供や未成年でもできるの?」とか、「年を重ねていてもできるの?」と気になる方必見です。

元サロンスタッフで現在子育て中のわたしが、誰にも聞けない脱毛についてのあれやこれやの疑問にお答えしていきます。

全身脱毛の主な年齢層は?

脱毛の施術は、どのくらいの年齢層の人が受けていると思いますか?
20代から30代の女性というイメージだと思いますが、シニア層の需要も着実に増えてきています。
逆に10代の需要はどうなのか、子供を持つ身としては気になります。

それではあらゆる角度からみていくことにしましょう。

全身脱毛する年齢は20代~40代が多い

20代の脱毛事情:まずは部分脱毛から

最も多いのが20代前半です。というのも学生または社会人になって美容や自分磨きにも力を入れたりおしゃれ盛りの年頃の子が多く、恋に仕事に最も敏感な年齢層だからです。

また脱毛サロンも割引キャンペーンや学生メインをした価格設定、20代に人気のタレントをCMに使っていることからもターゲットとしている層がわかりますよね。

どのサロンもワキ脱毛については破格といえる値段設定です。というのも20代で最初に脱毛する箇所はほとんどの子がワキだからです。

自己処理を長年やると色素沈着なども発生してしまうため、わたしの経験上、脱毛は始めるなら若いうちからの方がおすすめだと思いますよ!

30代~40代の脱毛事情:全身脱毛が人気

そして、30代、40代になると経済的余裕が出てくるため脱毛する人も多く、部分ではなく全身脱毛を選ぶ方が増えます。

価格だけではなく質も求められるようになります。

50代以上の脱毛事情:VIO脱毛に注目

50代以上の女性でも、何かあったときのために、これは自分の子供に介護をしてもらったりするときにデリケートゾーンに毛があったり、ムダ毛が大量にあると恥ずかしいと思って脱毛を意識されるようです。

お金に余裕がある方もそうですが、いつまでも女性でありつづけたい、きれいでいたいという思いは何歳になってもかわらないのです。

シニア層の方でもVIO脱毛をしていたり、全身脱毛をする方も普通にいらっしゃいます。

全身脱毛に年齢制限ってあるの?

脱毛はいつから始められるのか、逆にいつまで施術可能なのかについて説明していきますが、これに関してはサロンによって制限が異なります。
上限は特に設けておりませんが、あまりに低い年齢はできません。

例えば3歳や4歳は施術不可です。というのも女性としての機能が働いていなければ毛そのものが生えてこなかったり、毛穴すらまだないという子も中にはいるんすよ。子供の時期にまだ眠っているホルモンを光を当てることで起こしてしまうということにもなりかねません。

それでは、低年齢やシニアの方の脱毛について理解を深めていくことにしましょう。

子供の全身脱毛は何歳から可能?

子供の全身脱毛について

子役や子供モデルの子は脱毛しています。
わたしがサロンで働いていた時はあまりなかったですが、最近では一般の子供も10代で脱毛をしているといいます。

もちろん未成年なので保護者の同意書が必要となりますし、早い方がきれいに脱毛ができると親が進めることが多いようです。

自分が脱毛やムダ毛で苦労した経験から、子供にはそんな思いさせたくない、ならば早いうちから処置すれば毛が生えてこないと考えるママが多いのです。

生理が順調にきているかがポイント

女の子の場合、ホルモンバランスが影響するので生理の始まる時期がひとつの目安となります。

生理がくるとホルモンバランスが女性として機能しはじめます。そうなると生理日前になるとホルモンバランスによって濃い毛が生えてくるようになるのです。

生理が始まる年齢が最低限の年齢となる理由がわかりますね。

各サロンの年齢制限は次のとおりです。
未成年の場合はどのサロンでも親権者の同意書が必要です。

銀座カラー 16歳以上で2回以上生理がきた方
キレイモ 特になし
シースリー 17歳以上
脱毛ラボ 生理をむかえて安定して生理がきていること
ミュゼプラチナム 生理をむかえて毎月順調に生理がきていること
完了コースは16歳以上が対象

各サロンとも脱毛に使う機械が異なるため、光の周波数も違うなどそれぞれ特徴があります。

脱毛ラボのスタッフのかた曰く、

”生理をすでに迎えていて順調でも、中学生ぐらいの成長期だと脱毛しても後々また生えてくる可能性があります。カウンセリング時に親権者のかた同席いただき、脱毛効果について説明するので納得いただいたうえでのご契約になります。”

ということです。

このように丁寧に教えてくれるサロンは信頼できますよね。

カウンセリング時に施術方法と子供が脱毛をする際に注意することなどを確認しておきましょう。

子供のころから脱毛するとデメリットもあるので注意

脱毛にはメリットもありますが、デメリットもあります。

とくに子供の肌は刺激に弱く、例えばフラッシュ脱毛でも火傷をしやすい、肌が荒れやすい、かゆみ・腫れなどの症状が出る場合があるからです。

脱毛の効果ですが、成長するにつれホルモンバランスが変化してくるため低年齢のときにせっかく脱毛しても、また毛が生えてくる可能性があります。実際10代後半また20代になってから再度脱毛をし直すという方もいますよ。

子供の毛は細くて色素が薄いため、すぐに脱毛できそうなイメージがありますが、レーザーの光は黒いものに反応するため逆に子供の毛だと反応しづらいのです。つまり、大人に比べると脱毛効果が低いともいえます。

このデメリットやリスクを理解したうえで、子供に脱毛させるか決めてください。心配であれば、無料カウンセリングでプロに相談してください。

親がおすすめするのは気持ちはよくわかりますが、その後のその子の将来のお肌トラブルにつながってしまうと本末転倒です。

各サロンで、最低年齢の脱毛経験をヒアリングしたり、事例があるのかを確認しておきましょう。
また万が一、お肌にトラブルなどが発生した場合についての対応などについても事前にきちんと確認しておくことをおすすめしますよ。

シニア世代の全身脱毛について注意すべきこと

シニア世代の脱毛について

脱毛の年齢制限に上限はありませんが、せっかく施術しても効果が実感できないケースがあります。もしくはそもそも脱毛を断られる場合があります。

脱毛は若い子だけがするという理由ではなく、年齢を重ねたならではのお肌トラブルの可能性がでてくるからです。

ここでは3つのケースについて説明していきます。

ケース① 白髪がある場合

白髪の場合、レーザーの光が反応しないのでレーザー脱毛や光脱毛では効果が得られません。なぜならば、レーザーは黒いものに反応するためです。

そこで、TBCなどで採用されているニードル脱毛がおすすめです

ケース② ホルモン剤を服用している場合

更年期でホルモン剤を服用している場合は、光過敏症になる合がありレーザーの光を当てると、かゆみや腫れ、赤みなどの症状がでる可能性があります。

ホルモン剤治療をしている病院の先生に脱毛について確認をしておく必要があります。

ケース③ 肝斑(かんぱん)やシミがある

レーザーは黒いものに反応するため肝斑(かんぱん)やシミに反応し、よりそれを黒くする可能性があり、それらを悪化させる危険があります。

全身脱毛と年齢の関係:まとめ

「脱毛は早いうちから」とはいっても、小学生からやるというのはおすすめしません。

20代から始めるのがベストなのではないでしょうか。理由は自分で申し込みや契約もできるし、年齢によるキャンペーンや無料体験なども使えるからです。

お子様やシニアの方が脱毛するのであれば、リスクを正確に理解したうえで脱毛をするべきです。本契約をする前にパッチテストが行えるサロンもあるので、それらのサロンサービスをフルに活用しましょう。無料カウンセリングで今までの事例などを確認しておくといいですよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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